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Obituary!なFarang Deaths 2016年08月15日

accident

だいぶ前からRSS Feedで購読してるブログのひとつにFarang Deaths というアングラ臭いサイトがあります。

Farang Deaths – Documenting deaths of foreigners in Thailand

こちらのサイト、サイト名がFarang Deaths、ファランデス、つまりタイでいう白人の死という意味になりまして、タイの外国人の死亡記事だけを載せているという悪趣味なブログ。白人とは言ってるものの、ネタとしては中国人や韓国人の死亡記事も載っています。

記事の内容は割とソフトで目を背けたくなるような死体写真などもほとんど載っていないので、これよりもパタヤで起きてる殺人事件などを取り扱うサイトのほうが過激さの面では上だと思いますが、そのまんまな潔いタイトルに惹かれて購読してます。

しかし、ホントに最近のタイはネット上の死亡事故/事件でも死体写真にしっかりモザイクがかかってて月日の流れを感じます。こんなところも時代とともに徐々にソフィスティケイトされていってるのね。

だがしかし、しっかりとパスポートの氏名の載ってるページや運転免許証がモザイク無しでどかんと載ってるところあたりは変わらぬタイらしさで安心します。

カオサンとファランと私 2012年03月17日

Khaosan Road

昨日、カオサンのバービアの道路に面した席でビールを飲んでいたら、一人のファラン(西洋人)が歩いて来て、

「ここに電話したいんだけど、僕の持ってるのはiPod touchで電話できないから、君のiPhoneを使わせてくれないか?1分ほどでいいんだけど。」
「は?」
「電話使わせてくれないか?」
「そんなの、公衆電話から掛けれるよ。」
「いや、僕は君に言ってるんだ。タイ人は笑顔の国の人で親切だと聞いたから。」
「俺、日本人よ。」
「ああ。。そうか。。」

と言って立ち去って行った。カオサンの通りだから普通に100mも歩けば公衆電話が見つかるのに何がしたくてわざわざ他人に電話貸してくれと言って来たのだろうか? まあどちらにせよ、電話貸してそのまま走り去られたら電話は戻ってこないので絶対貸す訳はないのだけれど。

しかし、「公衆電話からかけれるよ」と言った後に「いや、僕は君に言ってるんだ」という切り返しはまず日本人との間にはない切り返しだと思う。日本人の場合、「他の方法も探しましたが策がなく、ご迷惑おかけしますが貸してもらえますか」的な理論に十中八九なるかと思うが、タイ人もそうだし、ファランもそう、大陸の人と話す時に「他に選択肢もあるけど、俺はこの方法を選んだ」という理論が結構あるように感じる。

その次に「俺は君に話しているんだ。君の意見はどうなんだ?」と聞いてくる。日本人的な感覚だとここでなかなか怪しくてもノーと言えない場合が多い。他の断る理屈を探すのだけれど、相手は前に出る気持ちを支点にしゃべってきているのに対して逃げ道の理論を探っている自分は穴を出しやすい。さらにしつこく聞いてくる奴にどんどん言詰められたりする。しつこく聞いてくるほうが怪しいんだけどね。

まあ、そういう時も「これは俺の電話。俺が人に使わせるのが嫌だと感じる。だから貸せない。」と相手に負けない、”ノーだ。他をあたれ”を自信を持って言いましょう。僕は大体こういう感じで不利になった交渉を切り抜けます。これは感情なので相手が言い返せないことが多い。そしてこういう感情を起点にした理屈も以外と結構みんな納得するもんです(もしかしたら呆れられたりしてるのかもしれませんが)。

というわけで、最終的に感情的に納得できないことを言い負かされたからって簡単にやっちゃあダメだ、ということで。

スーパーサイズダイエット日記 2010年11月06日

昨日早く寝たおかげで朝は割りと早く目覚めた。朝飯は面倒くさいので近所のセブンイレブンでまたカップ麺を買って済ませる。

散髪しに外へ出る。散髪屋は混んでて30分は待つという。先にどこかでメシを食うかという話になり隣に出来ていたファランのやっているON AIRというカフェでメシ。 パニーニシーザーサラダ、調子に乗ってビールも頼んでしまった。この店、フランス人のオーナーが開いてる店でパニーニが(パニーニってイタリアンのはずだが)うまかった。店主はとにかくよくしゃべる。他に客も居なかったのでほぼ一時間はしゃべってたろうか?あまりに時間があきすぎたのでまた散髪屋で余計に待つハメになった。。。

その後、僕のメインの足となるバイクを買いに行こうと思ってたが以外に時間が遅くなったので彼女は仕事へ。僕はバイク屋へ行くのをあきらめて使い切ってしまったコンタクトレンズを補給しにMBKへ。車で彼女を仕事場まで送り、僕はシーロムコンプレックスへ車を止めてBTSでMBKへ。土日のシーロムはかなり道路がすいている、反対にMBKやSIAMあたりは土日に車で行くと駐車だけでもかなり待たされる。だから大体シーロムコンプレックスに車をおいてBTSで行くのであります。シーロムコンプレックスは2時間までの駐車はタダだからちょっとした買い物にはちょうどいい。

んで、予定通りMBKの一階のコンタクトレンズ屋でおよそ2ヶ月分のデイリーコンタクトレンズを確保。購入の際、コンタクトレンズの箱の製品名が印刷されている部分をカットしてもいいならディスカウントするぞと言われ、別に箱を切るだけならいいよ、と100B勉強してもらう。しかし、これ、以前も同じようなことを他の店で言われたような気がしますがなんでこれでディスカウントできるんでしょうね。

MBKでなんかメシでも食って帰るか、と考えていたが、KFC、マクド、、、ファーストフードばっかだなあ、、、ととりあえずシーロムまで戻って何食うか検討するが、結局Chester’s Grillスパイシーチキンを食らう。悩んだ割にはしょぼい晩飯である。とはいえ、日本人の連中にはあまり評判のよくないChester’s Grillだが、このスパイシーチキンだけはイケてます。ちょうどいい辛さですぜ。

あと、Chester’s Grillのメシにはみたらしだんごのタレのようなあまーいのがかかってるんだが、これも知らないうちに慣れてしまった。最初のうちは「うえー、なんだこの甘いの?」みたいな感じが、今はもうないと物足りない感じになってしまっている。カオムーデーンの甘ダレもタイに来た当初は苦手だったが、今はもうカオムーデーンカオムークロープというとこの味だもんな。。。

そして自宅に戻るが、6時、7時の時間帯だったのでサトーン、ナラティワートが渋滞。やっぱバイク乗りたいよ。

自宅に戻り、ネットでいろいろ調べものやブログ回覧など。ひょんなことから杉本彩の「花と蛇」についていろいろ見て回る。えらいことしてますなあこの人。。。

寝る前に彼女の買って来たルークチンムーをつまみにビールをごぶごぶ。。。そして眠る。。。

今回の更新はリンクが多くて疲れた。。。