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Kindleで購入した本がブラウザで読める!というKindle Cloud Readerに日本のアマゾンも対応したようです。これは嬉しい!というのも今手持ちで唯一のWindowsマシンであるAcer W4というWindowsタブレット、これがタブレットのくせに電子書籍を読む手段がない。あ、ちなみに電子書籍と言ってKindle以外のサービスは考えに入れてません。

前もブログに書いたかもしれんけど、スマートフォンを完全に中心にして使っていたらちょっとコンビニへ、などという時に持ち歩かないタブレットは使用頻度が少なくあまり持つ意味がない。ただスキャンしたPDFなどを読みたい時に「もうちょっと画面がデカければな。。」と思うことは確かにある。ほぼ自宅内に限られますがそういう時にはタブレットの出番。

しかしアメリカのアマゾンはWindows版のKindleリーダーも出してて問題ないんだが、日本のアマゾンはWindows版Kindleリーダーに対応していないというちょっとがっかりな状態。

そんな中でこのCloud Readerが出てきたので期待がモリモリ膨らむ訳です。ただ、ちょっと気になったのはこのニュースを報じてたニュースサイトの中で、「和書(日本語リフロー)には対応しない」と書かれていた部分。なんだこの不可解な制限は??

ちなみに電子書籍のリフローとは、書籍の中の文書が文字情報として含まれていてビジュアルはあまり意味を成さず読むときにフォントの大きさなどを変えてページ内のレイアウトの変更やらが出来るもの。小説やら文庫本なんかの電子書籍はこれにあたる。これに対して固定レイアウト型もあって、主に雑誌などは写真も重要だし、フォントの大きさ変えてレイアウトが崩れると紙面全体のデザインが意図したものとは大きく異なってしまうことがあるからそういった表示の微調整は出来ずに固定のレイアウトで表示する。

んで実際にWindows + GoogleChromeで表示したらやっぱりリフロー型はどれも表示出来なかった。。個人的に購入書籍はほとんどが新書、文庫なんで80%はリフローかな。だからせっかくだけど使えない。。。まあ、カメラ関係の教本とかは読めるけど、読めない本が多すぎてがっくり。Kindleで買ってる本が主にマンガという人には非常にいんだろうけど。。。

マイクロソフトはもっとアマゾンジャパンをプッシュして欲しいもんですな。でないとWindowsタブレット売れないよ。。