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やっぱり肉は入っていない今麦郎 紅焼牛肉面 2017年07月04日

Chinese Braised Beef Soup Noodle - Instant

またまたタイのスーパー、Topsで見つけた中国の紅焼牛肉面のインスタントラーメン。右のほうに「珍品」って書いてありますな。。。

パッケージ表面には英語が書かれているが、裏面は基本漢字ばかり。作り方に関しても英語表記はなく、完全ローカルパッケージ。

Chinese Braised Beef Soup Noodle - Soup, Oil

作り方がよくわからないのでとりあえず丼に麺と同梱の粉末スープ、かやくを全部開けてお湯を注ぐ。一番右の液体(半液体?)スープの素が食欲を削ぐ色合いをしている。めっちゃケミカルなカラーです。

Chinese Braised Beef Soup Noodle - Cooking

Chinese Braised Beef Soup Noodle - Instant

肉気まったくなし。やっぱり中国のインスタントの紅焼牛肉面て肉入ってないよね。とりあえず食ってみると、今まで食ったインスタント紅焼牛肉面の中では一番うまかったものの、リピートするほどのもんではなく、これならタイのインスタント麺でいいや、というレベル。まあこんなもんか。。。

やっぱりうまくない上品紅焼牛肉面? 2017年07月01日

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またまた近所のスーパーで発見、カップ麺の紅焼牛肉麺。上品?紅焼牛肉面。名前がいかにもダメそう。。。

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カップの横には内側からの油シミ、しかも別にカップがボコボコになっているわけでもないのにいろいろ書いてる白い四角いエリアの印刷がボコボコに歪んでいる。。。何をもってしてもうまくなさそうなカップ麺。。。

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レトルトでお肉ではなくてなぜか卵が一個付いている。

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カップの横にも蓋にも作り方なんて何も書いていない。なのでとりあえず同封物は全部入れてからお湯を注ぐ。

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出来上がりはこんな感じ。卵が下に沈んでいきました。。。紅焼牛肉麺で卵だけついていてお肉はまったくなし。牛肉麺。。。お味は、、、いやー化調の味がキツくて、また煮玉子の香りがくっさくて全然うまくない!予想通りだ!もう食べません!自分でも何のために買ってるのかよくわかりません。。。

誠屋の冷凍ホッケとコンベクションオーブン 2017年05月29日

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知り合いに「トンローの近くに日本食材の卸の店がありますよ」と教えられて行ったみた。スクンビットソイ51の近くの誠屋。行ってみるとししゃもやホッケ、アジの開きの冷凍や、青のりなど素晴らしいお宝がいっぱい。しかも安い。アジ開き2尾で100バーツとか。他には日本米の玄米なども。

今年の初めにガラスボウル式のコンベクションオーブンを買っているのでタイのアパート暮らしだけど自分の部屋でいつでも魚を焼くことができる。日本で言うとこの「熱風オーブン」かな。これは魚焼きに適していますな。180℃ぐらいに設定して魚の表面が120℃ぐらいになるようにして15分から20分程度 (今回日本帰国時に買った非接触で計れる赤外線放射温度計が役に立つ。

玄米にごま塩と青のりふりかけてモサモサ食べつつ、日本の焼き魚が自宅で食えるのはなんともバンコクに居て贅沢ですわ。ビールもススム君。

↑ 赤外線放射温度計。かなり安いやつ。値段高いやつは精度も高い(はず)。

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↑ ガラスボウル式。こんな感じの。

タイのスーパーで初めて玄米もちごめを見た 2017年04月27日

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タイのバンコク、今までスーパーでタイ米の玄米は見たことがあったけど、もち米の玄米は見たことがなかった。で、先日初めて見かけた。それが上の写真。

一袋2kgもあったので勢いで買うのは躊躇したがとりあえずバンコクでももち米玄米が売ってるんだなと納得しました。

最近自炊の玄米食にハマっておりますが、日本人として一番パワーが出る定番食というのは「玄米+漬物+汁物」というシンプル粗食という話もあるようですな。たぶん国内のどこでも手に入りやすくて、かつ少量で一番パワーが出る食事ってのが最適化されて上記のようなメニューになってるのだろうと思う。米に関しても100年も200年も前ならたぶん一般の人の食事の米ってのはあまり精白はしてなかったんじゃないかと。腸内細菌の適切な活動を促すために食物繊維が必要で炭水化物だけの白米より食物繊維たっぷりの玄米で腸内細菌もうまく動いていたんじゃないかと。

タイ人、うちの彼女の実家、つまりイサーンのほうの人のこういうベーシックなパワーフードってのはやはりもち米玄米とソムタムじゃないかね。ソムタムも基本的には非加熱、動物性食材がほとんど入らない料理でイサーンの自然界の細菌がそのまま胃腸に届くし食物繊維豊富、そしてうるち米と比べても格段に痛みにくいもち米の玄米。やっぱりこれでしょう。聞けば彼女の実家では小さい頃はやはり黄色い(未精白)の米ばかり食っていたとのことでその後に精米機が普及してだんだんと流通するもち米も白いものがほとんどになっていったんでしょうな。彼女の小さい頃は鶏肉ですらあまり食わなかったらしい。家で飼ってる鶏でも潰すことはまれだったようです。まあひとつの家庭で買う鶏の数なんか知れてるし一回鶏をつぶしたら次が育つまでかなり待たないといけないし、これだけ毎日鶏や豚や牛を食う生活ってのはやっぱりアメリカ式畜産が入ってきてからなのかなと。

というようにいろいろと考えるところありますが、実はもち米の玄米って食ったことがないので一度買って自宅で蒸して食ってみたいと思います。

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↑ 日本でもあるんですな。

重宝するtopsのエコバッグ 2017年01月12日

my super useful eco bag (Bangkok Tops Supermarket)

ずっと前からバンコクのスーパーマーケット、topsのエコバッグをよく使っている。上の写真のようにお買い物用エコバッグとして特に目立ったデザインでもなく普通の無難なデザインの袋。

しかし、布地の厚さ、重さ、強さ、持ちやすさが非常にバランスが取れていて買い物以外でも何かと重宝する。もちろんメインの鞄はバックパックなり、スーツケースなりで別なんだけど、ちょっとした小物を別で持ち歩きたい時にはこの程度のカバンがよい。使わない時は折りたためばこぶし一つぐらいの大きさになるのでメインのカバンの中に放り込んでおけばよい。

自宅から昼飯食いに近くのセントラルというデパートに行く時もiPhoneとiPad、財布とカメラとか入れてトートバッグのように小脇に抱えて出るのが楽でよい。

100バーツしなかったので汚れたり、破れたり(とはいえここ2年ぐらい使っているが破れ、ほつれなどは全く発生せず)しても気軽に買い換えられるし、丈夫なので重いものも入れられる。

今回はParrotのBebop Droneをバックパックやスーツケースにそのまま入れるのは不安があったので、このエコバッグにプロペラ外した状態で持って行った。

確かこのブログにはこういう内容を書いたような気がしたが、検索しても見つからなかったのでもしかしたら重複になるかもしれないですが書いておきます。。。