自家製どぶろくの出来 2025年01月11日

陸奥八仙 (どぶろく)
↑しまった。自作どぶろくの写真がぜんぜんなかった。。。上のは借り物です。。

さて、発酵食品に魅せられて、どぶろくにもトライしたわけですが、とりあえず使用するイーストはLalvinのE-1118というワイン向けでポピュラーなイースト。結果的にどぶろくとの相性は非常に良かった。麹はタイのShopeeなどオンラインで簡単に手に入るヨライスというブランドの麹を使用。使う米はバンコクのスーパーに普通に売ってる食用のタイ米。少し固めに炊くのがセオリーらしいが、めんどくさいのでいつもどおりに白米を炊いて水、麹と合わせる。そしてイースト投入。あとは1日に数回かき混ぜながら放置。。。

そして仕込みから4,5日ぐらいから飲み始め、飲み終わりが10日後ぐらい。味はまさに日本酒というようなテイストでした。透明な上澄み部分は少し辛口、もろみを濾した白濁酒はも少しマイルド。やっぱりどぶろくはもろみは荒く濾して白濁酒ぐらいにして飲むのがちょうどいいと感じる。酒粕も出来るので粕汁などを作ることも出来るし。

しかし、ミードといいどぶろくといい、アルコールの酔い方が少し市販の酒と違うような気がする。。物質としてのアルコールは別に市販の酒でも自作のどぶろくでも違わないと思うが、これって市販の場合だと味の調整で入る調味料と、火入れしていないがゆえのイーストがそのまま生きている酒の味わいの違いなんだろうか?しかしそれだけで酔い方が変わるようなもんだろうか?

それとも気のせい?プラシーボのような。。。