Chapagetti

ベジ食やらなんやら試しておりますが、お休みの日曜日は気の赴くままにインスタントヌードル三昧、それも韓国のインスタントチャジャンミョン三昧としました。

上の写真はインスタントチャジャンミョンの中では昔からの超有名ブランド(らしい)チャパゲティ。粉末ソースが全然麺にうまく絡まず至るところにダマができるのは今も昔も変わらない。下のほうに理由を書きますが、最近やっと理由がわかった。このままでいいんですよ。

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↑ 見えるところは潰したが、やはり下の方は粉末ソースのダマがいっぱいあった。

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次。チャジャンミョンの王様という意味らしい、チャワン。どっかのウェブサイトでこのチャワンのチャジャンミョンソースはソースがレトルトで「かなりおいしい!」と書かれていたような気がするんだが購入したものは粉末ソースで「45mlのお湯でソースの粉末を溶かして、麺とは別で作っておいてください」とのこと。めんどくさい。で、麺を湯がきつつ、ソース作りつつ。湯がいた麺の上にソースをかければ完成。

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↑ チャワンの出来上がり。チャジャンミョンらしい黒々しさが薄く物足りない。味もなんか薄めで物足りない。作り方間違えたかな。。。

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次。これは今まで見たことなかったがチャチャロニという商品名のチャジャンミョン。意外なことに期待していなかったがこちらが粉末ソースではなく、液体ソースだった。

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単純に麺を湯がいて湯切り、液体ソースを掛けるという手順で作ります。

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Wow! 超どす黒い!まるで麺の上に「ごはんですよ」をかけたみたい。これは期待できる。

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混ぜてみると普通かな。。。液体ソースだけにねっとり。確かにこの液体ソースが一番黒豆味噌っぽい香りがした。一番ナチュラルな味かもしれない。

が、とりあえず今日この3品食べてみて何が一番美味かったかというと、結局元祖チャパゲティの粉末ソース。ナチュラルやオーガニックをこういうのに求めるよりかは思いっきりジャンクな味を求めたほうが正解。ダマになる粉末ソースの超濃厚ケミカル感、超おこげカラメルの芳香が脳のジャンク中枢を限りなく刺激してやっぱりこれじゃ、と思い直させてくれます。

たまにこういうもの食うのもいいです。

これら全部バンコクのTops Supermarketで売っております。一袋50バーツ前後で高いですが。。。