スタバのオーツミルク 2021年09月14日

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平日は1日1食を実践してるのでお昼間は豆乳やらナッツミルクを飲んであとは作業時間に当てております。その中で個人的に贅沢品と思うぐらいに値段高いがうまいナッツミルクを出してくれてるのがスタバ。以前はアーモンドミルクがボトル1本で135バーツ(約450円)がアーモンドのパルプ感と甘味料にデーツが入っていて、なんかデーツの雑味を感じるぐらいにオーガニックな感じが好きだったが最近ディスコンになったのか店頭に並んでいない。

その代わりと言っちゃなんだが、オーツミルクが提供出来るという。これもまた高い。スモールサイズのカップに入れて130バーツ。
ただし結構濃厚でうまい。が、めちゃくちゃさらさらでパルプ感などはなく加工食品な感じが満々。まあよく考えてみれば市販のナッツミルクなんかも健康そうに見えてれっきとした加工食品だから飲み過ぎは良くないかもね。しかしナッツミルクは自分で作るとなると面倒だしなあ。。。


↑ これはタイの7-11にも売っている。

こんなものも売ってるのね。 2021年09月13日

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うちの嫁さんが買ってきた雑貨にこんなものがあった。これを見たことがあるという人は結構な古いコンドやアパートに住んでる人じゃないだろうか。今はあまり日本人でこんな古臭い感じのコンドに住んでる人は少ないでしょうね。天井付近にある換気窓の網戸を固定するプラスチックの留め具。今のコンドに住み始めてはや10年以上、網戸の留め具のプラスチックが経年劣化してボロボロになってたんだが、換えが売ってるのね。自分では今までこんな物売ってるのを見たことがなかった。

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↑ この網戸の留め具であります。

電動歯ブラシの効果はどう考えればよいの? 2021年09月12日

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コロナ禍でいつも行っていた歯医者がスケーリングをやってくれなくなったおかげで1年半ほど放置してしまった結果、右上奥歯のあたりが歯周病で根本からじんじん傷んでできた。治療という形で一応治療も受けて、やっぱり半年に一回ぐらいの歯石除去ってのは大事だなあと考える次第であります。あとは普段の日常のケアをどうすればよいのか?毎日のブラッシングとフロス。歯ブラシもヘッドの小さいものできめ細かにブラッシングせい、と言われたもののやっぱり磨き残しはどうしても残ると思う。

で、改めて考える電動歯ブラシ。しかし、電動歯ブラシって何がいいの?そのメリットをどう測ればいいの?体感できるの?と考えると具体的な数値や指標みたいなものがほとんどなくて体感でも効果がわかりにくい。考えてみればよくこんなものが長らく市場に生きながらえてるもんだと思う。「なんか良さそう」ってイメージしかないもんね。とはいえ、もう今って電動歯ブラシも日本円でいうと1,000円ぐらいのプロダクトもゴロゴロしてるし、特段コスト差が小さいので好みだけで選んで使ってみるのもいいのかもね。歯周病軽減には本当に効果があるのか?

てなことを300バーツぐらいの電動歯ブラシをスーパーで目の前にしながら考える今日このごろ。誰か電動歯ブラシのよいところを数値の根拠をもって教えてくれないでしょうか。。。


↑ 正直言ってこの価格帯のもので十分なんじゃなかろうか。。。

骨伝導イヤホンを買ってみたが 2021年09月15日

Earphones
↑ 2000年代はイヤホンというとこれが標準だったなあ。

一度試してみたかったのでAftershokzというメーカーの骨伝導イヤホンを買ってみた。骨伝導イヤホンとは、従来の耳を塞ぐイヤホンではなく、耳の前のこめかみあたりに密着させたユニットから振動を与えて頭蓋骨から鼓膜を経由するのではなく、直接鼓膜の奥にある蝸牛(かぎゅう)という部分に音を伝える方式。耳を塞がないので耳が蒸れない、痛くならない、外耳炎にならない、外部の音がダイレクトに聞こえる、というようなメリットがあるもの。

最近よく耳にする「骨伝導イヤホン・ヘッドホン」って何? その特徴や選び方を紹介 – SoftBank SELECTION WEB MAGAZINE for Mobile Accessories

で、買ったのはAftershokzという骨伝導イヤホンではそこそこ有名なメーカーのエントリーモデル。ウェブ記事見てるとこれでも結構使えるとのこと。価格は日本円で10,000円ぐらい。Lazadaで購入、すぐ到着。使ってみると思ったより音漏れする。でも仕事中も外出中も外音がそのまま聞こえるから付けたり外したりの手間が全くいらない電池がなくなるまでずっと付けていられる。本当に自然な音の聞こえ方がするから外を歩く際などでも気にせずつけたまま歩ける。ただし、個人的には若干こめかみの締付けが厳しく、耳に当たる部分が痛くなったりする。とはいえまとめるとコンパクト、軽量、使い買って良好でこれ、もう少し安ければかなり流行るんじゃないかと思われますが。。

AfterShokz – 業界随一の骨伝導イヤホンブランド、耳を塞がずに周囲の気配に気づける

ちなみに骨伝導というが、イヤホンが接触する場所は耳のちょっと手前ぐらいの場所で骨が張り出している場所でもないので結構太ってる人だとかなり皮膚と脂肪が乗ってると思われるので骨までちゃんと振動が伝わるのか?減衰が結構あるんじゃないのか?とか考えてしまう。まあ脂肪もちゃんと振動を伝えるのかもしれないけど、太りすぎると高温の響きが悪くなるとか?骨伝導イヤホンの音のなり方で肥満度がわかるとかね。あと、音楽をいい音で聞きたいという人にはオススメできないかな。それなりには聞こえるけどやはりちゃんとしたイヤホンにはかなわない。TV会議などの用途には非常に機能性が高いイヤホンだと思うが。

そしてLazadaを見てみると結構安値の中華骨伝導が色々売っていた。たぶん骨伝導のスピーカーユニットだけ手に入れば技術的にはそんなに難しくないと思われるので品質はそれほど変わらないんじゃないだろうか。Aftershockzがお値段少し高いのはブランドフィー(すなわち広告費)だと思われ。

バッテリーはかなり長時間もつ。スペックどおり6時間ぐらいは持つんじゃないだろうか。低音が豊かというTrekz Airというモデルも試してみたいところではある。

しかし、このコロナの時期、耳に、

メガネかけて
耳掛けイヤホンかけて
マスクかけて

そこそこ負荷高い。耳のところにマメできそう。。。

ローカーブなインド飯:パニールティッカ 2021年09月11日

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またまたインド飯をフードパンダでお取り寄せ。しかし、今年の前半に禁酒とノーカーボンを徹底したら7kgほど体重を落とせたのだが、最近またインド飯にはまりつつあって、カーボンの摂りすぎが気になっている。しかしインド飯っちゅうのは本当に炭水化物だらけで、炭水化物抜き(かつ自分の場合はベジ)のインド料理というのはなかなか考えにくいのだが、上の写真のパニールティッカはかなりノーカーブ。パニールはインドのフレッシュチーズなのでヴィーガンとまではいかないけれど、インド式ベジタリアン、今の時流の呼び方でいうとラクト・ベジタリアンな人であれば食べれるお料理。これ、結構ボリュームもあるし、一緒に入ってる野菜も食いごたえあり。

ただ、欠点は結構お値段高い。だいたいバンコクのどこのインド料理屋で頼んでも200バーツ超え。あと、ちょうど今回のは少し焼きが薄くてなんか水っけが多かったが、もう少し表面は焦げ目がつくぐらい焼いておいてもらえるとなおおいしい。あとノーカーブなメニューってなんかあるかなー。