Monk in the blow

年末年始はちょろっとイサーン方面の街をいくつか回ろうかと思っている。前回、彼女を実家に迎えに行った帰り、スリンの街中に泊まり、朝早くに中華系の飯屋に入りカオムークロープを食い、カフェボーラーンを飲みながら澄んだ空気の街中を行き交うトゥクトゥクや人力サムローなどをぼやっと眺めている時間のゆるやかさがかなり気に入った。

んで、バンコクからならば2日以上の連休があればちょろっと行けて、中一日を十分満喫できるイサーンなので今回の年末年始に行く事にした。うちの会社の多くのスタッフが卒業してるコンケン大学があるコンケン、ウドンタニ、ノンカイあたりを回るか、先のスリンからシーサケート、ウボンラチャタニあたりを回るルートか?でも多分、彼女の実家によるなら後者のルートだな。昨年ぐらいまで国境紛争のきな臭い雰囲気の漂っていたカオプラウィハーンも、タイの政権が変わって、それ以降大きな問題はとんと聞かないことだしもう入れるかもしれない。

と考えていて、一応ガイドブックがあったほうが便利かなと思い、Lonely Planetを買って行くことにした。バックパッカーやってた人間の常識として地球の歩き方に載ってる宿やレストランは日本人ばっか。Lonely Planetに載ってるところはファラン(白人)ばっかということ。まあせっかくなんで日本人ばかりの場所行くよりかはまだ白人ばっかのほうがおもろいでしょう。

Lonely Planet on Kindle

さっそくうちの会社のオフィスが入ってるビルの本屋でLonely Planetの価格チェック!995THB。3000円近い。高いのう。それを見てぱっと買う勇気が出ず、一度自分のデスクに戻ってAmazonでチェック。今回はAmazon.co.jpではなく、Amazon.com。そう、Kindle eBookでございます。14.96USD。絶対こっちだ。Kindleの電子書籍なら関税も掛からずこのお値段。しかもタイで売ってるLonely Planetはタイ語翻訳もされておらず英語なんで基本何も変わらない。なんで紙のLonely Planetタイ版はページ数も結構あり分厚く、重いんでiPhoneの中に入れてしまった方がいいかなと。さらに移動は車で移動中は基本シガーライターから充電できるし、ほぼバッテリ切れの問題もなし。これはベストソリューションやー!と思ってたら、案の定iPhoneの小さいスクリーンではちょっと見にくいですな。

そして、実際の本ではないので今見てるページが全体のどのへんかとか、小説とかでは問題ないんでしょうけど、こういうガイドブック系だといろいろなパートに移動してちょこっと読んでまた別のページ、というような読み方がページ間に指を挟んでおけない分結構めんどう。。。今回はこの、電子書籍のガイドブック片手にタイの東北地方をぶらぶらして来たいと思いマース。