Lodger

昨日はプログレにて、マスターの購入したミキサーを見せてもらっていた。
客が少なかったので、「やりますか?」と言われてDavid BowieのCDしか
手持ちがなかったがとりあえず何曲かかけてみることに。
とにもかくにもDavid Bowieしかかけれないので、大体メインに持ってくる曲は
Low, Heroes, Young Americans からが中心になるのですが、やってみると、
ミキサーのサンプラーやエフェクトの効果もあると思いますが、以外とDavid Bowie
だけでも面白い展開をつけれるもんだと思いました。まあ、同じ人の作曲やから
どうつないでも親和性がいいよと言われればそれまでかもしれませんが、、、。
となれば逆にずっとDavid Bowieばかりでもそうそう飽きないのはアルバム
ごとに曲調をガラリと変えてるDavid Bowieならではということになるのでしょうか。
でも一人のアーティストだけの音源でつないでみるというのも以外と楽しいもんですよ。
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ついにその時が来た

ついにその時が来た。スチュワーデス物語全編がDVDになる。
前衛かつサイケデリックな魅力を放つテレビドラマ、「スチュワーデス物語」である。
前編、後編、合わせて8枚もの、定価19950円x2。amazonでも15960円x2
というええ値段してますが、予約してしまった、、。
でもあの見たくて見たくてしょうがなかったスチュワーデス物語がやっと見れる。
なかなか懐具合が厳しいものだが、30000円の価値はあると判断しましたぞ。
TSUTAYAでのスチュワーデス物語予約ページ

ワンコインインドカレー

今日は、無性にインドカレーが食いたくなって店に食いに行った。

大体インドカレーだと、よく食うのが新宿コマ劇の裏のカレースタンド(インド人がやってて24時間営業。あまり濃くなくて歌舞伎町で飲んだ後に食っても全然もたれない)ですが、新宿まで行くのもめんどくさいので近場で。新高円寺に一つBabu’sというインド料理屋があるようで勇んで行ってみるも休み。しょうがないので、高円寺の南口近くのサプラという店に。

高円寺はインド料理屋も多いので結構競争が激しいみたいで、低価格化が進んでおります。サプラの入り口にはランチ700円からのメニューがありましたが、今日行ってみるとなんと500円のランチが登場してるではないですか!!これなら毎日でも食える値段設定ですな。カレーの味はぼちぼちでしたが、ナンが結構分厚くて満腹感がありました。500円なら全然ええ感じではないでしょうか。ほっこりしながら家に帰りました。

インド料理サプラ:この辺

図解でわかるデータベースのすべて

アメリカでホームレスを管理するためのデータベースを準備中という記事がありました。
とはいえ2003年8月の記事なので今は実行中だとは思いますが、こんなことまでやらん
でもという気になりますな。こんなような管理されるのがたまらんからホームレスになっとる人も
いるやろうにと気を揉みます。
米連邦政府、ホームレスの個人情報記録・追跡システムを計画

酒と女とオジーオズボーン

実に10年ぶりぐらいにOzzyOsbourneの1st、「Blizzard of Ozz」を聞く。
実にSabbathの頃のアルバムに比べると曲の構成やギターのフレージングなどが
格段に練れていて高密度なアルバムですな。中学生や高校生の頃に聞いていた
時にはあまり気づかなんだが。でもオジー特有の間延びした適当なボーカルは健在。
ギターの音が細くてあの当時のNWOBHM(この単語を知っている人がどれぐらい
居るのか、、、、)のような初期メタルサウンドです。心が踊る。
オジーが嫁さんの首を絞めて警察に捕まったあたりから、シャロンオズボーン
(オジーの嫁でマネージャー)のゴシップネタ作戦で家族ぐるみでメディア露出するように
なりましたが、その頃から僕は音を聞くのを辞めてしまってました。しかし、これがあったから
オジーは今のメタル不毛の時代でもそこそこのメディア露出度を保ってますな。多分嫁の力だと
思います。思い込みかもしれませんが、多分オジーはただの陽気なアル中のおっさんでしょう。
あまり何も考えてないと思います。
しかしやはり1stはええ出来です。Goodbye to Romance がジンと来ますね。
Ozzy.com
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