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パフラットのインド食材屋で「赤、ふぁ」を発見 2019年05月06日

youtubeの人気チャンネル、「今日ヤバイやつに会った」でちょくちょく屋台の料理中に出てくる四角い缶から放たれる赤い調味料、「赤、ふぁ」。


↑これで出てくる「赤いやつ」。「赤、ふぁ」ではなかったですが。。

パフラットのインド食材屋に普通に棚に並んでいた。よく見てみると”Synthetic Food Colour Preparation”と書いてある。そして”Orange Red Powder”。。着色料だったんだ。。

何かのスパイスか、化学調味料ぐらいに思ってたけど単純な色付けのための粉だったんだ。まあ、やっぱり安い屋台料理だと、化学調味料多く使って、値段の安くない材料は極力減らして作り、足らない見栄えは着色料でってことになるんだろうね。まー、やっぱり外食ってのはそんなもんかな。こういう、コスト考えると文句も言えんかな、というような添加物のことを考えてもやっぱり食事は外食より自炊がいいね。

特にインド料理は美味しいんだけど、カーボンの量が多すぎるのと、油の使用量が多すぎるので何も考えずに食ってると体壊しそう。

白米を玄米に変えたり、作り方を工夫したりして自分の求める配分の食べ物を作る必要がありますな。

というか、バンコクに住んでるのに食べてるのはインド料理ばっか。。。

プラカノン、ソイピーディー43のイサーン屋台で牛のタタキ 2018年07月22日

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スターウォーズep1鑑賞。7月の頭に「ハンソロ」を観て、また観なおさなくちゃと思ってしばらく経ってしまったので観たが、ep1はやはりグッと来るものがないなあ。ep2も1回観ているが、確かep1よりは面白かった印象です。ep2も改めて観てみよう。ちなみにep3は未見。今回せっかくなんでep3まで観ることにします。

晩飯は以前の同僚と共にプラカノン、ソイピーディ43のイサーン屋台へ。ここは生レバーやら刺身出してくれるイサーン料理と日本料理の組み合わせという異色な屋台。ちょっとタイの屋台で慣れない生肉料理って事で不安を覚えるがとりあえず食べる。思ってたより全然美味しい。さらにイサーン飯のメニューでも変わったものが。ゴイサーモンとかパオヌアとか。ゴイっていうのは牛の生肉をハーブとか唐辛子とかタレと生き血と混ぜて食うワイルドな料理だが、それをサーモン刺身で作ったやつ。普通に美味しい。パオヌアってのはそのままに解釈すると「牛肉の炙り」って感じだと思うが、イサーン料理ではポピュラーな「牛肉の炭火焼き」であるヌアヤーンと何が違うのか?それとも言い換えてるだけ?メニューよく見るとパオヌアの下にヌアヤーンも書いてあって「これ、どう違うの?」って聞いたらパオヌアは火で炙ってるけど半ナマとの事。よくわからんので注文。

そしたら、これがやたらうまかった。行ってみりゃヌアヤーンのレア、もしくはイサーン式牛のタタキと言った感じか。これひと皿70THB。タイ料理らしく量は少ないがなかなかお安くてとてもビールに合う素晴らしいメニューです。ラマ3方面に住んでるのでなかなか来る機会はないが、タイミング合えばまた来たいいいお店でした。

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プラカノン通り沿いの小さな屋台で食べられる新鮮な生肉&生レバー | 激旨!タイ食堂
https://タイ料理-バンコク.com/yod/

ナンリンチーのムーチュム屋も別場所に移動 2018年05月21日

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自分と一緒にバンコクでムーチュムを一緒に食いに行った人ぐらいしかわからないネタですが、ナンリンチーの通りで多分一番美味いであろうムーチュム屋台まで移動していた。わずか9ヶ月足らずでバンコクの街並みはこうも劇的に変わるのかとびっくりしております。

そもそもやっぱりナンリンチーのトップスの改装、移転のために元の場所も使えなくなったらしいが一旦チャン通りに移動してその後、ナンリンチーの下の地図の場所に移動して来たとのこと。ちゃんとお店のみんなが自分の顔を覚えていてくれました。

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インドのマギーの作り方 2018年01月22日

先日散々インドの袋入りインスタントラーメン(ベジ・マサラ味)が不味い不味いと書きましたが、偶然 youtube でインドのインスタントラーメン屋台が作っているところを発見。なるほどと納得。

激烈にまずいインド Maggi のカレーヌードル 2018年01月13日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide
https://www.yamagiwa2000.com/blog/?p=17822

丼にお湯を入れてスープと麺を入れるとか、片手鍋にお湯沸かしてチョチョイと煮込むとかそんなもんではないんですな。しっかりと玉ねぎ、トマト、スパイスでカレーベースを作って、そのベースの中でさらに麺を煮込んで作るもんなんか。。

まー、タイでも普通の袋麺よりも屋台で作ってくれるクイティアオのマ・マーの方がうまいもんね。。しかし、この屋台動画でもわかりますが、結構時間かけてお湯の鍋の中で湯戻ししたはずの麺ですが、何気にマサラスープの中に放り込んだ段階でも結構麺硬そう。。このマギーって本当に麺の湯戻りが悪くてボソボソなんですわ。。。

でもせっかくなんでもうちょっとうまく食うために試行錯誤いたします。

タイのスルメでビールをグーィグーィ 2017年03月15日

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今年から酒をまた呑み始めて、先日久しぶりにタイのスルメを食いました。イサーン料理の屋台でビールを呑み始め、自転車でやってくるスルメ屋のおっちゃんに「2枚焼いて!」と注文。

荷台の万力ローラーでうすーく引き伸ばしたスルメを七輪で炙っていい香りのカリカリ。今までスルメなんかうまくもなんともないと思ってましたが、ビールと一緒に食うとやはり旨いもんですな。(ビール飲んでないと相変わらずうまいともなんとも思わんが。。。)

上の写真のスルメ2枚で40バーツ。酒税の引き上げや物価上昇で昔と比べると楽園度は下がってきているものの、こういうところで飲む分には安くてよろしいです。自宅でもTopsで売ってる南蛮鬼ごろし4合瓶350バーツで満足してしまってるので飲酒コストは思ったほど上がっていないです。

うーん、次はどこぞクラブでええ音とビールごぶごぶってのを久しぶりに堪能したい。頃合いのDJ誰か来タイせんかね?