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IT Cityというタイのコンピューター系ショップの在庫処分でAcerのW3-810というWindows8.1の8インチタブレットが3,990THBという安価で売られていた。日本円だと最近は円安だから15,500円ぐらいになってしまうが、新品でこれは結構安い。日本の場合、同じくAcerのW1という機種が同じWindows8.1で8インチで20,000円を切る値段で売ってるんだがストレージ32GBでRAMが1GBしかない。タイの場合もっと高くて7,990THB(29,000円ほど)もするのでこの3,990THBの安さが目立つ。

んでこの機種、以前に買ったAcerのW4-821という機種の前の世代の機種なんだけど、前回の日本帰国時にW4を充電時にUSBの充電ポートから床に落としてしまい充電もできずAC繋がないとソフトウェアリセットもできず、お蔵入りとなってしまった。

ヤフオクやeBayで安いジャンク品が出たら買って壊れた部分のパーツ取りをと思ってたがそれも中々玉数が少ないようで手に入りにくそうだったのでこの安いW3を買ってしまった。

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ハードの外観はW4とほとんど一緒だけど、側面、背面のプラスチックパネルは白色とシルバーで落ち着いている。前にW4を買った時もそうだったけどシリアル番号やIMEI番号、Intel入ってるマークなどがPCよろしく背面プラスチックにステッカーで貼られてて、手持ちがデフォルトのタブレットでステッカーってやめてほしい。しばらくしたら確実にステッカーは端からめくれてきて手に引っかかるんだから嫌なんだわ。このへんなんとかしてほしい。

なので後で困るかもしれないが本体に貼られたステッカーはすべて剥がすこととする。

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とすると、中々Acerのタブレットもスッキリしたデザインになっていい感じじゃないですか。写真ではわかりづらいがW4に似てても若干Windowsキー周りのデザインが異なっていたりで、機能は圧倒的にW3のほうが低いがデザインはW3のほうがいいなあ。

側面もスッキリしていて、SD指すスロットとミニHDMI、イヤホンジャック、MicroBのUSBポート。ちなみにこのUSBポートが充電に対応してません。良いように見れば、USB機器を使っている時にも充電できるが、悪いように見れば外出時はUSBのACアダプタ以外にこのW3専用の充電器を持ち歩かないと
いけない。

さて、今回のW3のスペック、こんなんです。

Iconia W3-810/FP | タブレット – 技術仕様およびレビュー – Acer

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ストレージが32GBだったり、LTE&3G非搭載だったり、ディスプレイがTFT液晶だったりとW4と比べるとなんともなところが多いがまあ、使えないことはない。セットアップしながら気づいたが、これをタブレットとして使うのではなくあくまで8インチディスプレイのWindows PCと思ってPCのセットアップを行い、その環境でマウス、キーボードなしに操作性を良くするように工夫する。そういうタブレット前提ではなく、PC前提で8インチをセットアップすればがっかり感は少ないじゃなかろうか。ModernUIに頼るのはYouTubeビューワーぐらいでいいでしょう。あとは全部デスクトップアプリで使うようにすればなにげにiPadやAndroidに負けない機能性(あくまで操作性ではなく、機能性)のタブレットになるかなとも思います。

ただ、このTFTの液晶では写真の修正はできないな。ドキュメント作業専門端末になりそう。

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