タイのレストラン事情 2011年01月24日

20060922hommos今日はシーロムオフィスから外出しない一日。バイクで出勤。朝飯抜き。

昼飯は同僚とまたまたレバノン料理 Beirutへ。このレストランは静かだし、結構清潔、内装もシンプルで落ち着いて食事ができるのでかなりのリピーターになっている。先週は外出が続き、昼飯に十分な時間が取れなかったのがあって終日シーロムということになると真っ先にココに来た。フムスチキンケバブみたいなワンディッシュものをオーダー。しかし、このレストラン、よくよく見るとホールはファラン(日本語で言うと「白人」みたいなもんか)2人とタイ人スタッフ2人でまわしている。テーブル数を数えてみると大体20ぐらい。この規模のレストランを昼時まわしていくなら大体今までの経験上タイ人スタッフは5-8人ぐらい居ててもまったく不思議ではない。現に牛野屋なんかカウンターのみの15席程度でスタッフ5人ぐらい居る。それでもこの人数でまわせているというのはスタッフ教育がいいんだろうな。タイの場合、特にレストランの給仕の仕事も比較的誰でもできる仕事なんで適当な奴がいっぱいいて注文を忘れる、注文したものとは違うものを持ってくるのは日常茶飯事。だから多分経営者も人数を多く雇って一人当たりの仕事量と仕事内容を極力シンプルにしてるんだろうな(給料も非常にシンプルな額になるようです)。そもそもがんばって仕事しようと言う人間が少ないのである。そういう人間が多いから例え相場より給料を上げてモチベーションを高めようとしたって「適当に仕事して高い給料もらえるいい職場」になるだけなんだろう。Beirutでは特にホールのスタッフから不快な思いはしたことがないからやっぱりこの辺の難しいモチベーション管理をクリアしているんだろう。

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↑ スキャンしたBeirutのメニュー。クリックで拡大。

などをいろいろ考えながら午後の仕事もがんばるマン。晩飯は彼女と久しぶりにスワンプルーソイ8のイサーン屋台。トムセープカドゥックオンムー(豚の軟骨付き肉のトムセープ)とラープムーソムタムプーパラーとビール。彼女が来るまで携帯でネットを見ながらぼんやりしつつ、自分のブログの構成を修正せねばいかんなと考える。3ヶ月ぐらいの間がんばって1日1回以上のブログ更新をしている。ジワジワとアクセス数は伸びてきているが、ずーっと前からiPhoneやAndroidのブラウザで見るときの体裁がちょっと崩れているのを自覚していたがまったく修正を行っていない。あと、Adsenseの最適化もやらんといかんのだよなあ。。。と考えてたら彼女が到着してイサーン屋台で素人ながらのインターネットマーケティングについて話し合いながらビールを飲む。家に帰ってからは早速、Adsenseの最適化の解説サイトを見ながらまたBEEFEATERを飲み飲み、うつらうつらで眠りに落ちる。

※ 非在タイ者の方以外にもわかりやすいようにキーワードにリンクを入れています。そのキーワードに関するほかのウェブページの記載を読むことができます。。。リンク切れてる際はご連絡ください。

1975年生まれの大阪出身・バンコク在住。 どこでもネット接続さえあれば生きていける。。と思います。。

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