ワインがうまい! 2024年06月06日

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今までの人生、ワインはちょっと苦手だったが、50手前にしてなんだかワインに目覚めた感がある。ワインうまいねー。赤のみだけど。

そして、あんまり高いワインでもなく、400バーツ、500バーツぐらいの赤ワインでそこそこおいしいワインが飲めるのもよい。

シラーズとかカベルネソーヴィニヨンとか飲み比べてるけど、それほどよくはわからない。カベルネのほうが渋みやら苦みが強くてガツンと来る分飲みごたえがあって好きかな?ぐらい?

Sinocare ican CGMを試す 2024年06月05日

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今までAbbottのフリースタイルリブレをつけて自分の血糖値コントロールをしていたが、未だタイでは正式に販売されておらず、タイ国内で購入できるものは中国か香港からの輸入品となる。で、自分は中国版のフリースタイルリブレリーダーも持っているので使用することはできるんだが、やっぱりスマホで見たい。

ところが中国版はアプリを中国のアプリストアから落とさなければならずなかなか難易度が高い。Androidを使ってた頃はAPKがあったのでGoogleのストアからインストールする必要がなく簡単だったが、iPhoneだとそうはいかない。

なのでなんかいい方法はないかとググっていたら、今は継続血糖値モニターというカテゴリの製品はAbbottだけでなく、いろんなチャイナメーカーが製品を出していた。

その中でSinocareというメーカーのicanというCGMがタイでも正式に販売されていて、アプリストアからスマホアプリもインストールすることが出来るとわかった。1回使ってみて使い勝手がいいならこれに切り替えてもいいかなと思いながら注文。嬉しいことにフリースタイルリブレのセンサーよりも少し安い。

そして、icanはBluetoothで常時接続され、フリースタイルリブレみたいにイチイチスマホをセンサーにかざして読み取りをする必要がない。これでほぼほぼデータの取りこぼしがなくなるのだ。フリースタイルリブレはセンサーに記憶できるデータが8時間分しかないから、晩にスキャンを忘れていて、うっかりそのまま忘れて寝てしまったりすると次の日にスキャンしても8時間以上前のデータがないからデータの途切れる部分が出たりしてしまっていた。

で、使ってみる。icanは腹部にセンサーを付ける。でもこれ多分腕でも使えそうな気がするな。装着の際の手間はフリースタイルリブレとほぼ同じ感覚。ただし、センサー取り付けの際に見える検知部のニードルがなかなか鋭く長くてちょっと恐怖感あり。

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とはいえ、これもまたフリースタイルリブレ同様、装着時にはパチっとセンサーがバネで肌に押し付けられる衝撃感はあるが、針がささるような感覚は皆無で痛みはない。

そして計測データ。確証はないのだが、フリースタイルリブレと比べて血糖値を高く検知するような気がする。フリースタイルリブレのときはほぼ常時アンダー100mg/dlをキープ出来ていたが、icanに変えたらずーっと120−110mg/dlのあたりに居る。空腹時血糖がこれぐらいの値だと糖尿病予備軍レンジなんだが。。。

ケトン体のレベルはどうなんだろうと思って尿検査紙でチェックしてみると真紫色が出て、しっかりとケトン体は出ていた。なのに血糖値は100mg/dl超え。これはどうなんだろう??

ちょっと検出データに疑問ありつつも、2週間いろいろやってみて、かつもう1個別個体を試してみたい感じです。

ベスパスプリントV150のサビサビスイッチ 2024年06月04日

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ベスパスプリントV150で夜走っていると、ヘッドライトが付いていないようだったのでハンドルに付いている電気類のスイッチを開けてみたらめっちゃ錆びていた。

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結局、ヘッドライトは薄暗く付いていたのだが、上の指を添えているスイッチなどは固着して動かない状況。最初はサビで固着しているのかと思ったが、スイッチ周りのプラスチックが少し溶けていたので雨などで短絡して溶けて固着してしまったのかもしれない。いずれにせよ動かないスイッチとここまで錆びているのでスイッチユニットを交換した。以前買っておいたスペアスイッチを5分で交換して完了。

ベスパスプリントV150を乗り出して1年半。青天井で雨ざらしで保管しているベスパだからサビサビになるのもしょうがないか。1年〜2年ぐらいで定期的に交換は必要になるかな。。。

ランニング用のバッグがすぐ壊れる 2024年06月03日

またランニング、マラソンをしようと思って、スマホなどを入れるためのランニングバックを購入。今更こんなものにこだわってもしょうがないので100THBぐらいの適当なものをオンラインで見繕って注文。届いたら早速装着してランニング。

はい、2回で壊れました。うーん。やっぱり安物。走ってるときにゆさゆさ揺れないようにキツめに腰に巻いてテンションがかかるのでチャック部分の縫製などがだいたい壊れやすい。

次はまた同価格ぐらいの別のブランドを試すか、少し値段を上げてみるか。いいのに当たればバッグ探しの旅終了。

使い捨てポッドVapeあれこれ 2024年06月02日

Vaping

タイでは未だ電子タバコは違法だが、なにげに御目溢し状態でいろんなところで売っている。オンラインやちょっとした外れの市場などでこっそり売っている。だいたい年に何回か警察の手入れがあってそういう違法営業の屋台は一掃されるが、2,3ヶ月するとまた同じ親父がそこでやっぱりこそこそ売ってたりする。

で、やっぱり電子タバコ、Vapeを吸い続けてますがタイでは基本電子タバコといえばVapeですな。そして昔は自作ポッドを持ってるやつもよく居たが今はだいたい使い勝手の簡単な使い捨てポッドが席巻しております。

Quickというブランド名の2000回とか5000回とか吸えるポッド
Marboという9000回吸えるポッド
Infyという電池と筐体は何度も充電して使い、吸口になるヘッド部分だけ使い捨てになるやつ

などをバンコクではよく見かける。だいたいQickで250THB-300THB、Marboで300−400THBぐらいかなー。Infyは本体がたしか900THBぐらいしてて、使い捨てのヘッドの部分が110THBとか?でもInfyのヘッドのリキッドはすぐなくなるね。個人的にはQuickが一番合ってるかな。とりあえず備忘録。