image

多分Apple Watchを持ってる人は知ってる、Apple Watchを持ってない人は知らないApple Watchの隠された拡張ポート。実はApple Watchのバンドの取り付け位置に小さなポートが付いていてどうやらそこからデータのやりとりやバッテリの充電が可能になるようだ。

Apple Watchの隠された6ピンポートを使って充電できるバッテリーバンド「Reserve Strap」 – GIGAZINE

ここにはバッテリの充電や故障時のトラブルシュートに使われると書かれているがこのサードパーティバンドのように拡張ポートして使われるんじゃないかと思っている。そうすれば新たにバンドに組み込むことでセンサーを追加するようなこともできるし、好きな機能を追加できる。

そういうようなことを考えると、Apple Watch Editionみたいなバカ高いApple Watchでも2年で製品寿命がつきてApple Watch2への買い替えを余儀なくされる、ということもなくもうちょっと長く使えるんじゃないのかな?

最初Apple WatchはPebbleの画面表示が綺麗なバージョンぐらいにしか感じてなかったけど、ハードの作りは素晴らしいし、こんな小さなデバイスに拡張ポートまでつけるというところを考えるとやっぱりAppleって面白いもの作ってくるなあとは思います。

ただ、まだまだソフト側がダメなんで面白い止まりで、「凄いなあ」と思えるところがほとんどないのが残念ですなー。