ベイプをやめたら体臭が変わった? 2023年12月04日

Vaping

タイでは未だにベイプ、いわゆる電子タバコは違法となっているが、オメコボシ状態で警察に賄賂払ってる輩や警察の親族などがオンラインや屋台で闇ベイプ屋をやっていて普通に手に入る。オフィスビルの喫煙所に行くと、喫煙者の半数ぐらいが電子タバコ吸ってて普及度はそれなり。闇ベイプ屋では、ニコチン入りリキッドが標準で日本のようにニコチンなしは今ではあまり見かけない。そしてお値段もぜんぜん高くはない。もう10年以上本物のタバコは吸ってないので相場がわからないが、たぶんタバコ買うより安いはず。

普通に流通してるリキッド、ニコチン5%とかがあって結構きつくて、吸いごたえば抜群。ただし、やっぱり慣れてきてしばらく吸ってるとより刺激が欲しくて思い切り吸い込んで火傷したり、喉痛めたりする。で、口の中が火傷だらけになってくると「ああ、やっぱ止めよう」と思って、しばらく吸わなかったり、また吸ったりを繰り返しております。

ただ、最近気づいたことは、ベイプ吸ってると体臭が変わった気がする。つまりは止めるとまた体臭が変わる。ベイプ吸ってる時はちょっと汗かくと汗かいた時の臭いにおいがすごく強くなった。ベイプ止めると収まった。そんなもんなんかな?とはいえ、この現象はベイプ止めるのにいいモチベーションにはなりそう。

しかし、実際ベイプの体への影響ってどんなもんなんかね。普通のタバコのタールよりかはまだいいんだろうけど、いくらイベントの煙幕用の植物用グリセリンとはいえ、タバコとして常用するほど大量に吸う場合の影響度ってまだまだちゃんと研究出来てないだろうから、何が起こるかは未知数だよね。。