テンペ、納豆、どぶろく、ミード、ザワークラウト、水キムチもどき、ぬか漬けまで来て、さらに紅生姜漬けにもトライ。紅生姜を漬けるには梅酢が必要だと思っていたが、塩とクエン酸があれば簡単な梅酢代用品が作れるとのことで紅生姜にもトライしてみた。
嬉しいことにこんな年末年始の時期でもバンコクのスーパーには新生姜が売っていた(見てると稀に「これは新生姜やないやろ、、」というようなかなり年のいった生姜が混ざってますが。。)のでそれとクエン酸を買ってきて作ってみる。
実際に100mlの水と塩小さじ2、クエン酸小さじ1/2ぐらいで作った梅酢代用品を舐めてみると、「ああ、確かに!」というような味。大量の生姜千切りに苦心しつつ、サンバルが入っていた空き瓶を使って紅生姜を漬ける。
1日経って、すこーしピンクがかってきた気もするが、なんかピンク色がぜんぜん足りない。赤い芽の部分をもっと入れないといけなかったか?それとももすこし時間を置く必要があるのか??
色はまだイマイチだが、味はちゃんと紅生姜でした。2,3日後に十分に漬かった状態が楽しみであります。
ちなみに上の写真は近所のTopsというスーパーマーケットのもの。中段一番右が普通の生姜の千切り、その左が普通の生姜、その左が新生姜、その左は生姜の仲間ではあるが、タイ料理(トムヤム系)によく使われるカーというタイ生姜。これなんかも新生姜といいつつ、結構年いってる生姜だと思う。。。
