同僚と話をしていて初めて知ったけど100回忌なんて法事があるのね。自分は大阪の端のほうとはいえ、まだ都会だからなのか100回忌なんて法事は知らなかった。田舎のほうだとしっかり100回忌もやってるとのこと。そして地元の寺が100回忌を迎える檀家を札で張り出すので法事をちゃんとやらない家は近所でだらしない家と言われたりするとのこと。。寺のほうも、最近は法事をちゃんと行う家も少なくなってきたし、そもそも少子高齢化で収入源に見舞われ、今まで50回忌ぐらいまでしかやってなかったところ、お布施回収のために100回忌もやりましょうなんてマーケティングする寺もあるとか。
しかし、100回忌てすごいよね。死んでから100年。直接故人を知る人間がまったく居ない中での法事。それって意味あんの??
