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シャオミのIoT電気釜? 2019年05月09日

Nồi cơm IH Xiaomi Mijia

勝間和代のロジカル家事という本を読んでいて、ここで紹介されている調理の際の温度管理ができる電気鍋が欲しくなった。

この本の中で材料を入れて温度設定や時間設定をして後は放置という料理法で著者は毎日の自炊を行ってるらしいが、手間がかからずに非常に便利らしい。便利らしいというよりも以前日本にいた時に実家の母親に象印の電気圧力釜を買ってあげたことがあり、一度それで低温調理の大根と鶏肉の煮物を作ったらめちゃくちゃうまかった。なので使い勝手の良さと料理の出来具合に関しては既に経験済み。ただしタイで 同じものかそれに相当するものはほとんど売ってない。その中でどうやって手に入れるかを思案しないといけない。

でLazadaとか色々なサイトで検索してみたところ象印の圧力電気釜に一番近い存在がシャオミの電気釜っぽい。これはシャオミの IoT 家電の中の一つでタイマーやらリモート操作がスマホから全部できるようになっている。なのでこれを電気釜として使いつつ料理用の鍋としても温度管理をしながら使っていければよい。値段的にも4000バーツ程度、日本で日本円で言うと 15,000円弱というところか。お値段もまあまあ手頃なのでもうちょっとマニュアルなどを読んで機能の確認をして問題なさそうであれば一度買ってみたい。

これを使って米は玄米、 材料は低温調理プラス、香り付けにインド料理らしくテンパリングでホールスパイスを油で炒めたものを低温調理の野菜料理の上にかけて食べるという風な料理構成を試してみたいというところを検討中です。

就職前チェンマイ旅行 2018年08月28日

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↑ ターペー門。ホントに門しかない。。

さて、バンコクに戻って就職活動し、仕事が決まったのでインドはチェンナイ旅行に行ってきたのでありますが、さらにまだ時間があったので突発的に彼女と一緒にチェンマイ旅行に行ってきました。

チケットも取っていなくて当日にドンムアン空港に行ってAirAsiaでチェンマイ行きチケット購入。すぐさまフライトしてチェンマイに到着です。もうめちゃ腹減ってたので空港の飯屋で早速カオソイ。

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そしてチェンマイの赤いソンテウで宿のあるニムマンの通りまで。結構ムシムシする中街を散策しているとシェアバイクサービスのMobikeを発見。そういえば、一応バンコク内でもMobikeはサービスをやっているというので(といいつつ、自転車見かけたことないが)アプリをiPhoneにインストールしていたなあと思い返し、アプリを開いてみるとQRコードスキャンするだけで乗れるという。

試しにQRコードをスキャンしてみるとロックに触ってもないのにすぐさま「カシャン!」と鍵が開く。すげえ!Internet Connected Bikeなわけだ。これで適当に乗って行って、好きなところで乗り捨て可能みたい。それで30分5バーツ。非常に使いやすいお値段設定ではないでしょうか。さすがに彼女は興味本位だけで一回だけ乗りましたが、自分は結構気に入ってスタバにコーヒー買いに行くときとか結構乗ってました。まさにIoTを感じます。これはぜひバンコクにもほしい。が、バンコクはバンコク都がやっているシェアバイクサービスがあって(回転率非常に悪し)それが優先されて大規模にやれないんだろうなあ。

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