久しぶりにFreestyle Libre 2024年10月23日

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最近ビール&マクドのポテトとかを爆食いしてたらあれよあれよと体重が増えだした。80kgちかくになってしまって、ベスト体重71kg、1年前は73kgぐらいだった体がぶよぶよに。。というわけでまた食事制限しつつ血糖値コントロールもちゃんとやらんといかんね、という感じなんですが、今年に入ってからも血糖値コントール自体はずっとやってました。

今まで使っていたAbbottのFreestyle Libreだけでなく、今年は他のメーカーのCGM(Continuous Glucose Monitoring 持続的血糖測定というやつですな)もいろいろ試していた。とりいそぎタイのShopeeやLazadaでオンラインで購入できるCGMの機器は以下。

Abbott Freestyle Libre
Sinocare iCan CGM
Aidex CGM

値段も並んでる順序の通り、Libre(2,000THBぐらい) → Sinocare(1,600~1,700THB) → Aidex(1,100~1,200THB) の順番。やっぱLibreが高いのでもうちょっと安価でいいものはないかと探し始めたけど、、

■ Abbott Freestyle Libre
穿刺針が一番細いような気がする。センサーの作りは他のものと比べて一番しっかりしている。取り付け場所は二の腕のみ。とはいえたぶん下腹につけても測定自体は問題ないような気がする。測定値をセンサー自身で保持する期間は8時間。最低でも8時間以内に1回はスマホアプリやリーダーでデータを読み出さないと8時間以上経ったデータから上書きされてしまう。結構面倒。第三世代のLibreなら下記の2機種と同様でBluetooth経由の測定値リアルタイム同期に対応してるが、値段が倍近くするので手を出せない。。そして一番のデメリットは正式にはタイでLibreは販売されてないので中華向けに販売されている製品の輸入者になる。そしてApple ThaiのアプリストアにLibreのリーダーアプリが公開されていないのであります。なのでApple Thaiのアカウントではアプリが使えない。Androidユーザーの場合はAPKをDLして直接インストールすれば問題なく使える。なので自分はハードのリーダーを持ち歩いて使っている。今どきスマホアプリでデータ管理ができないのが最大の不満点です。でも測定データの正確性、安定性、機器の作りは一番出来がいいと感じる。

■ Sinocare iCan CGM
穿刺針はLibreよりも太く見える。とはいえ取付時に痛いとかそういう感覚はまったくない。センサーの作りも問題なし。取り付け場所は下腹部でも二の腕でもどちらでも。Apple Thaiのアプリストアでも正式にモニターアプリがアップされていてそれが使える。測定データはリアルタイムに3分ごとにBluetooth経由でスマホに同期。わざわざ能動的に同期作業を行う必要なし。これは便利。でも測定値はずっと低血糖気味だったりとちょっと正確性を疑いたくなるような感じもある。Bluetoothの圏外表示もちょこちょこ表示されてうっとおしいことも。最終的には可もなく、不可もなくぐらいの個人評価。

■ Aidex CGM
穿刺針はLibreよりも太く見えてSinocare iCanと同じぐらい。こちらも取付時に痛いとかはない。Aidexも取り付け場所は下腹部、二の腕両方OK。Aidexもリアルタイム同期で自分で同期作業の必要はなし。AidexもApple Thaiのアプリストアに正式にアプリがあがってるので心配する必要はなし。そしてこのAidexはセンサーも2つのモジュールに分かれていて「Bluetooth通信モジュール」と「血糖値測定モジュール」となる。測定モジュールのみを個別に買うことが出来て他の2機種よりお安い。通信モジュールは取り外して使い回しが聞くようにできている。そしてセンサーの機器のサイズも一番小さい。が、測定エラーが出たり、異常な低血糖、異常な高血糖データを計測してしまったりということがそこそこあった。あとは機器のエラーから復旧せずにそのままおなくなりになってしまったこともあった。ということで機器の安定性、データの信頼性はほかよりも低い。でも一番低価格。

というようなもの。興味のある人は色々ググるかShopee、Lazadaを検索してみてください。とりあえず自分は普段Sinocare iCan、たまにLibre的に運用するのがコスト的にも一番いいかと思っています。