ムーカタのお肉を家庭で再現? 怪しい肉の漬け込み粉 2014年02月28日

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タイのポピュラーなパーティーメニューで「ムーカタ」という「タイスキ + ジンギスカンみたいな焼き肉」なんてメニューがありますが、お店に食いに行くとなんとも普通の肉とは違い、めっちゃ柔らかくてなんの肉だかイマイチよくわからないような肉がほとんどで、まああまり健康にいい類の肉ではないだろうなと思いつつ、どんな肉 or どのように処理してるのだろうとずっと興味を持っていました。

んで、つい先日彼女の実家に行った際に家族でムーカタをやって食べていたのだがその時に出してくれた肉がまさにお店で食う得体の知れない感で溢れたあの肉と食感がまったく一緒だった。なので「これ、どうやったの?」と聞いてみるとひとつの袋を差し出してきた。

ผงหมักเนื้อ ตรา เบนลี่ BRAND BENLY

ベンリー?肉の漬け込み粉?パッケージのデザインがめちゃくちゃ旧世代っぽい感じでケミカルな匂いがぷんぷんしますが、裏面を見てみるとNutritionが記載してある。ちょっとタイ語写し書きするのが面倒なので。。。

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Sodium Bicarbonate 80%
Tapioca flour 15%

うん?これだけ?このSodium Bicarbonateはいわゆるベーキングパウダーです。膨らし粉ですな。それとタピオカの粉。炭水化物ですな。これだけで肉に下味付いて柔らかくなるの??てか残りの5%はなんなんだ?という気分になりますな。。。

と思ってたらやっぱりベーキングパウダー、重曹で肉が柔らかくなると日本語のサイトでも紹介してるところがありますな。とりあえずベーキングパウダーでいいのね。

ウラ技その5 『重曹』 | 特集レシピ「妻からのお願いレシピ」 | レシピ | ハウス食品

コルドンブルーなる料理 2014年02月19日

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久しぶりの知人に会いに行って珍しいものを食べた。

それがこれ。コルドンブルーなる料理であります。コロッケ三つ分ぐらいの揚げ物の中にはチーズを巻いた肉とハムが入っていて非常に肉々しい。ボリューム感も素晴らしくコメ食えなくたってこれなら男の子でも大満足メニューだと。

コルドン・ブルー – Wikipedia

これはスイス起源の料理らしいですね。糖質制限食でも衣の小麦粉やパン粉が多少気になるものの基本肉料理なんで大丈夫でしょう。付け合せのフレンチフライは手を付けずに!

ちなみに今回カオサン近くのサムセン通りという所で飯食ったんですが、Aloha House Bangkokというレストラン。タイ料理と洋食、日本食や韓国料理などもあって何でもありなんですが、中々お味の方は悪くない。

Aloha House Bangkok – Facebook

昨日行ったら22:30という時間もあっておやじが一人新聞読みながら店番していて、「また爆弾だよー」と言っていた。最近カオサン周辺はデモ関連の小競り合いと爆弾騒ぎが多いからやっぱり客足が遠野いてるんだろうな。

ホントいつまで続くのかね、この政争は。。

オーガニックとうまいもん 2014年02月16日

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“organic cattle” photo by USDAgov

またまた先週からLow Carbダイエット、糖質制限食を始めてます。体調軽く、体も軽く、アイスクリームが止まらなくなるようなこともなく、ええ感じです。

ただ、糖質制限なんでご飯と麺が食えません。こうなってくると結構食事のメニューを選ぶようになるのが大変なんですが、「あれが食えない」「これが食えない」といろいろ悲観的に考えるとキリがないのと、体にいい食べ物と、うまい食べ物とはなぜ綺麗に重ならないのかといろいろ世の中の原理に対して懐疑的になったりします。

ただ、マイナス方向に考えるよりかはプラス方向に考えようと、食べれるものをどれだけおいしく食べるかという事を今一生懸命考えております。

そんな中で肉料理ならタンパク質と脂肪はいくらとっても構わないので、ヘタなソースを作るより、塩と胡椒とニンニクだけでステーキを作るなど、その材料とシンプルな材料ながら作る手順にいろいろ試行錯誤をしてよりうまい食べ方の研究をやっていこうかと考えております。

そんな中、材料にこだわりすぎるのもどうかなというところがありますが、一度オーガニック食材というものはどういうものなのか考えて見たいと思ってネットを検索してるとバンコクでもいろいろお店が。。。という訳で日曜のヨガの帰りに適当に行って適当に商品を買ってみました。とりあえず今回は料理するときの味の根幹になる塩と、自分の大好物カシューナッツ。

うーん、食ってるだけだと別に普通のスーパーで売ってる食材とそんなに違いがわからない感じですな。オーガニック食材のありがたみってのはその栽培法や家畜なら育成法とかを勉強しないとありがたみってのはわからないのかな?消費者がわざわざ勉強までしないとその価値を最大限理解できない商品という特徴の割には値段高くてなんだかなあという気分。

というかそもそもがやっぱり、中々手が止まらないおいしい料理と、体にいい、いわゆるヘルシーと呼ばれる食材や料理が綺麗にリンクしないというのが微妙に納得しないところ。

生命維持に必要な本能なんだから、おいしい = 栄養価が高い、たっぷり食べるべき食材、とはならないんだよな。。

いや、違うか米や麺なんかはエネルギー効率がよくてとんどん食べるべきだったがいつしか供給量が多すぎるようになったわけなのかな。1960年代ぐらいに窒素肥料の改良で穀物単価が安くなって、皆が喜んで食うからますます大量生産、ますます低価格、皆さらに食う。そして肥満、糖尿病みたいなものか。

そうやって、病院では糖尿病の根本治療にトライもせず、一生治らない病気として延々インスリンやらの薬代を国の保険か、患者に支払わせるというのが通例のやり方なのかねー。このへんも資本主義のお金一辺倒の価値観から脱出しないとこのループって解脱できそうにはないですな。

とりあえず糖尿病対策を国家レベルで進めたいなら、穀物の値段に税金かけて他の食材と同じレベルの価格にするか、他の食材の値段を下げるか。そうすれば食事として摂取する食べ物の中の糖質の割合は確実に減るでしょう。。。

ということは、おいしい食べ物と栄養価の高い食べ物はリンクしてるんだけどやっぱ過剰な量を食える状態である、というのが問題でこの辺、さらに自制で食事量をコントロールするのではなくて、自律的に量のコントロールができるような食べ方?食材?が出てくれば問題ないのかな?

うーん、もうちょっと考えるかな。。。

最近の食事:低糖質食へシフト 2014年02月12日

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“Think about carbs” photo by mariancall

先の“炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学”を読んで、やっぱ自分の以降の食生活指針としては糖質制限食、低糖質食を基本に考えたほうがいいかなと考えています。

別に糖質を食べたらダメ!と明確な理由はないんだけど、制限しとかないと特に外食では炭水化物ばかりの食品が溢れまくっていてどうしても食い過ぎて、だんだんと糖質中毒的な状態になり、米や麺、甘いもので腹を満たしてないと居てもたっても居られない状態になってしまう。1月もだんだんとカロリー総量を気にするが、アイスクリームは食べたいので、昼のメシの量を削ってアイスクリーム食うという、「それってだいじょうぶなの?」っていう食生活に傾きつつあったので。。。

それぐらい穀物の単価が他の食材と比べて以上に安く、エネルギーになりやすく、体に溜まりやすく、かつ中毒的に空腹感を助長する食べ物なんだなと。肥料や大規模機械化などの農業技術の発展、流通の発展によってあまねくすべての人々にエネルギー効率のいい食材が行き渡ったという人類の英知の恩恵は感じるものの、資本主義の原則として成長を目指す上で常に消費消費を求められて市場には気が付くと超過剰な量の商品が溢れまくり、適量という感覚がどんどん麻痺していくので、結論的には制限を設けていこうかと考えた次第です。

朝イチは食パンで軽く糖質補給、昼、夜は基本糖質なしを基本としてます。ただし、そうは言っても平日に職場で過ごしている時にはどうしても外食になり、糖質なしの食事を見つけるのは大変なためある程度例外も許容。ただし自分ひとりの要件が通る時(一人だけで食事などの場合)は無糖質。同僚やお客さんと飯食いに行ったりしたらどうしてもラーメン屋だったり、マクドに入ったりするからその時に食べても大丈夫なように一人の時は食わないようにする。

具体的には。。

朝飯

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日本のと比べるとかなりサイズの小さいタイの食パン2枚。一応Whole Wheatの商品。健康そうに見えてもこのパン、買ってきて1週間経ってもカビも付かない。でも7-11で買えるので便利だからしょうがない。食パン130kcal、ミックスナッツ30g 130kcal、黒ゴマ入り豆乳 240ml 100kcalの合計 360kcal。

昼飯

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職場裏のフードコートでぶっかけ飯。ご飯には基本手を付けない。こういう食事してるとだんだんとおかずチョイスが野菜よりに。右上のไข่ดาว カイダーォと呼ばれるタイ式目玉焼きは卵を熱した油の中に割り入れて焼くというより揚げる目玉焼き。油っこくて味が太くておいしい。そして純度の高いタンパク源。これでざっくり自分計算ですが、 食わないけどおかずと一緒に付いて口に入るご飯分(皿一杯240kcalぐらいの1/4と仮定) 60kcal、カイダーォ 180kcal、ナスの炒めもの 80kcal、空芯菜の炒めもの 80kcalの合計 400kcal

晩飯

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Silom Complexの地下のPiriPiriというお店にてChickenBreastのステーキ。当然フレンチフライは食わず。こういうシンプルな焼き・煮込みの料理を出してくれるお店があるのはいい。鶏胸肉ステーキ 150gと仮定して皮なしなので162kcal、サラダ40kcal、ソースやドレッシングまとめて50kcalぐらいとして計算。合計 252kcal。カロリー少ないね。

上記の3食で360 + 400 + 252 = 1012kcal。これに夕方小腹が減ったら豆乳飲んで100kcal程度、コーヒーはブラックで5kcal程度、一応一日の食事の上限カロリーを1550kcalと決めてますが、楽々クリア。今まで何回か糖質制限はトライしているせいか、アイスクリーム食いたいという禁断症状は最初の2、3日程度でした。それからは全然平気に。さらには胃腸の調子や体の軽さなどやっぱりずっと軽くなって動きやすくなります。もうしばらくはこれで行きます。

ただ、この体の調子の良さを体験すると酒のんで二日酔いというあのパターンが辛すぎて、やっぱり酒飲むの止めようかと再度検討中。。。

Mobile Meal?? ข้าวมือถือ カーォムゥートゥー 2014年02月11日

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自宅近所のLotus Expressというスーパーをブラブラしていたところ、こんな変わった商品を発見。

Mobile Meal ข้าวมือถือ ข้าว はご飯、มือถือ は携帯という意味になるから英語の名前そのまんま。レトルトパウチに入った調理済み食品のよう。フレイバーを見てみると”Chicken Fried Rice with Chinese Sausage”と”Zongzi in Hongkong Style”とのこと。ちなみにZongziとはググってみるとどうも中華ちまきのことのようだ。

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カロリーはどちらも100gのパッケージで170kcalと200kcal。どちらもそんなに高くない。しかもこれ、加熱しないでもOKみたい。とにかく袋開けてそのまま食え!とのこと。

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開けてみると。。。こんな感じ。食べる前からジャンク感120%。実際食べてみるともう米がバッサバサ。しかも味付けが甘い。。まあ食えなくはないけど、自分からは好んで買わないな。。。ちまきのほうも押して図るべしですな。お値段は1個25THB。結構高いね。