WindowsでObjective-C

CentOSにlibobjcなどのライブラリをインストールしてると、

GNUstep

なるものを見つけ、これならNS~のクラスも使える、と書いてあるのを見て「それなら初めからこっちをインストールすればよかった」と思っておりました。

このGNUstep、Windows版もあるということなので、ダウンロードしてインストール、CygwinのようにWindows上でShellが立ち上がるようになりました。そしてgccも使え、Objective-C文法のソースもコンパイルできるようになりました。。。

Linuxまで起動待ちしなくても、すぐにvi と gcc を呼び出せる。。。とりあえず言語の勉強ぐらいならこれの方が便利かもしれないですな。

というわけでLinuxでもWindowsでも、当然MacでもObjective-Cが使えるようになりました。。。