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田舎、ヤソトンの風景ふたたび 2016年03月25日

彼女のお父さんが亡くなり、お葬式に出た後2,3日彼女の実家近くでうろうろしてました。その時の写真なんぞを。

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↑ 刈り取った稲を天日干しするみたいだけど道端に広げて車は構わず上を走る。。。いいのか??

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↑ 晩飯の写真。この日はカオニャオではなく普通のカオチャオ、白ご飯。ラープヘット(きのこのラープ)、カオチャオ(卵焼き)、プラトゥー(小鯖の揚げたもの)、ガイトート(鶏唐揚げ)、ゲーンチュート(薄味スープ)、ナムプリックガピ(タイ式辛子味噌みたいなもの)。結構品数多い。

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↑ 朝飯。竹の皮を編んだお櫃に入ったカオニャオ、トムプラー(魚のスープ、きのこ入り)、スップノーマーイ(辛い筍和物)、ガイトート(昨日のあまりだったかな?)

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↑ 彼女の実家近くの寺にある仏像。顔が昭和のおばはん顔。青島幸男のいじわるばあさんを思い出した。

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↑ 静かな寺の境内。タンブン(積徳)に来ると必ず境内の落ち葉掃除をするのがこの寺の特徴。

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↑ 私も掃き掃除タンブン。

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↑ 動物シリーズ。彼女の実家の猫兄弟。

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↑ 犬猫仲が良い。

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↑ 犬猫仲が良い2。

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↑ 超強烈な昼間の日差しの中、緑亀3匹が甲羅干し。ものすごい人馴れしていてスマホを70−80cmの距離にまで近づけても微動だにしない。

今回お父さんのお葬式ということで基本テンション低めのヤソトン滞在だったので写真もこれぐらいしかないです。。。

ヤソトンの素晴らしい朝焼けとじゃれあう動物達 2016年01月09日

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1月の第一週、仕事も辞めたので平日の5日間まるまる彼女の実家があるヤソトンに行ってました。

またまたヤソトンの田舎道でランニング。素晴らしい朝明けの景色と、唸りまくり吠えまくりの犬たちがお出迎え。

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上の2つの写真はどちらも田んぼの間を抜ける田舎道。どこ行ってもこんな感じののどかな風景。

また、彼女の実家や親戚の家、田んぼのサーラーという小屋の周りに居る動物たちも相変わらずかわいいのがいっぱい居る。

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「おかえり。」と、いつもの目の離れたクロのワン公。腹が痒いのでいつもこうやって台の上に座るらしい。

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↑ クロの子犬。寝てる時以外は必ず周りの自分より大きな犬か、人間とじゃれている。怖がることを知らない。

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↑ 常にこんな感じ。

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↑ 猫も居る。人様の食事の際におこぼれをもらいに集まってくるが犬猫のそれぞれの餌取りの駆け引きが面白い。

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↑ 朝方、夕方は農道は牛ばっかり。一回ランニング中に目のあった牛がこっちに向かって歩んできた時はちょっとびびった。体当たりされたらひとたまりもないわ。

というわけで相変わらず平和で動物と虫だらけのヤソトン。

イサーン タイの田舎写真 2015年04月18日

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↑ ベランダに出現したチンチョック、やもり。

カメラにまだまだソンクラン(タイ正月)期間中に彼女の実家であるヤソトンに戻った時の写真が残っていたのでアップしておきます。

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田んぼの掘っ立て小屋で老人と一緒に過ごす犬たち。大自然と適度に訪れてくれる人間たちとで最高の環境、ノーストレスで生きてる犬たちです。

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刈り入れ直前の田んぼ。稲が青々と伸びております。

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自然の中にに生きてるがやっぱり人間の残飯は大好き。多分贅沢な味がするんだと思う。

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田んぼのあぜ道を歩き回る放し飼い鶏。美味しんぼなんかだとこういう鶏が一番うまいと言われるが、タイでも放し飼いの鶏はガイバーン(地鶏)と言って大事でおいしいという。

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対してこちらはタイの闘鶏。こちらは家で大事に囲って飼われている。

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こちらは市場で買ってきた雷魚丸焼き。塩を打ってこうやって炭火で丸焼き。口の中に入っているのは香草。そういえば何を詰めるのかは確かめたことがないな。。

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この時期の市場にて売られている花柄、アロハのソンクランの正装。基本皆田舎でもこういう服を来てソンクランの暑い季節を祝います。

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今回、ヤソトンの市場歩いていて初めて知ったこと。「おたまじゃくしも食うのか。。。」おばちゃんの前にある金のお盆、載ってるのはおたまじゃくしです。どう食べるのかも聞いてないけど食うらしいです。。。

イサーンの田舎はやっぱり動物が多い 2015年04月11日

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↑ 田んぼの真中で放し飼いの犬。お日様の高い昼間は木陰でぐったり。最高の環境で生きてますなこの犬達は。

というわけで本日はタイ正月でありますソンクランの連休に突入してますが、僕はその前の週の3連休に1日だけ有給を付け足して1週間早いソンクラン帰省(彼女の実家)に行ってきた訳ですが改めて撮った写真を見ると動物が多いなあと思う次第。Twitterなどでいろいろすでに上げているものも多いですが、一回まとめておきます。

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実家の田んぼの畦道の脇に生えてる木の根っこの穴に子供を産み落としたワンコ。直径30cmぐらいの穴なんだけどそこに生まれた子犬が3,4匹。母親の犬が穴に入って授乳させるんだけど、穴が小さいから子供が圧死しそうで心配でしたが、器用に入っていって問題なさそうでした。写真では母親犬の足がちょっとだけ見えてる程度。

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田んぼの脇で飼われるアヒル。こちらは柵付き。なぜか一匹しか残ってなかった。以前犬どもにあまり食べ物を与えてなかったら腹を空かしたのか、一緒に飼っていた鶏を食い殺したそうな。いやー、犬に血と生肉の味を覚えさせたらダメだって。。。アヒルも食われたか??

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鶏は大量に放し飼い。帰巣本能が強いんだね。田舎はどこでも鶏は放し飼い。しかしこの田んぼの鶏は広大な自然の大地を走り回ってる。追いかけて行くと田んぼの水の中にじゃぶじゃぶ入って稲の間に隠れてしまった。

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先日も紹介したお寺に居た三本足の牛。神々しい。タイの人は滅多なことでは動物は殺さない。

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彼女のお姉さん宅のワンコ。こんなケッタイなかっこで涼みに来る。目の離れたぼっさりした感じの顔つきで愛嬌があるいい感じです。

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これもお姉さん宅の猫。人間様の座る場所に砂だらけのまま勝手に上がってくるからいくら箒で掃いてもすぐ砂だらけ。

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こちらは彼女の実家の猫。「毛繕い中失礼します。」「ワシ、今忙しい。」

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4月の日差しに軍鶏もダレ気味。。。

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こちらも鶏。。実家の。。。生き物はみな仲良く共存してます。。。

大自然の小さな家 2015年04月06日

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先に書いた田んぼの貯水池の魚取りですが、この田んぼの横にある小屋では、彼女のおじさんが住んでおります。

元タイ陸軍でフランス勤務をしてた事もあるらしく、退役した後は寺に入って僧侶となり、それを長いこと続けた後、彼女の実家の家族の近くで住んで欲しいという要望で寺を出て、実家から歩いて1キロの田んぼの脇のサーラー(日除け掘っ立て小屋)を手直ししながら住んでます。最近は電気も引いてきたらしく、かなり快適になったらしいが、未だに飲み水なんかは地下水のくみ上げを沸かして飲んでるらしいし、昔の人間の生活のまま、自然の中に生きてます。

上の写真の素晴らしいこと。掘っ立て小屋と小屋の下で寝てる犬と鶏。どちらも帰巣本能が強いので完全に放し飼い。あひるは田んぼの片隅に竹で策を作ってその中で育ててます。

Roosters in the rice farm

Songkran too hot also for dogs

Duck in the rice farm

脇の貯水池には魚がごまんと居ります。まさに自然の中の小さな家。一度こういう中で住んでみたいものです。基本的に思い描く老後の生活の理想に近い状態で、やっぱり田舎に土地買って畑と水辺を作るかなとも考えたりしてしまいます。。。

Toilet in the rice farm
↑ 大自然の中のトイレ。あなたはここで用が足せるか??僕は、、最近はこんなのはほとんど気にならなくなってきました。。。