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というわけでNOKIAのLumia520を買いました。タイの携帯電話の殿堂MBKにて3,900THBと超リーズブルなフル機能Windows 8 Phone。

前回NOKIAのプロモーションビデオを載せてましたが、そもそも一番安いモデルのWindows 8 Phoneを買おうかといろいろ調べていたところでああいうインドインドしたビデオを見つけたんすよね。この低価格がウケてベトナムやインドではよく売れてるらしい。

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パッケージは凄い簡素でUSBマイクロB接続のデータ転送ケーブルと充電器、ちょっと嬉しいのは色違いで換えのバックパネルが付いていた。この辺、昔のNOKIAの携帯電話同様に傷ついたり汚れたりしたら外側のケースを丸ごと交換してしまえば見た目は新品同様にできる。

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電話の作りも軽くて小さくてプラスチッキーで多少安っぽいのも否定できないですが、なんというか安い電話なんであまり細かいところ気にせずに多少手荒に扱うこともできる気楽があって逆に扱いやすい。

それでもソフト面ではフル機能のWindows 8 Phoneが載っているのだからちゃんと使うことができる。こんな低価格な機種の割に画面移行も非常にスムーズでぬるぬる動く。Android機ではこの価格帯のモデルでこれぐらいスムーズに動くマシンは今まで見たことない。(後述しますが、同じNOKIAのNokia Xでもこれと比べて全然モタつく動きしてます。)

Nokia Lumia 520 Specifications – Nokia
↑ びっちり使用詳細まで載ってるNOKIAのLumia520のページ。

カメラはのっぺりした色合いで昼間の撮影はそこそこ使えるが、夜間はノイズが多く、ブレがひどいので使えない。それでも価格から考えたら画質はいいほうなんかもしれない。

あと注目すべきはなぜか充電の速度が早い。チャージャーつないで1,2時間でフルまで充電できる。これは素晴らしい。単にバッテリの容量が少ないから早いだけか?と思って調べてみたら

Nokia Lumia 520 1430mAh
Google(LG) Nexus4 2100mAh
Samsung Galaxy S3 2100mAh

となっていて確かに容量少ないけど、それ以上に高速に充電できるように感じる。そういえば、iPhoneの場合USBで充電するのに、USBの4線のうちデータ線、D+とD-を200Ωの抵抗でつなぐ必要がある。Androidの場合はD+とD-を単純にショート。果たしてNokia Lumia、そしてWindows 8 Phoneの急速充電の条件とはなんなんだろうか?英語のサイトなどもいろいろざっと見てみたがQualcommのQuickChargeというシステムの話は出てくるが具体的な急速充電の条件みたいなものは書かれていなかった。。。

後、本体裏面のパネルが赤のものを買ったが黄色いパネルがもうひとつ付いていて気軽に着せ替えれるようになっていますが、パネルが外せるということはバッテリも交換できます。これなら思いバッテリパックを持ち歩くよりも換えのバッテリパックを持ち歩くほうが軽くていいし、最近のスマートフォンの嫌なところはiPhoneのようにSIMトレーがクリップのようなピンがないと取り出せないようになっているところなんですが、Lumia 520だとこのように簡単に取り外しができます。これ、旅行先とかでクリップなしで交換できるので便利。やっぱこっちのほうがいいよ。

cc

さて、長くなってきたので今回はハードウェア編として次回ソフトウェア編行きます。

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