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携帯ゲームエミュレータ Q70 2020年04月22日

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これもLazadaで購入。中国から送ってもらう場合だとだいたいどこでも700バーツ前後で購入出来た。

画面サイズ2.4インチでファミコンやゲームボーイ、スーパーファミコンなどのエミュレータ(SEGA系やMSXのエミュなどもしっかり入ってる)が搭載されたポケットゲーム機。ちゃんとSDカードがついていてファミコンのゲームでも100個ほど勝手に入っていた。喜んで起動してみるもやっぱりほとんど中国語。。まあ、当たり前か。自分も10数年前にダウンロードしてHDDに保存しっぱなしになっているファミコンのROMファイルオールコンプリート2600本があるのでそれで遊ぼうと思う。久しぶりにMOTHERを遊ぼう。(ちなみにGBAのMOTHER3はSDに入ってました)

コロナロックダウンの暇つぶしにと買ってみたが、ギターのほうに夢中で実際にはあまりやってないです。でもこういう小さいガジェットは楽しいね。持ってるだけでもそこそこに満足感あり。

Q70 2.4 นิ้ว R etro จับมินิเครื่องเล่นเกมสำหรับ FC GBA HD วิดีโอเกมคอนโซล | Lazada.co.th

Stranger ThingsとDungeons & Dragonsと 2019年07月24日

Netflix制作のTVドラマ、Stranger Thingsのシーズン3がこの間公開されて、それに合わせてバンコクの街頭でも広告が大々的に展開されていた。広告の看板の絵面が気になって観てみたんだが、いやー、面白い。まず時代設定が1983年で80’s真っ盛り。そしていろんな映画のプロットを踏んでいたり、音楽もバリバリ80’sだったり楽しいことが盛りだくさん。主人公もグーニーズのように13歳の中学生4人組。でもストーリーは大人向けで見応えがあるし、レディ・プレイヤー・ワン同様、いろいろな要素の元ネタが何かを考えながら見るのも楽しい。

で、シーズン1を見ていて気になったのが、ストーリーが少年たちが熱心に遊んでいるボードゲームのキーワードに引っ張られて展開していくところ。なんだろうこのボードゲーム、、、と思って調べてみたらこれが「ダンジョンズ&ドラゴンズ」。名前は聞いたことがあったが、実はボードゲームでもなく、紙と鉛筆、そして会話で成り立っていくRPG。なんとコンピュータなしのRPG。

その昔、ドラクエが流行りだしたころに「ゲームブック」というものがあった。個人的には大量生産されていたゲームブックの中で一番のお気に入りはJ. H. ブレナン著のドラゴンファンタジーシリーズ。今はグレイルクエストという原題の呼び名に日本語版も統一されているらしいが。これは不確定要素の決定にサイコロを使ったり、ヒットポイントや持ち物を書き留めておくために冒険者シートに鉛筆で書き込んだり。モンスターとの戦いの際にはヒットポイントの項目がボロボロになってくるまで書いたり消したりを繰り返して机の上が消しゴムのカスだらけになった。

しかしこのダンジョンズ&ドラゴンズはそのゲームブックよりももっと原始的。コンピュータゲームのRPGにもゲームブックにも影響を与えたRPGのホントの元祖らしい。ボードゲームでもなくてルールブックに書かれたルールのみで進行するとのこと。

今となってはここまでアナログなRPGって逆に新鮮で興味津々。とりあえず販売元のサイトを見てみると日本語版のベーシックルールのPDFが無料ダウンロード出来て、これだけでもちゃんと遊べるらしい。プレイヤー用ベーシックルール、文字びっしりでなんと100ページ超え!ダンジョン・マスター用ベーシックルールと合わせて200ページ近いマニュアル。この物量もすごい。これを読みながらネットでいろいろ調べてみると、Discordにダンジョンズ&ドラゴンズのユーザーグループがあるらしい、とそれにも参加してみたら初心者向けに卓を立てられていたのでとりあえず参加。8月からオンラインでのセッションでダンジョンズ&ドラゴンズに参加できることになりました!こりゃ楽しみ。

で、文章の間に挟んでいる写真は、Stranger Thingsで主人公たちがダンジョンズ&ドラゴンズで遊んでいる様子と、もう一つはE. T. でもエリオットの登場シーンで友人同士でダンジョンズ&ドラゴンズを遊んでいる場面が。やっぱりこの時期には相当流行っていたのかねー。

↑ Stranger Things版D&Dスターターセット。

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↑ 本家D&D、第5版のプレイヤーズハンドブック。

気まぐれにSwitchを買ってみた 2018年12月02日

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今までゲームなんてほとんどやらなかったが、なぜか気の迷いというか気まぐれにというかゲームコンソール買ってみようと思ってNINTENDO SWITCH購入。タイでは9900バーツにて購入。

最近のゲームはPCと同じようにオンラインでダウンロードしてインストール出来るし、Switchはハードもグローバルで統一されてるっぽくて、タイで買ったコンソールでも日本のゲームストアにアクセスして日本語版のゲームが買える。素晴らしいですな。

とりあえずスプラトゥーン2と日本ではまだ発売されていないディアブロ3(音声は日本語にならないが、字幕は完ぺきに表示される)を買ってゴリゴリ遊んでます。

ディアブロ III エターナルコレクション -Switch
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中華版ニンテンドークラシックミニ 2017年02月13日

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バンコクのチャイナタウン、サパーンレックのMEGA PLAZAを歩いていたらひときわ輝くおもちゃを発見!なんとあのニンテンドークラシックミニ、別名ファミコンミニ。


↑ 普段ゲームにはあまり興味のない自分も、この動画でファミコンミニの発売を知っていたわけです。

しかも本物じゃなくて中華コピー版。本物はゲームソフト30タイトルが本体のメモリの中に収録されているようですが、こちらの中華版はなんと400タイトル!ゲーム一本分のデータ容量はJPG写真一枚分ぐらいしかないので400タイトルだって入れてしまうのは技術的にはなんの問題もないですわな。日本の場合は収録に際してライセンス料もあるだろうから価格とのバランスを考えて30タイトルなんだろうけど、中華版はそもそもブートレッグだ、そんなのおかまいなしで400タイトルどどーん!!と入れてまえってな感じでしょう。

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で購入当時は400タイトルの中身はまったくわからずに購入。ショップに印刷されたゲームタイトルリストが置いてあったが400タイトルに目を通すのが面倒でまさに衝動買い。絶対無駄遣いだわこれ。てか自分は普通にPCのNESエミュレーターと20年ぐらい前にどっかからDLしたNESのゲーム400本だか500本だかのzipファイルを持ってるので正直言ってあまり買う意味ないのですが。。。

CoolBoy 400-in-1 Real Game | BootlegGames Wiki | Fandom powered by Wikia
↑ ちなみにこれと収録ゲームは一緒でした。

ま、せっかくだから開封写真をいくつか。。。

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こちら箱開けた一発目。コントローラーと本体とUSBのケーブル。電源はUSBの5V1.0A給電。スマホの充電器でいけます。

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これ、カセットの取り出しボタン、逆に付いてるよね??本物を触ったことのない世代ならわからんかもしれないが、1983年の発売当初からうちの親父が買ってきて(四角ボタンファミコン)遊んでいた自分はちゃんとわかります。

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↑ 本体とスケール感が合わない、異常に長いコントローラのケーブル。

1コン、2コン。どちらにもセレクトボタンとスタートボタンが。。。2コンにマイクも付いていません。このへんは中華コピーの適当なところか。このコントローラの十字キーとABボタン、なんかぐにゃぐにゃと押し込んでも柔らかく、作りが悪い印象。。。そして接続はシリアル9ピンみたいな形状のコネクタ。接続口は本体前面についている。ファミコンのコントローラのケーブルって本体背面じゃなかったっけ???

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本物ファミコンミニはテレビへHDMI接続だったと思うけど、中華コピーはいつの時代かとため息の出るRCA端子。久しぶりに見ましたよこの赤白黄のケーブル。

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電源オン。当然ながらゲーム選択画面が現れる。思ったよりまともなデザインの選択画面で残念。


↑ ファミコンに漢字でこのタイトルはないよなーと思わせる画面デザイン。

「400 games in 1 nes」などのキーワードで検索するとこんな画面が出てくるので、密かにこんな趣味の悪い選択画面を期待していたのだけど。。。

とりあえずスーパーマリオやバルーンファイト、アイスクライマーなど遊んでみての感想。「コントローラの作り悪すぎ。。。」思うように操作出来ません。。。ゲームでゲームパッドの作りが悪いのは致命的だ。。。とりあえず30分程度遊んだ後停止。キーがぐにゃぐにゃしてるので結構押し込まないと反応せず30分遊んだだけで指先がジンジン痛かった。。。安いPCゲーム用のUSBゲームパッドを改造して接続出来るようにならないかな。。。検討中。

とりあえず、レガシーなゲームを遊べて楽しかったです。ハイドライド・スペシャルがあって非常に懐かしかった。ゼルダや村雨城、メトロイドなどのディスクシステムのゲームが入ってなくて残念。そんな感じです。

バンコクは中華街のサパーンレックで990バーツ。

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iOSワイヤーフレームゲーム FOTONICA 2015年03月20日

僕は基本的にゲームをほとんどしない人間ですが、珍しくiPadでゲームらしいアプリを落として結構遊んでいて面白かったので書いときます。

「FOTONICA」という走る系統のゲームで、操作は単純に画面を押し続けて走る、指を画面から話してジャンプ、ジャンプ中に着地を行うのに再度画面を押す。基本操作はこれぐらいで別に左右に動いたり障害物を避けたりってこともない単純なゲームなんだけど中々面白い。というのもゲームの内容が面白いというよりはそのプレイ感にあります。

ゲームの中の世界は闇の中に自分の走っていく道がワイヤーフレームで表示されていて走れば走るほどスピードが上がり、途中からワイヤーフレームが黄金色に輝き出し、速度も爆発的に加速していきます。BGMも秀逸でアンビエントな電子音楽が走りの速度とともにじわじわ盛り上がっていきます。

効果音も走る主人公の足音、着地のダーン!という音、ジャンプするときの主人公の息遣い (「ハッ!」とか、「フンッ!」とか言うてはります) ぐらいでそれ以外は聞こえてこないので、ヘッドフォンしてプレイしてるとどんどん一人ではまり込んでいきます。

トロンの世界観や、消え去ったニンテンドー「Virtual Boy」の世界観に近くもうすでに技術としては当たり前すぎて過ぎ去ったものだが、そこにノスタルジーと未来感の両方を楽しめる人向けかな。

似たようなゲームで溢れるスマホ・タブレットゲームの中で、こういうプレイ感の気持ちよさで勝負するゲームってのはちょっと異色で面白いです。

ゲーム自体はPC版がすでに2011年にはリリースされていたようだが今まで全然知らなんだです。中々楽しいっす。オススメ。