ランカムヘンソイ44の奥に頃合いのギリシア料理屋を発見。実にソイの奥深く。「あれ〜、こんなところに飯屋あるのかね?」と思いながら進んでいくとちゃんとある。
値段はちょっと高めかな。でも料理は実に地中海的。
そしてこのお店、一軒家で商売していて庭にはウサギ小屋があってウサギがパタパタ走り回っている。さらにはその庭をじっとしている物体が。
置物かと思いきやのリアル巨大リクガメ。これ見るだけで結構価値あるかもね。
Facebookでいきなり強烈な80年代初期のアングラ映画のテイストが流れてきたなと思ったらピーターのデビュー作、「薔薇の葬列」だった。やっぱ1975年生まれの自分はこういう空気感に惹かれるよね。
しかし、このEternal Familyというロゴはなんだろう?と調べてみると、
海外発・“Eternal Family”(ストリーミング配信サービス)概要
一風変わった、過去のレア映像や“隠れた名作”を集めたカルト愛好者向けの動画配信サービス。サイコロジカル、ホラー、コメディ、実験的な映像など、独特なラインナップが特徴です
10米ドル/月(7日無料トライアルあり)、または年契など複数プランがあります
日本からでも登録・視聴可能で、海外作品を楽しむのが好きな方におすすめです
とのことでこの薔薇の葬列をラインナップに加えているのであればセンス的には信用できると思われるのでとりあえずお試し。
で、見ようと思ったらいくつかの日本の作品が「海外からはご利用いただけません」とのこと。米国や日本だったら大丈夫ということか?意気消沈。まあでも他のラインナップも面白そうな作品はいっぱいありそうなのでもうちょっといろいろ見てみよう。
ちなみに薔薇の葬列はInternet Archiveに上がってて普通に見れるじゃん!というオチがありました。
↓ これ。
なぜか最近FISHMANSの空中キャンプ直前のOH! MOUNTAINというライブアルバムにハマり、酔っ払った勢いでOH! MOUNTAINのCDのみならずアナログ盤まで買ってしまうという行動を取ってしまった。まあこれはしかたない。だってCDとVinylで収録曲が違うんだから持っておかないと。というかそれぐらい感じたライブ・アルバムだった。で、届いたのはいいんだが、私、これまでにも数枚ほどVinylをバンコクで買って持っているがターンテーブルを持っていない。というか人生で一度もターンテーブルを買ったことがない。さてどうしようか?と考えたとき必要最低限の音質で部屋に置いて邪魔にならないターンテーブルはないか?と探したところ、Audio Technicaから出てるこのSOUND BURGERというターンテーブルが結構お安く、フットプリントの小さいモバイル仕様、Bluetooth搭載でAirPodsなんかでも曲が聞ける、割りかし安い、ということで買おうか迷っていた。
で、日本のアマゾンで見てみるとタイで買うよりバーツで言うと2,000バーツほど安い。「これはタイで買うことを考えると、2,000バーツ分航空券相殺できるな」と考えて、実家に帰ったときに購入した。実家に帰省する航空券の元をできるだけ取ろうという計算。かくして日本で入手してスーツケースに入れて壊れないように(結構ドキドキした)バンコクにまで持ち帰った。
こんな細長い箱に入ってる機器でどうVinyl聞くの?と思うでしょうが、以下のようになります。
はい、昔からあるレコードがプレーヤーからはみ出る仕様のプレイヤーですね。でもこいつは音が割とよくでAirPodsで聞くときも音質的には問題なし。置き場所も非常にコンパクトで済むが、自分はそんな年がら年中聴いてるわけではないので必要なときだけ箱からだしてセットアップし、聞き終わったらまた箱に入れて机の下に収納するような形で使ってます。
買ってから2年か3年経っているMaika Loubteの「Closer」もやっと聴けた。あ、2年3年と思ってたらこのアルバム、リリースが2019年だから6年前???
大阪に帰省時、大阪万博に行く前にちょっと見に行くか?とパタゴニアの心斎橋店に立ち寄った。ちょうどそのときにGrateful DeadのベアーのTシャツ着てたのだが、入るなりすぐに店員に「お、Dead好きですかー」と声をかけられた。さすがパタゴニアの店員ですな。「いやー、そんなゴリゴリのファンとかでなくてAmaerican Beautyとか2,3枚ぐらいしか聴いてないですけどね、グッズがかわいいですからね。」と話ししていたら阿倍野にDeadの雑貨置いているショップとかも教えてもらった。今回は行けなかったけど次回大阪帰ったときには寄ってみよう。
↑ こちらがそのショップ、阿倍野のベアーズチョイスというお店らしい。