Offshore Fish & Chips Fish Bits
↑ ゴールデンブラウンの不健康色のみ!量も膨大。

facebookで知り合いの方がちょっと変わった店にチェックインしてた。スクムウィットsoi23のソイカウボーイのちょっと手間、Offshore Fish & Chips。その名のとおりFish &Chipsのお店らしい。バンコクのゴーゴーストリート、ソイカウボーイのすぐ近くで、ゴーゴーバーに繰り出すファランがジャンクなメシで鋭気を養うのにちょうどいいんだろう。

タイの場合、Fish & Chipsってそんなには珍しくないけど、置いてるところは何処もIrish Pubなんで飲みがメイン。ちょっとFish & Chipsだけ食いたいという時には出費が大きいんであります。だから食うだけの気軽に行けそうなOffshore Fish &Chipsに期待して、タニヤでの飲みの後に行ってまいりました。。

Offshore Fish & Chips Menu

こんな感じでFish & Chipsというようなメニューがあるのではなく、魚のフライの種類を決めて、そこにChipsやMushy Peasなどを添えて食うみたい。当然、ビールなんかも置いてるので酒を飲みたい人もOK。

そして頼んだのこれ。頼むのを手間取ってたら、「これ、オススメ」と指差してくれたのでそれを頼んだ。Fish Bits & PiecesとChips。そしてビアシン。改めてIrish Pubでない明るい蛍光灯の下で食うと冷静になるね。これはものすごい取り合わせの料理だわ。全部ゴールデンブラウンの揚げ物一色で色の取り合わせセンスなんてあったものでもなく、それもぞんざいに天ぷらみたいな衣つけて揚げてるだけ。味付けもほとんどないし。だから他のIrish Pubで食うのと味はほとんど変わらない。量も十分。そういうところぐらいしかこの料理って評価ポイントないよね。。いやー、ホントジャンクだ。油と炭水化物とカロリーを取るだけの食事。揚げ物パワーに引きつられて来たものの、その量と味の単調さにギブアップ寸前。なんか昼の11:00ぐらいから深夜の02:00ぐらいまで開いてるみたいだから平日のお昼時にジャンクな刺激を与えたい方はココでどでかいCodなんか食うのもよしかもしれない。僕は多分懲りずにまた行く。

隣のOffshore Barもちょっと気になる。まるで高円寺の安いロックバーのようなダメな出で立ちで多分、内部はカウンター10席もないんだろうというような、外からは中が全く見えない怪しさ満点バー。


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