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↑ これは新しいほうです。

自分の愛用のバリカンが壊れてしまった。度重なる使用のうちに中のプラスチックパーツが割れていて修理しようと分解したら、割れていたプラスチックが砕けてパラパラと落ちてきた。うーん、これは復活は難しいかな。。と思って再購入。自分のブログを読み返してみると前回は2013年の1月に買っているのでこいつはまるまる4年使ったことになる。

バリカンを買いました 2013年01月03日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

前回の購入と同じようにセントラルラマ3にてREMINGTONという1,500バーツ程度の安バリカンを購入。前回と同じものはもう売っておらず、似たモデルを購入。前回みたいには豊富にアタッチメントがついてるわけではなく今まで多用していた16mmのアタッチメントが今回のは付属してないので代わりに12mmを多用することになるかな。

基本性能はおんなじです。刃がどっしりとしたステンレスで出来ており、本体はプラスチック。オンオフスイッチぐらいしかついてなくて、刃先に自分でアタッチメント付けてカットする長さを調節するやつです。

しかし、買った時の家電売り場の店員の対応がなんとも。。。

「これ頂戴。」
「あ、はい。じゃ一回電源繋いでちゃんと動くかの確認だけしますね。」
「はい、お願いします。」

バリカンの電源ケーブルをコンセントに繋ぐ、電源をオンにする。無反応。

「あれ?あれ?」
「動かんね。モーターの音もしないね。他のコンセントでも試してみて。」

でも無反応。あー、これ壊れてるな、と思ってましたが、店員は他のスタッフに電話してどうしたらいいか聞いてるみたい。そしてひとしきりその通話で納得したような顔をして電話を切ったかと思うと、

「お客さん、このモデルは音はしないやつなんです、だから大丈夫!」

しばし返す言葉なく呆然としてましたが、

「いやいや、音しなくてもいいけど刃が動いてないじゃん!(君はこの機械が何をするものなのか理解してる??)」

と話ししてたら他の店員も参加してきて「そりゃないだろ」とたしなめられてすぐさま別の在庫を持ってきて貰いました。。多分この若い店員はバリカンというもの自体を知らないんだろうと推測します。あまりに呑気な返答なので後で思い出しては笑ってしまう出来事でした。

新しくしたバリカンはカットがスムーズで気持ちいいです。。。

↑ 質実剛健。