なぜか最近FISHMANSの空中キャンプ直前のOH! MOUNTAINというライブアルバムにハマり、酔っ払った勢いでOH! MOUNTAINのCDのみならずアナログ盤まで買ってしまうという行動を取ってしまった。まあこれはしかたない。だってCDとVinylで収録曲が違うんだから持っておかないと。というかそれぐらい感じたライブ・アルバムだった。で、届いたのはいいんだが、私、これまでにも数枚ほどVinylをバンコクで買って持っているがターンテーブルを持っていない。というか人生で一度もターンテーブルを買ったことがない。さてどうしようか?と考えたとき必要最低限の音質で部屋に置いて邪魔にならないターンテーブルはないか?と探したところ、Audio Technicaから出てるこのSOUND BURGERというターンテーブルが結構お安く、フットプリントの小さいモバイル仕様、Bluetooth搭載でAirPodsなんかでも曲が聞ける、割りかし安い、ということで買おうか迷っていた。
で、日本のアマゾンで見てみるとタイで買うよりバーツで言うと2,000バーツほど安い。「これはタイで買うことを考えると、2,000バーツ分航空券相殺できるな」と考えて、実家に帰ったときに購入した。実家に帰省する航空券の元をできるだけ取ろうという計算。かくして日本で入手してスーツケースに入れて壊れないように(結構ドキドキした)バンコクにまで持ち帰った。
こんな細長い箱に入ってる機器でどうVinyl聞くの?と思うでしょうが、以下のようになります。
はい、昔からあるレコードがプレーヤーからはみ出る仕様のプレイヤーですね。でもこいつは音が割とよくでAirPodsで聞くときも音質的には問題なし。置き場所も非常にコンパクトで済むが、自分はそんな年がら年中聴いてるわけではないので必要なときだけ箱からだしてセットアップし、聞き終わったらまた箱に入れて机の下に収納するような形で使ってます。
買ってから2年か3年経っているMaika Loubteの「Closer」もやっと聴けた。あ、2年3年と思ってたらこのアルバム、リリースが2019年だから6年前???







