ベスパ スプリントVのドラムブレーキハブ判別方法 2024年01月24日

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この前、ベスパ スプリントベローチェ150の前後のドラムブレーキハブとホイールリムを全交換しましたが、ベスパは標準では前後のタイヤにプラススペアとしてもう1本タイヤを積んでおり、このスペアタイヤが前後どちらにも付くようになっており、前後ともに3.50-10の同サイズのタイヤで、このドラムブレーキハブもほぼほぼ同じサイズ同じ形状で前後どちらのハブか見分けがつきにくい。

というわけでメモ。見分け方。

こういう感じでシャフト穴がギザギザになってるのが後輪。

フライホイールやクラッチの回転止めに使われている半月キーの切り欠きがついているほうが前輪のドラムブレーキハブになります。後輪のほうが負荷が高いからより大きい面積で負荷を受け止められるようにギザギザにして接触面を増やしてるんでしょうな。