Youtube見ていてGranEspressoというLavazzaの豆をShopeeで購入。
その後、しばらくして1zpressoのK-Ultraを手に入れた。これがエスプレッソ用の豆を手作業で挽くのにちょうどいい。普通のハンドミルだと粒度細かく挽くのにすごい時間かかるけど、これなら結構早く挽ける。浅煎りではなくて中煎りから深煎りのエスプレッソ用の豆ならなんとか手でも挽ける。そして調整の単位が細かくて使い勝手良し。。
で、K-Ultraで微粉発生がある程度抑えられた状態で、RDTとWDT使って、エスプレッソマシンはFlair58。Flair58はプラスのモデルではなく、無印で予熱は電気式でない沸騰ヤカン式で沸点まで持って行く方式。なんで抽出温度を柔軟に変更は厳しいが逆に一点で安定する。Timemoreのスケールで豆量、抽出時間もパラメーターをしっかり固定化した。
そのうえで、メイソンジャーに保管していた豆で入れるととても美味しい。
「あー、やっぱ久しぶりにエスプレッソおいしいなあ」
とため息がでるほど美味かった。そしてメイソンジャーに入れていた豆が少なくなったので補充しようとしてZiplockに保存していたGranEspressoを飲んでみたら、これが、抽出流速はぜんぜん違うわ、味はぜんぜんダメで雑味が気持ち悪くて。。。
で、ChatGPTに聞くと、Ziplockは普通に密閉してても空気通すので酸化してますねー、とのこと。。ああ、まだGranEspresso 600gほども余ってたのに。。。ということは焙煎後の豆は密閉容器(瓶?)必要なのね。いやー、しかし、自分の腕が上がったのか、豆以外のパラメーターを固定化できるようなクオリティの高いツールを揃えたからかはわからないが、同じ袋から出してメイソンジャーとZiplockに入れて保存していた豆がこんなに味が違うとは思ってなかった。まあ、焙煎後の豆の袋開けて2ヶ月も置いてるのがだめなんだろうけど。。。
