Kindle paperwhite 10th

七年ほど使ってきたKindle Paperwhiteの初代機、本体背面のラバー仕様が仇になって経年劣化の加水分解でベタベタなってきており、まったくもって手触りの悪いデバイスだったが、本来の機能としては全然使えるので新しいものを買っても「使えるのに使わない」ものが増えるだけかなと思って躊躇しておりました。

が、今回日本一時帰国に持っていこうと思ってたのに、すっかり家に置き忘れて出てきてしまい、ドンムアン空港から実家を配送先としてAmazonに注文。結局最新版を買ってしまいました。

初代機から最新版である第10世代を手にしたわけですが、感想としては残念ながら

「あんまり変わらん。。。」

確かに画面が若干きれいになって、防水になって、レスポンスもちょっと早いんだろうけどその変化は「よくよく見てみれば」であって普段使いで変化に気づけるレベルでもなく背面の加水分解さえなければ、一時帰国時に持って買えるのを忘れたという理由がなければ、買った意味がよくわからないデバイスとなりそうでした。

逆に言うとKindle Paperwhiteは初代機から本質的な機能はよく練られたデバイスだったということでしょう。。。