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小型体組成計を再度購入 2015年06月29日

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15ヶ月程前に軽くて携帯できる体重計(体組成計)を、ということで小さい体重計を買いました。

MAQUINO APPORTER マッキーノ アポルテ モバイル体組成計 2014年03月28日

これはサイズ的、重量的には問題はなかった。しかし使っていくうちにひとつだけ気になることが。。。

乗るたびに体重が変わる。。。別に朝と晩とで体重が変わると言ってるわけではなくて測りなおしで30秒としないうちにもう一回計ってもなんか数値が変わるのだ。足の置き方、重心バランスの取り方でも数値が変わる。別にタイの体重計とか見てるとこういうのも多いから驚きはしないが、これは使えないなあ。。。と思いつつはや一年ほどが経ち、今回友人が日本から来るので改めてAmazonで見てみたら良さそうなものが。

これは軽い。本体重量が430g。iPad Air 2のWiFi版の重量が437gなのでiPad Air 2とほぼ同様の重量。本体もコンパクトに作られていて高さも2.3cmしかない。

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前回買った体組成計は乗る度に数値が変わったがこれは比較的安定していて使える。軽いのも非常にいいね。これなら旅行の際にも持っていける!毎日の体重チェックを旅行中もかかさずできるのが良いです。

ただ、この体重計ブランド名などなーんにも書いてない。。わかるのは「武田コーポレーション 【体重計・体脂肪】 軽量コンパクト体重体組成計」ということだけ。結構いい品物だからちゃんとブランド・マーケティングすればいいのに。。

10人までパーソナル情報(年齢や身長など)登録可
体重、脂肪、水分、筋肉、推定骨量、基礎代謝量が計測可能。
単4電池2本使用(別売り) < 別売りといいつつ電池同梱でした。

これで2,260円。これはかなりGood Choiceだと思われます。。。

Kindle Cloud Readerを試す 2014年09月20日

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Kindleで購入した本がブラウザで読める!というKindle Cloud Readerに日本のアマゾンも対応したようです。これは嬉しい!というのも今手持ちで唯一のWindowsマシンであるAcer W4というWindowsタブレット、これがタブレットのくせに電子書籍を読む手段がない。あ、ちなみに電子書籍と言ってKindle以外のサービスは考えに入れてません。

前もブログに書いたかもしれんけど、スマートフォンを完全に中心にして使っていたらちょっとコンビニへ、などという時に持ち歩かないタブレットは使用頻度が少なくあまり持つ意味がない。ただスキャンしたPDFなどを読みたい時に「もうちょっと画面がデカければな。。」と思うことは確かにある。ほぼ自宅内に限られますがそういう時にはタブレットの出番。

しかしアメリカのアマゾンはWindows版のKindleリーダーも出してて問題ないんだが、日本のアマゾンはWindows版Kindleリーダーに対応していないというちょっとがっかりな状態。

そんな中でこのCloud Readerが出てきたので期待がモリモリ膨らむ訳です。ただ、ちょっと気になったのはこのニュースを報じてたニュースサイトの中で、「和書(日本語リフロー)には対応しない」と書かれていた部分。なんだこの不可解な制限は??

ちなみに電子書籍のリフローとは、書籍の中の文書が文字情報として含まれていてビジュアルはあまり意味を成さず読むときにフォントの大きさなどを変えてページ内のレイアウトの変更やらが出来るもの。小説やら文庫本なんかの電子書籍はこれにあたる。これに対して固定レイアウト型もあって、主に雑誌などは写真も重要だし、フォントの大きさ変えてレイアウトが崩れると紙面全体のデザインが意図したものとは大きく異なってしまうことがあるからそういった表示の微調整は出来ずに固定のレイアウトで表示する。

んで実際にWindows + GoogleChromeで表示したらやっぱりリフロー型はどれも表示出来なかった。。個人的に購入書籍はほとんどが新書、文庫なんで80%はリフローかな。だからせっかくだけど使えない。。。まあ、カメラ関係の教本とかは読めるけど、読めない本が多すぎてがっくり。Kindleで買ってる本が主にマンガという人には非常にいんだろうけど。。。

マイクロソフトはもっとアマゾンジャパンをプッシュして欲しいもんですな。でないとWindowsタブレット売れないよ。。