VIOS車検、そしてその後はまたSaravana Bhavan 2023年07月01日

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ふと自分の自家用車のTOYOTA VIOSのタビアンロット(車両登録証)などを見ていたら自賠責が切れていたので自宅のすぐ近くの車検場に向かう。タイの場合は二輪は車暦が5年以上、四輪は7年以上は毎年の車両税と自賠責の更新時に車検が必要。とはいえ車検費用は一回自分の行っている車検場で200バーツ(1,000円弱)なので気にならない。30分ほど時間かかるというので近くのスタバでコーヒー飲んで帰ってきたら終わっていた。タイヤの空気圧が低いので後でちゃんと入れておいたほうがいいと言われた。

自宅に帰ってからXiaomiのモバイル空気入れでVIOSのタイヤとVespa LXのタイヤとVespa Sprint vの空気入れ。自分の持っている車両全部適正空気圧にする。その後Sprintで昼飯食いに出かけたが、今回初めて前輪28PSI、後輪32PSIとSprintがリリースされた1974年当初のサービスマニュアルとは異なる空気圧で、ネットではこの空気圧のほうが現在の道路事情には適していると書かれていた空気圧にしてみたせいもあってか、よりグリップ感がしっかりした感じがして非常に走り心地がいい。以降はこの空気圧で続けていこう。しかしSprintはよく空気が抜ける。だいたい2週間ぐらいで空気圧チェックしないといけない感じ。なので毎回ガソリンスタンド行くのはめんどくさく、自宅で気軽に空気圧チェックと空気入れができるXiaomiのモバイル空気入れが必須な状態。

そしてやっと上の写真のドーサを食いに行った。シーロム通りのSaravana Bhavanでチェッティナードゥチーズマサラスパイシードーサを注文してみたが、これがなかなかすごかった。ドーサの皮の中のフィリングにパウダーではないホールのスパイスがゴロゴロ入っていて、それらをガリっと齧るたびにシナモンやらのそれぞれの香りが鼻先を抜ける。そしてチリも原型のままいっぱい入っていて辛いがこれはかなり美味かった。そして濃厚だった。。そして時々ホールスパイスの単独のスパイスの香りが鮮烈に来るので濃厚かつフレッシュ。これも次回以降リピート確定。

関係ないけど、現行モデルのVespaの中で一番デザイン的に好きなのはLX。細かいところだけどLXのシート形状がいい。クラシックなベスパのコッペパンのようなシート形状を引き継いでいるかのようなのっぺりとした今多く流通しているスクーターのシートの形状とは大きく異なる形状。

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これが絶妙にLXをベスパらしくしてる隠れた主張だと思う。GTSの300も十分なパワーがあるから遠乗りするときに疲れ知らずで安心して乗れていいんだろうな、乗りたいなーとは思うが、個人的なイメージからするとGTSの尻のボリュームは少し大きすぎて、かつGTSのシート形状がモダンすぎて自分のVespaのイメージとは少し異なるのです。


↑ これ、GTSのシートです。今のスクーターっぽい形状。

というわけでやはりLXは手放せない、LXに乗り続けたいなと思い続けております。あわよくばLXの150を。。。2010年まで製造されていたVespa LX150のキャブレター車を安く入手してエンジンの調整からCVTまで自分で全部手を入れて乗るのもいいなあと思いつつ、現行車のi-getエンジンも非常に良くできたエンジンだと体感しているので買い替えも気が引けるし。くだらないことで悩んでいます。