最近またNetflixをよく見ております。

Netflixって環境を考える系ドキュメンタリーは食の真実ドキュメンタリーやベジタリアン好みな映画も結構豊富でそちらをいろいろ見ていたんだが、ふとタイの映画が目に入って興味本位で見てみた。

それが2003年公開のแฟนฉัน(フェーン・チャン)。英語タイトルが「My Girl」、あとで気づいたが当時日本でも公開していたらしく、日本では「フェーンチャン 僕の恋人」というタイトルだった模様。

この映画、タイバンコク近県のペッチャブリーという田舎街の二軒となりの幼なじみの小学生の初恋を描いたもので、タイの田舎で1980年代のノスタルジックな空気を上手く描いている。

タイの小学生の男の遊び方、日本だと牛乳瓶の瓶でメンコしたり、女の子の場合はゴム飛びだったりとかがまあ、多少形は違えどタイでも一緒だったんだなあといろいろと考えることが多くて楽しい。

ストーリーとしては無難はほっこりとする系の話なんだが、監督などのクレジットを見ていて数年前に話題になっていたBTSの恋物語みたいな映画の監督(というかクリエイタグループ名)と同じだった。なるほどこういう空気感の映画が得意なのね。

こちらが約10年前のรถไฟฟ้ามาหานะเธอ。BTS恋物語みたいな感じかね。

で、แฟนฉันに関しては全体的にいいだけど、ストーリーの最後の最後がちょっと消化不良だったんだが、2020年の今ちょうどネットで検索してみると、主役のノイナーも26歳、まさに映画の最後の時ぐらいの年齢なんである。なのでこれで最後の答え合わせができるというもんですな。下のWikipediaのリンクに写真がありまーす。

โฟกัส จีระกุล – Wikipedia


↑ おおっと、これまたAmazonのDVD価格がまた馬鹿高い。これ、日本のNetflixでも見れるんかな。。。