手ぬぐいで古風なティッシュレス生活 2022年10月18日

Untitled

これもまた日本からのアマゾン便についでに買った日本手拭。手ぬぐいってティッシュがなかった時代は身の回りのものなんでも拭いてたはずだと最近思い、下のインド人の腰巻きのように身の回りのなんでもに使おうと考えた次第。

いわゆる万能布巾だよね。自分の身の回りをきれいなものから汚いものまで何でも拭いて、毎日寝る前に流水でジャジャジャっと水洗いして汚れを落として干してから寝ればまた次の日も使える。そして自分の常在菌がたくさん育った自分カスタマイズの手ぬぐいが出来上がる次第。これでティッシュも使わずに済む。自分は便所でも水の肛門手洗いなのでティッシュの使用量は激減するはず。しかし最大の疑問点は、なんでこんなことをやっているのか?であります。自分でも目的はよくわかりません。

かゆいところに手が届く、いや狭いところにエアホースが届くベスパのエアバルブ 2022年10月17日

IMG20221015141924

見にくいですが、ベスパの後輪のエア注入口です。エアバルブがホイールに対してほぼ90度ぐらいの角度で出て来ていて、マフラーが邪魔するこのスペースで非常に空気が入れやすく便利なバルブ。標準品もホイールに対して30度ぐらいの角度がついているのだが、それでもエアを入れにくい。(まあバルブの根本がラバー製なので手でぐいっと引っ張ってやればもっと寝るので、それで入れる事ができるが)

こいつは非常に便利な小物カスタム。タイヤ交換した中華街のベスパ修理屋で言ってもいないのに勝手に交換された。そしてその分の費用もしっかり請求された。150バーツ。まあ聞かれたらぜひ交換してくれと答えたと思うけど。

ベスパLX125タイヤ交換、やはり雨は滑るのでMichelin City Gripに 2022年10月16日

IMG20221015124534

ベスパLX125、購入から約3ヶ月ちょい、走行距離6,000km、路面が乾いてるときはなんら問題ないが、やっぱりなんか雨天はタイヤがよくすべる印象。たぶん日本でも一緒だと思うがタイだとベスパのLX125を新車で買うと標準タイヤはMAXXISのものを履いている。まだまだ溝は全然あるんだが念のために前後とも雨天時に白線の上でも滑りにくいと言われているミシュランのシティグリップに交換しようとバンコクは中華街にやってきました。

Lazadaでタイヤ買って自分で交換するという方法もなくはないけど、小径のチューブレスタイヤ取り外すのにタイヤレバーも持ってないし、小径故に取り外しは結構困難だと思われるし、バランサーなどもないし、この場合は店に取付工賃払ってやってもらうのがいいだろうと思って依頼しました。シティグリップ前後+取付工賃込みで3,000バーツ。Lazadaで見てたタイヤ価格から考えて工賃込みだと3,000バーツが上限かな、これより高かったら他の店あたるか、と考えてたところの上限ギリギリを攻めて来るなかなかいやらしい価格設定。いや、ちょっと高いのかもしれんな。

IMG20221015123903

IMG20221015123836

IMG20221015125248

初めて後輪を取り外したところ見た。というか今まで気づかなかったけどこんな後輪のフェンダーがきちんとついてたんだね。

IMG20221015125253

後輪のブレーキシュー。先のエントリでも書いたが後輪を取り外すにはマフラーも取り外さなくてはならない。なにげに面倒。

というわけで前後ともにシティグリップに換装されました。シティグリップは標準のMAXXISとくらべてタイヤと路面のタッチノイズが穏やかでよりスムーズに走る感覚。最初なんかふらふらするなと思ってたらフロントの空気圧がLX125の標準24psiのところ30psi以上入っていた。そりゃ固くてボンボン跳ねるしふらふらするわけだ。24psiまで落とすとしっとりした接地感でぜんぜんMAXXISより乗りやすく感じた。

その1週間後にまた300kmほど走ったが途中の十分にタイヤが温まったタイミングでタイヤに触れてみると接地部分がとても柔らかく「こりゃ確かにしっかりグリップするだろなー」という感じでした。と同時にタイヤが減るのも早いだろうと。

しかし、なにかのウェブの記事で今のタイヤはタイヤ自体に適正空気圧が書かれているから車体の推奨空気圧よりもそちらを優先したほうがいい、というのを読んだが、このシティグリップにはその空気圧が書かれてないような。。。でもよく考えるとタイヤの適正空気圧と社内の適正空気圧が違う場合ってどちらを優先させればいいのかね?シティグリップはググってもタイヤ側の適正空気圧はよくわからなかったのでとりあえずベスパの適正空気圧で入れていい感じで走れてるが自分的にイマイチひっかかるところです。

ベスパのタンデムステップ交換。ベスパのメンテナンス性って。。。 2022年10月15日

IMG20221009083310

前回の途中の転倒で失敗に終わった、ベスパLX125でのバンコクからプーケットまでの約900kmツーリングで右側のタンデムステップが削れてしまった。そのままでも何の問題もなく使えるんだが、タイの通販サイトであるLazadaで探していたら片方50バーツという安さだったので交換してみた。が、思いの外大変だった。

このプラスチックのタンデムステップはベスパのフロアボード上に付いているのでネジを外してはめ込みかなんかでパコっと外れるのかと思っていたらフロアボードの裏からネジ止めしてあるのでこのタンデムステップ一個を変えるだけで、

1.グローブボックス
2.エンジン部分のスカート
3.フロアボード

この3つを取り外さないといけない。確実に分解と再組付けに1時間はかかるコース。

IMG20221009083353

IMG20221009083348

IMG20221009083314

ベスパのレビュー動画なんかでベスパのメットインの部分はバケツみたいになっていて工具なしでエンジン部分にアクセス出来てメンテナンス性がよい、とよく言われているが、少なくともLXにおいてはメンテナンス性はかなり悪い。メンテナンス性が他のスクーターと比べて良いのはフロントブレーキのパッド交換ぐらいまでで、リアのブレーキシューの交換に至っては小径タイヤとコンパクトなデザインのおかげで片持のサスなのにマフラーを外さないと後輪を外すことが出来ないので全然簡単ではない。その他曲線が多様されたかわいらしいデザインのおかげでエンジン廻りの部品はボディの後ろ側に隠れてしまっているので取り外す際には他の部品を色々取り外した末にアクセスできるという仕様。これではメンテナンス性がよい、とは言えないよね。

とはいえ、なぜか気に入ってしまうとそれもまたよしと思ってしまうのがベスパのたちの悪いところ。メンテナンス性が良いとはいえないが構造自体は2022年の排ガス規制に準拠した熟成モデルとはいえ、シンプルで個人で整備したりメンテしたりがぜんぜん出来てしまうモノで、自分でイジりたいという人にとってはやっぱり愛すべきモデルというところに収まってしまうスクーターだと思います。

ネガなことを書いてるようですが、やっぱいいスクーターだと思います。

いい具合のサークルホーングリルなベスパLX 2022年10月14日

IMG20221015125412

先日我がベスパLX125のタイヤ交換に中華街まで出かけたときの一枚。

今もベスパのLXシリーズは売っているが、このマシンは今はモデルチェンジして売っていない丸形のほーんグリルが全面のネクタイについた初期型。このグリルが次は逆台形みたいな形になって、その後今の3つのスリットが入ったようなデザインになる。なにげに自分はこの時代の丸形ホーングリル時代のLXが一番好みのデザイン。エンジンも相当走り込まれているだろうが、この時代ならまだまだ交換パーツや対応したカスタムパーツもいっぱいあるし楽しかろう。ホイールがシルバーでめちゃくちゃシンプルな構造なのもまたよし。今のベスパのホイールは少し造形が複雑だわ。

このマシンも古いけどしっかり手入れしてあって大きな傷もなくきれいなブラックで、タイヤ交換してもらってる横でずっと「いいなー」と思いながら見てました。