
ebay経由でインドからプラスチック製の軽量フライホイールが届いたので早速取り付けテストしてみた。
先日買っておいたフライホイールを外す専用工具もやっと使う時が来た。と思ったらフライホイールも工具が噛むはずのネジ溝にレストアされた際の塗装し直した塗料が入っていて全然工具が噛み合ってくれない。。あー、めんどくせー。
うーん、フライホイール外せない。。しかも力入れ過ぎてフライホイールの羽が折れた。。
もうフライホイールはそのままにしてフィンの部分だけ交換。とりあえずこれは9mmのボルト四つ外すだけで簡単に交換出来ました。
実際に変えたのはフィン部分だけで元の部品は293g。交換後のパーツ重量は117g。フライホイール全体の重量は2800gとか2300gとかあるらしいが僅か175g程度の軽量化。

さて、交換後の試走。確かにアクセルレスポンスが軽やかで機敏に走る。だけど思ったよりは全然高回転は伸びてくれない。。そして走行フィーリングは交換前の方が好きかも。。旧車然としたエンジンのドコドコ感が薄れた。ただこんなに乗り味変わるのは面白いね。。いろいろいじっていきたい。。
そして緩めたフライホイールのセンターナットも締め付けの際は7mmのメガネレンチでは固定し切れず締め付けが難しい。ちゃんと既定の力で締められているか不安。。
うーん、消化不良気味の交換作業。。取り敢えず週末LMLあたりのフライホイールに全部変えよう。自分で開けられるようにしておきたいね。