Fenderのソフトケース 2020年04月21日

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Lazadaで購入。実は二個目。

550バーツで、なかなかしっかりした造りでクッション性もよく、よくあるペラペラのソフトケースではない。再度ポケットも自分の持っているBOSSのGT1というマルチエフェクタがすっきり入る大きさ。

基本この季節は酷暑の期間なのでエアコンを入れているが、それでも空気の入れ替えなどに1日数時間は窓開けるんだけど、バンコクは埃っぽくてすぐホコリの層がプリンタやテレビの天面にたまる。ギターもちょっと置くとホコリがたまっていたので気にしないでいいように弾かない時はギタースタンドに立てかけるのではなく、ソフトケースに入れている。(ファスナー開けるだけですぐ取り出せるようにして置いている)

まあFenderというロゴ入りだけど金額的に考えてパチモノかな。それでも基本的な機能が充分なのでこれで満足。

Fender Soft Case Guitar กระเป๋าซอฟเคสกีตาร์ไฟฟ้า – สีดำ | Lazada.co.th

オーケンのyoutubeチャンネル。。!! 2020年04月20日

まさかこの人までyoutubeやってるのか。一番ネットとは縁遠い人だと思ってたが。。。最近TVで出てた芸能人がアホほどyoutubeに流れ込んで来てるね。。。一番好きなのはエド山口の昔の音楽話だけど。。。

PRSのBernie Marsdenモデルって。。。 2020年04月19日

タイミングよく中古をゲットして思ったよりもかなり音が良かったのでお気に入りになったPaul Reed smithのギターですが、いろいろウェブを見てるとBernie Marsdenシグネチャモデルなんてものがあった。

どっかで聞いたことのある名前。。。ん?でもまさかなー。

と思ってたが、目の端に入った単語「元Whitesnake」。。おおおお!感動的に懐かしいその名前。初期から中期までDavid CoverdaleのWhitesnakeに在籍していたギタリスト、バーニー・マースデン、やっぱりこの人だった。

この超健康優良児みたいなふくふくとしたギター弾きのおっさんがバーニー・マースデン氏です。中学一年生ぐらいのときにWhitesnakeの1stなど初期アルバムを数枚誰だったかにタダでもらって聞いてたんだが、その時からこのルックスはダサいなあとずっと思ってた。そして垢抜けないもっさりとしたブルースよりの音楽で中1ながら、こりゃ売れんだろうなあと思っていた。後でインタビュー記事などで知ったが、David Coverdaleも売れなくて悩んでいたっぽい。

ちょうどこれを聞いていたときは大幅にメンバーチェンジもして1987年のWhitesnakeアルバムでがっつりヒットしてなんとか苦労が報われたWhitesnakeだけど、その後はまったくBernie Marsdenの名前なんか聞かなった。ホントに30年ぶりだよ!まさかまたBernie Marsdenの名前を聞こうとは。。。

PRSのBernie Marsdenモデルはシングルカッタウェイのどことなくレスポールに似たギターでBernie Marsdenらしい。まあいつかまたPRSのギターは買うことがあるかもしれないが、Bernie Marsdenモデルは買わんだろうな。。。


↑ 初期〜中期のアルバムジャケはダサさにハズレがない。

Color Vinyl Maika Loubte’ Closer 2020年04月18日

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外出禁止令、酒類販売禁止のバンコクへ、英国はSister Rayレーベルから嬉しいThe Giftが到着。しばらく前に購入しておいたMaika LoubteのCloserのアナログ盤が到着。

当然ながらこのアルバムはすでにリリース時にデータで購入してるけど、このアナログのジャケ、内袋、カラー盤、これらのデザイン見たときに家に一枚ほしいと思って購入。たしかまだまだコロナウィルスの騒ぎがここまで大きくなかった時期にオンラインで注文していたと思うが、ちゃんと届いてよかった。しかし、当のマイカ嬢はたしか12月にちょうど武漢のライブハウスでライブやってその時のインスタグラムに「武漢では謎の肺炎が流行ってたけど友達みんなだいじょうぶかな?」とつぶやいていて個人的には「ふーん」と思ってたら、それがなんとコロナだったとは。

Paul Reed Smithもいいけど、Jackson USAもよかった。JS-32は。。。 2020年04月17日

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SNSを見てたら、フォローしてる中古ギター屋のタイムラインに珍しいギターがあがっていた。Paul Reed Smithの廉価版、USAではなく韓国やインドネシアの工場で作っているSEの一番安いスタンダードモデルの中古。普段は3万バーツ(10万円程度)超えのギターばっかりの中で珍しく低価格。そしてPRSは評判がいいのでとりあえずこのコロナ騒ぎの中でもお店をやっているというので、試奏に行った。

結果、即決。試奏のアンプはFenderのDeluxx Reverbだったと思うけど、アンプのせいだけではなく今まで1−2万バーツ(3−5万円)ぐらいのレンジのギターでは聞いたことない音がしていた。で、PRS SE STDを買ったのだが、その横に置いてあったJackson USAのスルーネックKing Vを触らせてもらった。JS32とは比べ物にならないしっかりした造りでJS32より軽い。価格は6万バーツ(20万円弱)。それなりの価格のものはしっかりしたものなのだなあ。

てかJS32はダメだ、あれはおもちゃだ。あのシェイプに惚れ込んでるならやっぱりJackson USA買うべきだし、形に拘らないなら、他にもっと素晴らしい造りと音を出すギターは世の中にいっぱいある。今回のJackson JS32は失敗だったな。。売ろうっと。


↑ PRS USAのメインラインのギターはだいたいこれぐらいの価格がするらしい。