リブレの初期値の乱れも直って、だいぶ血糖値フラットに 2024年04月30日

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フリースタイルリブレの装用初期にエラーが出たり、今までなかったような低血糖が出たりといろいろ心配がありましたが、結局装用初日は動作および検出する値が安定しないということはままあるようなので放置してみたらしっかりと安定し、さらには自分の血統コントロールもだいぶ安定の兆しが見え始め、上の写真の日なんかは一応食事も取っているが、完全に糖質を抜いているので血糖値はずっと100以上を出さずに80〜90mg/dlでフラットに安定している。血糖コントロールとしてはこれが目指すところで、これをできるだけ毎日キープするのが望ましいと思うところ。

とはいえ、もう少し時間かけて完全フラットをキープし、体重が落ちて自分の目指すところまで近づいてきたら低GIの炭水化物も少量摂って、血糖値が70〜140mg/dlの変動幅に抑えてケトン体も1.5~4.0mmolに抑えるように食事をコントロールできたら完璧な気がする。

そして血糖値変動が穏やかな食事で過ごしていると今までの中では最高レベルで体が軽い。酒を飲んでも抜けがよい、仕事してても頭がよく働く、今まで悩んでた食後の眠気やふくらはぎの筋肉痛なども圧倒的に穏やかで、思えば2012年ぐらいから悩んでた体の不調のすべてはこの糖質過多な食事が原因だったのかもしれない。たぶん白米やファーストフードなどを何も考えず食べていたときは一日のうちになんども血糖値ピーク200超えなんてのがあったのだろう。そういう状態にすると体に悪い影響が出るのか。。。というのが今までリブレを購入&利用して来た個数で言うと10個ぐらいだと思うが、やっと理解できた。やはりこの年になると摂取する炭水化物のGIと摂取量をちゃんと考えて食べないといけないんだなと反省。

たしかに若い時は体が強いのか高血糖でも食後の体調に影響することがあまりなかったな。自分で身体の老化を感じ始めたのは25歳、そして過食で体調不良を感じ始めたのは33歳のころから。一般的に言われてる人間の肉体の老化のはじまりのタイミングときれいに合致する。

食べるために仕事する、仕事するために食べる。遊ぶために食べる、遊ぶために仕事する。自分の中ではどれが一番に大事とかはなくてこの食べる、仕事する、遊ぶの3つがきれいにバランス取れてないと鬱になってしまう、というか好きなもの食べてたって体の調子が悪けりゃハッピーなわけがないので食べ物のコントロールを続けていくのは割と自分の中ではポジティブです。