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タイの輸入食材とレトルトカレー for ベジ 2019年10月20日

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先週はきつい風邪を引いてほぼ一週間寝込んでおりました。インフルではなかったものの、久しぶりにしんどかった。熱も38度ぐらい出ておりました。

さて、寒気や吐き気がする中で、家で寝ながらできることが、Youtube見るぐらいしかなかったのだが、日本のカレーの動画を見ていて久しぶりに日本のカレーが食いたくなったので近くのスーパーでレトルトカレーを買ってきてもらった。

最近はバンコクの特段外国人が多いわけでもない街のスーパーでも普通に「ククレカレー」とか売ってるのね。しかも嬉しいことにベジタブルカレーがあった。しかし、タイに入ってくる輸入食材、未だにNutrition Factsの場所に輸入のシール貼ってるのね。前にも書いたと思うが食品のカロリーとか非常に見にくいので止めてほしい。。。数年前からこの点については非常に不満なんだけど、これだけは何年経っても変わらないな。最近はタイ人もNutrition Factsとかちゃんと見て食べ物買う人も多いだろうに。。。

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しかしやっぱりレトルトカレーは日本式カレーであっても(というよりも日本式カレーだから特に、だな)味が超濃くて、ケミカルな味ですぐに嫌になってしまった。レトルトカレーは日本でもタイでもうまいもんないですな。

自炊で作るとしても、ベジなんでS&Bのカレー粉使ってダシをキノコ類で取るしかないので日本式カレーはうまいこと作るのが難しい。その点やっぱりインドカレーならレンズ豆やらひよこ豆で割としっかりした味のベジカレーが作れるので簡単であります。とはいえ、一回豆とココナッツミルクで日本式カレーの味に近いものが作れないか一回トライしてみるかな。

個人的にはバンコク、アソークにある Veggie May Homeというベジ、ヴィーガンのレストランにあるJapanese Curryがココナッツミルクベースのなかなかいい味をしていて、その味をなんとか自分で作れないかといろいろ思案中であります。いいココナッツミルクベースのカレーのレシピがないもんですかね。。。。

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↑ なんだかんだ言って、このカレー粉が一番使い勝手よく、香りも素晴らしくてバンコクに居ててもこいつを重宝します。チャーハンに少し入れるだけでカレーチャーハン、インスタントラーメンにも小さじ一杯ぐらいでいきなりカレーラーメン。

実はVitamixも買っていた。これのスムージーは素晴らしい。 2019年10月13日

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また更新の日が空いてしまいました。。。

そして写真に写っているのは有名なVitamixというメーカーのブレンダー、TNC5200。お値段は日本でも7万円ぐらいする代物で、タイで購入してもお値段は25000バーツほどかかる。

とはいえ、こいつは買って後悔がひとつもなく、むしろもっと早く買っときゃ良かった系。

朝飯用にスムージー作るんだけど、手軽だから時間ない朝でも毎日使うし、ブレードとコンテナが分離式になっていない割に使った後の洗浄が非常に楽。そして他のブレンダーにはまねできないレベルの粒度で食べ物が粉砕される。英国ではブレンダーのことを「Liquidizer(リキダイザー)」とも言うらしく、「液体化マシン」って感じの意味になるが、まさに言葉通りであります。何入れてもさらさらの液状にしてくれるので、ベジの人がマヨネーズ作ろうとか、いろんなソースなんかも完全に自分で作ることができて、加工食品を完全に除いた食生活が可能になってくるのであります。そういう意味で食生活が根本からガラッと変わる唯一無二の調理家電であります。

まあ、典型的なアメリカンプロダクトで、いい点もあれば悪い点もそこそこあり、あまりに食品の摩擦熱がすごすぎて数分もフルパワーで撹拌してると熱を帯びてきてスムージーもホカホカになってきたり、安全装置らしい安全装置がついていなくて時々怖くなることもある。そしてやっぱり使用時の騒音がかなりすごくてかなりうるさい掃除機レベル。最初は「なんだこりゃ、工事現場の重機か?」と思ったぐらい。だからマンション住まいの人はかなり気を使って使わないといけない。料理してる人ならわかると思うが生のかぼちゃのぶつ切りを放り込んでもなんなく液状化させてくれる(普通のミキサーでは生のかぼちゃなんてまったく歯が立たない)、なんとミキサーのくせにモーターは2馬力もあるらしい。呆れるほどのハイパワーであります。でもそういうデメリットを考慮しても手放すことはできないぐらい使用頻度が高くて素晴らしい機械です。

まあ、なかなか普通の人は欲しいとも思わないだろうし、この値段を出そうとも出せるとも思わないでしょうがもし迷ってる人が居るなら個人的には全力で背中押す気持ちですな。

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↑ 7 Years Warrantyとデカデカと書かれているがタイ国内では販売店が1年しかWarrantyしてくれない。。。

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THAILAND’S MOVIE THEATER – RELICS, RUINS AND THE ROMANCE OF ESCAPE 2019年09月12日

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ASIA BOOKSにて購入。950バーツだったかな。ASIA BOOKSに立ち寄ってパッと目に入ったなり、「買いたいな」と思ったのですぐさま購入。タイの古めかしい映画館の写真集であります。

バンコクのみならず、南やイサーン、北部、さらにはメコン川を越えてお隣ラオスの映画館まで収録されています。何が良いって、昔の文化発信の場所だった映画館だけにデザインが変わってて宇宙的なものが多く、さらには、ビデオ、インターネットと何度も技術革新を前にしてシネプレックスみたいな大規模なもの以外は淘汰されてしまった映画館なのでノスタルジックと廃墟感の一粒で二度美味しい写真集。

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↑ ハヌマーンと5人の仮面ライダー看板

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↑ ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団看板

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↑ サワンナケートの映画館、以前サワンにビザ取りに行ったときに偶然前を通ったことがある。その時もやはりすでに廃墟だった。

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↑ まあ、どこの国にも同じような企画の本はあるよね。

バンコクで初めてテンペを食す 2019年09月11日

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ベジの食事にしてからいろいろと食材を試す中で、バンコクではテンペがなかなか手に入らなかった。ebayでインドネシアから直接テンペ菌を購入して自分で作ってみたりしたが、結構雑菌が入り込みやすく、すぐに色が黒くなったりでいまいちちゃんと食べることができなかった。

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が、先日、うちの彼女がMega Bangnaの自然食品店で見つけたと言って買ってきたのがこれでございます。1パック80バーツ。お値段はちょうど値頃な感じ。写真のとおりジップロックみたいなのに入って冷蔵で売っていたとのこと。

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とりあえず短冊に切って、軽く油で炒めて、醤油でもかけてご飯と一緒に食べてみる。。。

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タンパク、特に癖のある匂いも何もなく、逆に大豆臭さもない。芋の香りのない芋を食べているような感じかな。

結構以外でうまくもなく、まずくもなくもなんとも微妙な味でした。これ、なんの料理に入れたらおいしいだろう?
インドネシアではどのように使うのか?またちょっと改めてテンペを調べてみるか。。。

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Palmy の คิดมาก 2019年09月08日

最近新しいイヤホン買って自分の手持ちの音源をいろいろ聞き直したりしているが、久しぶりにこれを聴いた。Palmyの「คิดมาก」という曲。
これだけいろいろ音楽のネタを書きつつほとんどタイの音楽を書いていない自分ですが、

基本的に、

欧米英の音楽のほうが面白い(日本を含めアジアの音楽はコピーに聞こえる)
でも日本の音楽は日本語という理解度が深い言葉で歌われているため、別の感動がある
なのでアジアの音楽ならその国独特のフレイバーがあるものでないとほとんど手を出さない

という感じであります(極端に言うとね)。

なのでタイの音楽ってあまり聴いてないし、書かないし、という中でこのアーティストのこのアルバム(というよりこの曲かな?このPVかな?)はかなり好きなんだ。

このPVの古臭いノスタルジックなタイのデパート、中華街の個人商店、床屋の醸し出す旧市街感覚がとても懐かしくて大好き。今のコンドには10年ほど住んでますが、それまではこういう雰囲気のお店や町並みの中で住んでました。

カオサンの2本か3本ほど北の通り、バンランプーの衣料品市場のあたりのデパートに入ってみるとこういう感じですよ。

で、久しぶりに聴いてみて愕然、なんとこのアルバムでリリース年が2011年とな。つい最近のように思うんだけどすでに8年も経っているのか。時の流れは早いもの。

最近中華街、チャルンクルンの通りにも地下鉄が開通して、バンコクの中華街ですらこういう古臭い風景は徐々に時の流れに埋もれていく傾向ですが、あと数年もすればこのPVに写ってるような景観は本当に珍しいものになってしまうのかもしれない。

そして自分も年を取っていて愕然です。

Palmy 5
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↑ CDは中古で売ってる。。。