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バイクについているあの筒を手に入れました 2018年11月07日

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このバイクのナンバーの横にくっついているガラスの筒、これはバイクの車両税支払い証明書を入れる筒でございます。今まで10年近くバンコクでバイクに乗ってたが、この証書をもらったら(毎年)すぐにラミネートパックして車体にケーブルタイで固定していたんだが、今回のバイク屋では有無を言わさずこれを買わされ、ナンバーと車両税納付が終わったら何も聞かずにこれをセットアップしてくれた。

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今まで別に敬遠してたわけではないが、初めての筒。なんかこれもタイらしくてよい。こんなの日本ではまずないもんね。。

区役所とVapeと 2018年06月26日

さて、今日は杉並区役所に行って去年の収入に対する住民税の支払いに関しての処理、そして杉並区から海外への転出届を出す。

昨日の飲みが残っていて午前中は死んでおりましたが、午後から行動開始。そして姿見や衣装ケースなどを捨てるために粗大ゴミの処理券を購入。200円券を12枚も購入。2400円。ゴミ捨てるだけで2400円か。。とはいえ実家に送り返そうとするとさらに送料がかかるのでもう捨てることとする。改めてもう本当に必要以上のものは買わないようにしようと決意。ミニマリストという考え方は東京では確かに好まれるでしょうな。捨てないために買わない、持たない。捨てるのに金かかるようなものは初めから要らない、としておいたほうが身軽でいい。

区役所で手続きのじゅばん待ちの際にyoutube見てたらvapeの動画が。いわゆる電子タバコですが、日本で売ってるものはタールやニコチンレスで体の害になるような成分はないらしい。煙の正体はプロピレングリコール(PG)と、植物性グリセリン(VG)らしく、いわゆるイベントやライブなどで使うスモークと同じ成分らしい。だから吸い込んでも大丈夫、らしいが、多分長期の臨床実験などは取れていないでしょうから、日常的にタバコのように大量に吸う場合は人体にどれほどの影響があるのかは不明。その辺を認識した上で楽しまないと後々問題が出てくるかもしれない。とは言え、Vapeはタイでは違法のようで(ある程度なあなあで使用できるという感じではあるらしいけど)あとちょっとの日本滞在期間中にどんなもんかを見てみるにはいいタイミングかなと思った。そして吸引器具が男子ガジェット的な扱いで興味をそそられる。吸引器具は初心者向けにAll in Oneの既製品のものから、バッテリー、タンク、アトマイザー(気化器)などバラバラにカスタマイズできたり、慣れてくるとアトマイザーの中の電熱線コイルを自分で巻く人も居る。

で、だらだらyoutubeの動画見ていたら気がついたら中野のドンキに居てスタートキットとジントニックフレイバーのVAPEを買っていた。そしていつもの溜まり場高円寺のごちにてVAPEのご指導を賜る。ぜひドンキにあった野菜炒めフレイバーリキッドとマサラフレイバーリキッドを試してみたい。

今年もバイクの税金と自賠責をモーチットの陸運局で自分で納付 2017年01月21日

Car and motorcycle inspection

タイでWave110というカブに似たバイクに乗っているので毎年少なくとも自賠責と車両税を支払います。陸運局で税金の納付を行います。去年もそこそこシステマチックですんなり払えたのですが、今回もめちゃくちゃ処理は早かった。

Motorcycle inspection document

さらに車検済み証明書が去年はちゃんと型押ししたいかにも役所的なドキュメントだったが今年渡されたものはQRコード付きの普通のプリンタで出力しただけのもの。新たにシステム化されたのね。

Cert of yearly motorcycle tax payment

朝9:30着ぐらいで、車検待ち15分、税金納付は待ち時間なしの5分で終了。素晴らしいね。イミグレもこれぐらいの時間で終了するようにシステム組んでくれると嬉しいんだが。。

モーチット陸運局にて自賠責、自動車税の納付(四輪) 2016年04月10日

Bangkok traffic

iPhone 6s Plus 買ったぜとはしゃいでブログ書いていたのはいいんですが、iPhoneショックで忘れていたが同日の午前中はモーチットまで出向いて自分で初めて自動車の自賠責と税金を納めてきた。

今年の1月に初めてバイクの車検をしてもらって、自賠責と税金の納付をしてきたが、四輪は初めて。というのも、自分とこのVIOSは2010年に5年ローンで買っていて、ちょうど去年ローンを払い終えた。

ローンを払い切るまでは車はローン会社のものでタビアンロットという車両登録証原本はローン会社が保持することになっていてそのコピーを僕らが持つこととなる。

なので車両登録証原本がローン会社にあるので今までは自賠責の費用と税金の費用をローン会社に送ってローン会社が納付を代行していた。

ローンを払い終わって車両登録証原本が僕の手元に来たからローン会社では納付が出来ないのだ。期限が近づくまで今までのように費用をローン会社に送って更新してもらえると思ってたが途中で気がついた。

で、どうだったかというと基本的にバイクの時とほとんど変わらず。バイクの時はモーチットの陸運局の裏の車検場で自賠責までを払ってその後陸運局で税金だけ納付という手順だったが、僕のVIOSはまだ車歴6年目で車検が必要ないためタビアンロットだけ持って陸運局に行き、2号館だったと思うがそこの1階左手の自賠責保険支払いカウンターで自賠責を支払い(600THB)、2階に上がって自動車税を支払う(1,316.40THB)。合計2,000THB弱の費用で、陸運局には平日の午前11時に着いたが、所要時間は実に15分程度。完全にこの支払は流れ作業化されていて、淀みなく終了。実に気持ちいい。

タイのお役所仕事も全部こんな感じでやってくれると嬉しいんだけどなあ。

バイクの車検と納税に行ってきました 2016年01月15日

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バンコクで非常に便利な移動ツール、それはバイク。ガソリン代やメンテ費用はもちろんのこと常時渋滞なバンコクの交通事情の中で合理的な時間コストで移動できる交通手段はバイクのみだと思う。(まだまだ地下鉄や、BTSで行けるところは限られるし、乗り継ぎのつなぎもいいとは言えない)

そのバイクに乗ってると一年に一回発生するのが自動車税の納税と自賠責保険の支払い。以前ボクはこの税金の支払いをためにためて3年以上支払わなかったら遡り更新が出来なくなり、自動車登録証を取り直さなければならないという面倒くさい&情けない状況に(金がもったいのではなく、更新する&その手順を調べるのがめんどくさかった)。今回仕事やめて昼間陸運局に行く時間があるので自分で更新しに行った。

行ったのはモーチットの陸運局。ちなみに自分は自分のバイクで行きましたが、タクシーなどで行く場合は สำนักงานขนส่งหมอชิต サムナックガーンコンソンモーチット、もしくは ขนส่งหมอชิต コンソンモーチットだけで大体わかるらしいです。ちなみに

พ.ร.บ. ポーローボー 自賠責保険
ขนส่ง コンソン 運輸、陸運
สำนักงานขนส่ง 陸運局事務所

というタイ語は暗記していきました。

タイでバイクの自動車税やら車検やら自賠責保険やらを更新してきた【2014年版】 | タイランド・バンコクに移住して生活する日本人のブログ

事前にネットで下調べするといっぱい情報が出てくるのでそれらを頼りに行きます。ただBTSの線路沿いに北上していくとต.ร.อ. と書かれた車検対応の整備工場が見当たらない。


↑ ソイパホンヨーティン18/1沿いに整備工場は集まってます。陸運局の入り口から数十メートル北上。

結局車検工場はこの辺に3,4軒固まってました。ここで呼び込みのおっちゃんに指示されるままバイクを止めて、バイクの登録証とキーを渡すと目の前でエンジンかけて「はい、発車できるね、はい、ブレーキ効くね」と基本動作だけ問題ないか確認。ものの15分でバイクのナンバーが呼ばれてお支払い。車検料金は60THB。保険料など全部込みで532THB。

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↑ タイのバイクの車検証書。60THBなり。

その後、陸運局に入って二号館の受付で車検証や、登録証を見せて (ここで書類に不備があるなどの問題がなければ) 順番待ちのチケットをくれる。

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受付の人が並んでる右の列じゃなくて左の方の列に並ぶ。ชำระภาษีประจำปี(チャムラパーシープラチャムピー)と書いてあって意味としては「年次の税金の支払い」と書いてあるのでこのレーンになります。

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この列で待つのに2, 3分、チケット貰ったら待ち人数が20人ぐらいあったが30分もしないうちに自分の番が回ってきて、一年分の税金100THBを支払う。

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バイクに付けておく支払い済みの証書を貰って帰ります。僕の場合はこれを名刺作成のショップなどでラミネートパックしてもらってパンチで穴あけ、ケーブルタイでバイクの荷台にぶら下げて終了。