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アユタヤマラソンのお宿

さてさてアユタヤマラソンに参加するため、アユタヤに前泊する必要があるので宿を押さえました。

今回予約がちょっと遅かったのであまり空いてるところがなかったのですが、とりあえずアユタヤの遺跡のある島の中で、マラソンのスタート地点に近いところをチョイス。Niwas Ayutthayaというゲストハウス風のお宿だが、ゲストハウスにしてはちょっとお高い一泊1300THB。

場所はこんなところで遺跡の観光には非常に近くていいんじゃないかな。
やっぱりアユタヤは田舎で、観光のメインスポット以外の場所は人が少なくて非常に静か。

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↑ 写真の右側に出てる看板に控えめにNiwas Ayutthayaと書いてある

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↑ 今回泊まったのは右のベンチのすぐ横のドアから入るダブルルーム。

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↑ こんなこじゃれた庭がある。

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↑ コテージも

ただし、コテージのほうは室内にトイレ、風呂がなく共同になるっぽい。このへんはゲストハウスっぽい。たぶんコテージはもうちょっと宿泊費は安いんじゃないかと思う。

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↑ 白人が好みそうな照明は電球一個だけ。

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↑ コンクリ打ちっぱなし。でも綺麗です。

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↑ 可もなく不可もなく。

マラソン後、42km走った体は汗だけでなく、車の排気ガスや風で舞う砂埃に晒されてるのでベトベトのザラザラ。なので帰ってきてすぐシャワー浴びたいので室内にシャワー、トイレのあるこの部屋にした。部屋の中はダブルベッドひとつとエアコン、長椅子みたいなテーブル?(いや長椅子だ)、ちょっとした衣装掛けがあるくらいでシンプル。照明も白人好みに暗め(緯度の高い地域に住んでるヨーロッパの人々は赤道近くのきつい直射日光は目にキツいらしい。部屋は照明暗めが好みらしい。サングラスも同様の理由でヨーロッパ人には必需品)になっている。

ここ、お値段そこそこしますが従業員もスマイリーで雰囲気がよく、オープンスペースが広くて今のように乾季のタイだと非常に過ごしやすいいいゲストハウスです。

ちょっと残念ポイント

一点残念なところはシャワーにちゃんと温水器がついているのだが壊れているのかお湯が出なかったこと。マラソン後のシャワーだったから体もホットな状態だったし、水シャワーのまま浴びましたがちょっと残念。あと、Agodaで予約した際に「駐車場あり」と書いてあったが実質路駐。たぶんゲストハウスのオーナーが近隣住民ともちゃんと話つけてて駐車オーケーなんでしょうけど、「これは駐車場じゃねえなあ」と思ったこと。それ以外はいいところだと思います。

死亡事故

関係ないけどマラソン終わって帰ってきたら、ゲストハウスの目の前でバイクが大事故していて、完全に死んでいた。道路に仰向けにぶっ倒れたままぴくりとも動かなかった。救急車が病院まで搬送するのに数十分間の間、車にモノを取りに行ったりで数回前を通りかかったがまったく動いていなかったので絶対死んでる。タイではホント事故が多いせいか、事故直後で人がアスファルトにぶっ倒れて動かないか、ぴくぴくしてる状態を目にする機会が非常に多いです。どうでもいい話ですが。