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ヤソトンの素晴らしい朝焼けとじゃれあう動物達 2016年01月09日

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1月の第一週、仕事も辞めたので平日の5日間まるまる彼女の実家があるヤソトンに行ってました。

またまたヤソトンの田舎道でランニング。素晴らしい朝明けの景色と、唸りまくり吠えまくりの犬たちがお出迎え。

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上の2つの写真はどちらも田んぼの間を抜ける田舎道。どこ行ってもこんな感じののどかな風景。

また、彼女の実家や親戚の家、田んぼのサーラーという小屋の周りに居る動物たちも相変わらずかわいいのがいっぱい居る。

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「おかえり。」と、いつもの目の離れたクロのワン公。腹が痒いのでいつもこうやって台の上に座るらしい。

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↑ クロの子犬。寝てる時以外は必ず周りの自分より大きな犬か、人間とじゃれている。怖がることを知らない。

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↑ 常にこんな感じ。

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↑ 猫も居る。人様の食事の際におこぼれをもらいに集まってくるが犬猫のそれぞれの餌取りの駆け引きが面白い。

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↑ 朝方、夕方は農道は牛ばっかり。一回ランニング中に目のあった牛がこっちに向かって歩んできた時はちょっとびびった。体当たりされたらひとたまりもないわ。

というわけで相変わらず平和で動物と虫だらけのヤソトン。

ลาบไก่บ้าน ラープガイバーン 地鶏ラープ 2014年04月30日

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彼女の田舎で「ガイバーン」を食ってみたいと言ったら飼ってる鶏をつぶして作ってくれた。

タイで ไก่บ้าน ガイバーンというと地鶏で自宅で庭に放し飼いにしてるような鶏を指します。いわゆるオーガニック指向な話で言うと、西洋人の言う”Freerange”という養鶏場で飯だけ食わされて歩きまわることもできないスペースで育てられてそのまま〆られて食肉工場行き、、、ってのとは違う鶏らしくフィールドを走り回って育てられた鶏であります。

だから養鶏場からのブロイラーとは違って運動量が違うので脂が少ない、肉がエライ引き締まっているのが特徴で、普通の鶏なら皮は厚くて脂がいっぱいなんだが、ガイバーンだと薄く脂も少ない。僕は鶏皮の脂の臭いがあまり好きじゃないんですが、ガイバーンの皮は全然臭くない。

上のラープガイバーンは鶏のもも肉から胸肉、足や内蔵、皮、血に至るまでゼリーにして入っていて鶏丸ごと料理なんでありますが、全然臭みがなくておいしい。

オーガニックとかフリーレンジとかっちゅうのは生産手段が自然に負担をかけないとか体に負担のないものだとかそういう意味付けで、決して「うまい」とは直結しないと思ってたが、たまにこうやってちゃんとおいしいものもあるんですな。

しかし、こういうのは田舎でも家の庭のスペースなどで飼える量は限られているからそんなに毎日食べたりはできないでしょうな。やっぱ普段はブロイラーか。。。