Android端末のストレージがいっぱいになってきたらDrivesでチェック 2016年02月03日

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昨年iPhoneから乗り換えたNexus6のストレージがだんだんと詰まってきた。もともと32GBの容量があったのでまあしばらくは気にせず使えるかなと思ってたが意外と半年程度で窮屈になってきてしまった。

というわけでNexus6Pの64GBモデルに乗り換えとかできるとハッピーなんですけど結構Nexus6自体も気に入ってるのでデータの整理をしないといけないわけです。

ストレージ管理のアプリをいくつか試してみたところ、「これ使っていくか」という感じのモノが見つかったので備忘録を兼ねて書いておきます。

ドライブ、ストレージ、SDカード – Google Play の Android アプリ

このアプリ、英語表記だと「Drives」、日本語表記だと「ドライブ、ストレージ、SDカード」というストレージの何をするアプリなのかさっぱりわからないネーミングだが、内部のストレージやSDカードをスキャンしてなかなかわかりやすい形でレポートしてくれる。

基本的には各フォルダごとのディスク使用率や音楽mp3ファイルや、画像ファイル、pdfファイルなどが全体のどれぐらいの容量を食ってるかを確認できる。

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↑ 全体のディスク量に大して現状どれぐらい使っているか?どの拡張子のファイルがどれぐらいの割合で使っているか?が円グラフ表示にてわかりやく表示。

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↑ 各フォルダごとの使用率を円グラフ表示、リスト表示で。この情報からどのフォルダの中身を消していけばいいかを判断。

実際にESファイルエクスプローラーなどで不要ファイルを整理しようとしても非常に一覧性が悪くどのフォルダにどれぐらいでかいファイルが潜んでいるかなどつかみにくい。なのでこのDrivesで消し忘れや不要なファイルを予め円グラフの中から見つけておいてESファイルエクスプローラーで消すという手順でやれば間違いがないはず。

ES ファイルエクスプローラー – Google Play の Android アプリ

自分はこれでダウンロードフォルダにある数MB~数十MBのファイルやapkから直でインストールしたアプリのインストーラーの消し忘れファイルなどをざーっと削除して若干容量を空けることができました。

ただ、思ったよりは消せるファイルが少なかったので、ホントに詰まってきたら一回リセットかけてAndorid OSもまっさら、ストレージのユーザー使用領域もファイル全削除したほうがさっぱりしていいかもしれません。

Microsoft Azure Backup Toolでクラウドバックアップの実測 2015年11月28日

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ちょっと仕事で話が出て来たので今までMicrosoft系ということで苦手意識があり、触ってなかったAzureを触ってみる。

見てみると、、ストレージなどの並びにRECOVERY SERVICES、バックアップコンテナーなんてメニューがある。

Microsoft Azure

Microsoft Azure 自習書シリーズの公開 – Microsoft Azure Japan Team Blog (ブログ) – Site Home – MSDN Blogs

Cloud Platform 関連コンテンツ | マイクロソフト クラウド プラットフォーム

MSの出してるマニュアルなども見てみるとオンプレミスのサーバーのデータバックアップをAzureで、というものがあり、MSがクライアントツールも用意しているようです。Azureの新しいアカウントを作成すると一ヶ月間200USDまでのクラウド使用料が試用分として無料で使えるらしいので一度テストしてみることに。

手順に関しては上のリンク先のMSの出してる自習書を見れば書いてあるのでその辺は端折るとして、バックアップのクライアントツールはWindows8や10にも対応してるので自宅のデスクトップ機にクライアントツールを入れて電子書籍などの保存フォルダ40GBをバックアップしてみることに。中身はだいたい50MB~100MBぐらいのファイルがいっぱい入ってるフォルダになります。

ちなみにこのWin10のデスクトップ機のざっくりとしたスペックは

Win10Pro
第三世代Intel i5
RAM 16GB
C:ドライブは120GBのSSD
D:ドライブは2.0TBでHDD

となっており、Azure Backupのクライアントを入れてバックアップ設定。Windows ServerのWindows Backupツールと似たようなインタフェースで扱いやすい。

バックアップの対象、バックアップ除外対象、保存する世代の設定、バックアップ通信の帯域設定なども可能。作業時間と作業時間外を指定してそれぞれ帯域設定可能。この作業時間は何時から何時と1時間単位設定が可能、作業日時も日曜ー土曜のように曜日で設定。

んでバックアップストレージを作成して土曜日の20:57にまず手動でバックアップスタート。で、結果。

2015/11/28 20:57 バックアップ開始
2015/11/29 17:45 バックアップ終了
総データ量:41,794MB
バックアップサーバーの物理配置:バンコク市内
バックアップ先ストレージリージョン:東南アジア
バックアップ使用回線:AIS Fibre DL/UL 15Mbps/5Mbps
所要時間:20:48 > 1248分(帯域制限などの設定はなし)

41,794/1248*60=
2009.3269
約2,009MB/h

というような結果。

ちなみにちゃんと他のPCやサーバーで別ロケーションからでもバックアップストレージ作成の際の証明書とバックアップ作成時のパスフレーズさえ揃っていれば簡単にファイルを取り出せるので中々扱いやすいです。

iPhone標準メールアプリの挙動は 2014年10月15日

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“iOS7 by Kārlis Dambrāns, on Flickr”

仕事でお客さんからモバイル(iPhone)がらみのメールの動作についていろいろ相談を受けたのでiPhone標準のメールアプリの仕様を調べてみようと思ったがこのメールアプリの仕様を書いたドキュメントや、Web記事ってほとんどないのね。マニュアルは見つけたけどiPhoneの使い方ぐらいで全然メールアプリに関しては細かく記述されていない。

iPhone ユーザガイド – Support – Apple

iPhone標準のメールアプリってGmailとかYahooメールとかのフリーサービスのメールも使えるけど、企業ユースとなるとExchangeモードかPOP3で使うかが多いと思う。今回は基本的にPOP3の仕様が知りたかった。

まあ、Web上に資料がなければ自分でテストするしかないので下記のようにやってみる。

1. 他のアドレスから自分を宛先に5MB程度の添付を付けたメールを送る
2. iPhoneで受信(受信メールの一覧をアップデート)

直後にすぐWebメールなどからメールサーバー上のメールを消す
> 受信メール一覧からメールの内容を確認しようとしても全部を受信できておらず「メールは受信できていない」のメッセージが表示されたままになる。

受信メール一覧のアップデート後しばらく(2,3分)してからWebメールでメールサーバー上からメールを消す
> すでにメールの内容はすべてiPhoneに受信済みでメールの内容も添付ファイルも閲覧可

3. iPhone上でメールの内容が確認できる状態までちゃんと受信して、

iPhoneからそのメールを削除
> メールサーバー上からメールデータは削除されない

メールサーバー上からそのメールを削除
> iPhone側のメールデータも消えない

結局、iPhoneでメールデータは最初に受信メールの一覧がアップデートされ、次に各メールの本文や添付がバックグラウンドでダウンロードされる。一旦メールデータがダウンロードされると、サーバー上のメールデータを削除してもiPhone側のメールデータには影響がない。メールアプリ上でメールデータを削除した場合は、

設定 > メール/連絡先/カレンダー > 該当アカウント > 詳細 > サーバから削除

で「しない / 7日 / 受信ボックスからの削除後」で”受信〜”を選択してた場合
メールアプリで受信ボックスからゴミ箱へ移動した際にメールデータが削除される。

それでもiPhone メールアプリ上はゴミ箱にメールデータが残っていてゴミ箱から受信ボックスへ復旧が可能。そのメールを自分宛て転送すればメールサーバー上にメールデータを復帰することもできる。ただ、

設定 > メール/連絡先/カレンダー > 該当アカウント > 詳細 > 削除

で標準は1週間後になっているので1週間後にiPhoneのゴミ箱からも消えてしまうのだろう(これは未テスト)。

結局、iPhoneのアプリだからと言ってPC上のPOP3のMUAと特に挙動的に
変わる部分はほとんどないですな。いつもExchangeモードのメールアプリとGmailしか使っていなかったのでちょっとPOP3の挙動を勘違いしてたようです。Exchangeモードのように直近の何週間を同期みたいなこともなく、ダウンロードしたメールデータは能動的に消さない限りそのままiPhoneの中に残り続けていくはず。モバイルだから古いデータはキャッシュのように自動的に消さないとストレージ溢れるよね?と考えていたのですが、基本的にiPhone標準メールアプリでは自動的にメールデータを古いものから削除するということはなさそう。。。

MacBook Air のSSDが埋まってしまった 2014年09月30日

MacBook Air
“MacBook Air by Tim Trueman, on Flickr”

仕事に使っているMacBook Air 13”のSSDの容量はとりあえず昨年の前半に128GBあれば仕事の用途には十分だろうと考えて購入したもの。それ以来バッテリは持つし、軽いし、SSDで早いしでほぼ満足して使ってきた。

唯一文句があるのは筐体の大きさ。薄さは十分だけど、13″の場合やはりちょっと大きめで持ち歩きに若干不便なのと、例えば自分は右利きなので右手で右のパームレストあたりを持って席を移動したりすると筐体の対角が大きいので筐体がしなったり、ねじれたりしそうな気がする。

文句はそれぐらいだった。

ただ、今日改めてSSDの空き容量を見てみたらなんと空き2.3GB。これはキツイ。そしてVMwareにインストールしているWindows8のゲストOSイメージが約40GB。このファイルが容量取り過ぎだなあ。

しかし、Macで作業してると仕事で送られてくるVISIOのファイルが読めない。このファイルをPDFに変換する、もしくはVISIOファイルをたまに編集する、という理由だけでMacにVMでWindows8を入れて使っている。この空き容量2.3GBという数字を見てとりあえずファイルを消してしまったが。

んで、結局128GBのストレージをやりくりしながら使っていくのか、それともストレージを拡張するのか?日本だと交換用のSSDストレージが売っている。512GBのPCIeのものでだいたい70,000円ほど。ええ値段します。MacBookAir用のSSDは2.5″のケースに入ったものではなくMacBookAirにしか装着できない特別な形状でPCIeという規格のもの。なので高いんですわ。

MacBook Air SSD |秋葉館.com Mac専門店

しかし、この値段出してストレージ拡張するんなら、もうちょっと金出して11″ のストレージ512GBのもの買ったほうがいいのかもしれんとも思ったりする。そうなると50,000THB越えです。日本円で言うと150,000円以上。これもまたキツイ。

タイのアップルショップであるiStudioやiBeatなんかではMacBookAirの場合256GBまでのストレージのものしか売ってない。オンラインのストアで256GBストレージの物を選択してストレージを追加して注文するしか方法がない。てか、オンラインで買うとクレジットカード決済で一括支払いしか対応してないから支払いがキツイ。

諦めるかな、と思ったがiStudioで聞いてみるとiStudioからアップルのオンラインストアに注文して決済できるらしい。その場合、カシコンのクレジットカード使うといつもと同じように10回分割無金利が適用できる。あ、これはいいな。

ただ、受け取りまでが3週間かかるとのことでそれだけがちとキツイ。自分でオンラインストア見てみたら発送が1,2日後ってなってるから通常注文するすると1週間弱で届くはず。

いやー、でもストアでしか買えないと思っていたものが10回分割無金利で買えるとは。これは買うかどうか迷いますな。

迷う。。一週間後ぐらいには注文してそうで怖い。。

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