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セダンのトランク 2016年12月04日

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タイ在住歴10年になるのでたいがいのことには驚かなくなってきてますが、こういう細かいところでタイ人のセンスに驚いたりします。

上の写真、今日夕方車で出かけた時に激写したものであります。それまで園子温監督の「恋の罪」という超濃ゆ~い、超しんど〜い映画を見ていてクラクラしてたところ、信号で止まったら前方になんだか見慣れないものを積んだセダンが。。。

セダンのトランクにスクーター突っ込むか?!と思わず声を上げてしまいましたが、とりあえずiPhoneで撮影。

うーん、こういう細かいところ日本人ではなかなか思いつかないセンスを披露してくれます。そういう意味でまだまだおもしろいところです。タイは。

バンコクラマ3穴ぼこデスロード 2016年11月28日

Pot Hole

去年ここで書いていたバンコクのラマ3のクロントゥーイ近くの高架バイパスが高架道路のユニットの継ぎ目部分で穴ぼこだらけになっており気をつけないと転倒、転倒しなくても穴ぼこにはまり込むとタイヤのパンクやリム変形などの憂き目に会いますよ!

バイク乗りには超危険道路、スアンプルー通りとラマ3のバイパス 2015年09月07日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

と警告しておりましたが、その後道路が修繕され、穴ぼこがなくなってよかったよかったと喜んでおりましたが、約半年が経って久しぶりに同じ場所を走ってみると以前にも増して大きな穴がバッコンバッコン開いておりました。

以前よりもひどく穴の径が30cmとか40cmとか深さ5cmとか10cmとかあるんだから車でもこの道路通る時に躊躇してるのがよくわかる。バイクは知らずに猛スピードでここに突っ込んでいくと死が待っている。

田舎の道路もそうですがやっぱり穴ぼこの開く道路ってのはちゃんと理由があって、根本の原因部分を埋めてあげないことには上から穴だけを埋めても何故か石やコンクリが抜け落ちていってまた穴になるんですな。

バンコクやタイの田舎の道も最初にタイに来た10年前と比べると格段に環境が良くなってるとは思うが、放置され、直らないところはとことん直らないタイランド。このラマ3の穴ぼこやチョンブリのほうのピントン工業団地付近の道路のガタガタ具合も資材を大量に載せたトラックがバンバン通る工業地の幹線道路なのになんでもっと工事の工期早めてやらないの??と10年経っても未だに疑問の多いタイランド。

死人が増えないうちにちゃんと直してあげてくださーい。

車って何でこんなに柔いの?? 2016年05月09日

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ひょんなことから10輪トラックと乗用車の左側の接触する事故に遭遇。その時僕は同乗者の席に乗っていたのだが、ふたつある右折レーンの右側でちょっと右折をためらった時に、すぐ左側を右折してきた10輪トラックの内輪差で乗用車の左側がガリガリッと引っかかった。

全然スピードも出てなかったし、斜め後ろから前にぶつかってきた事故なので衝撃などはほとんどなく、体にまったく異常もなく、「あーあ、当たってしまったねー」ぐらいの感じだったが、前のバンパーは意外に重症な感じ。

保険屋呼んでいろいろな交渉をしてもらって、ひとしきりの処理が終わって2時間以上はその場所に拘束されてしまった。

しかし車のボディってなんであんなに柔いのか?特に不思議に思うのはバンパーで車の前後についていて、一応車の車体を守るものだと思うが、それがなんでプラスチックなんだろうか?ちょっとした接触があればすぐにはずれたり、割れたりしてしまう。柔すぎてダメだと思うんだけど。。。

まあ、普通のボディでもぺらぺらの鉄板なんだからちょっとした接触ですぐに傷ついたり、へこんだりする。もうちょっと頑丈に、また、多少傷ついたぐらいでも修理なんて要らないように作れないもかね?

ガスッとやったぐらいではお互いマイペンライで適当に立ち去れる、修理の必要もない、そんな感じにしてほしいと思うなあ。この辺は多分電気自動車になっても基本的には変わらん部分でしょうからなんか大きく転換して欲しい。

あ、コンピュータの自動運転の時代になったら交通事故なんて劇的に減るから気にせずによくなるのかなあ?

モーチット陸運局にて自賠責、自動車税の納付(四輪) 2016年04月10日

Bangkok traffic

iPhone 6s Plus 買ったぜとはしゃいでブログ書いていたのはいいんですが、iPhoneショックで忘れていたが同日の午前中はモーチットまで出向いて自分で初めて自動車の自賠責と税金を納めてきた。

今年の1月に初めてバイクの車検をしてもらって、自賠責と税金の納付をしてきたが、四輪は初めて。というのも、自分とこのVIOSは2010年に5年ローンで買っていて、ちょうど去年ローンを払い終えた。

ローンを払い切るまでは車はローン会社のものでタビアンロットという車両登録証原本はローン会社が保持することになっていてそのコピーを僕らが持つこととなる。

なので車両登録証原本がローン会社にあるので今までは自賠責の費用と税金の費用をローン会社に送ってローン会社が納付を代行していた。

ローンを払い終わって車両登録証原本が僕の手元に来たからローン会社では納付が出来ないのだ。期限が近づくまで今までのように費用をローン会社に送って更新してもらえると思ってたが途中で気がついた。

で、どうだったかというと基本的にバイクの時とほとんど変わらず。バイクの時はモーチットの陸運局の裏の車検場で自賠責までを払ってその後陸運局で税金だけ納付という手順だったが、僕のVIOSはまだ車歴6年目で車検が必要ないためタビアンロットだけ持って陸運局に行き、2号館だったと思うがそこの1階左手の自賠責保険支払いカウンターで自賠責を支払い(600THB)、2階に上がって自動車税を支払う(1,316.40THB)。合計2,000THB弱の費用で、陸運局には平日の午前11時に着いたが、所要時間は実に15分程度。完全にこの支払は流れ作業化されていて、淀みなく終了。実に気持ちいい。

タイのお役所仕事も全部こんな感じでやってくれると嬉しいんだけどなあ。

Nexus6でも使えるjust mobileのXtand Go Z1 2015年12月05日

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メインのスマホをiPhone5sからNexus6に変えて、スマホ自体のポテンシャルにはかなり満足してますがなんだかんだとiPhone vs. Androidという以上にNexus6のその大きさゆえに周辺機器などに問題が生じてしまっている。

スマホをドライブ時に固定するホルダーもそのひとつでした。パスポートサイズというほどにでかいNexus6はiPhoneに使っていた車載ホルダーではサイズが収まり切らず使えなかった。しかしやっぱりカーナビや音楽プレイヤーとしては運転中にも視認性のよい位置で使いたいのでとりあえずNexus6が使える車載ホルダーを買った。

それがこのjust mobileのXtand Go Z1というやつです。Appleの販売店、iStudioにて1090THB。

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中身はこんな感じで、右下の”j|m”と書かれたホルダー本体、その上の一番右端がカーウィンドウに取り付ける吸盤であるSuction Cup、その下敷きになっているGo Button Kit、そしてその左のボタン電池が3つつながったようなやつがアームになります。

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Suction Cupはダイヤル式でぐいぐい絞り込んで吸盤内に真空状態を作って密着させる。トップには四角いプレートが付いているのでこれをアームに噛ませて固定。

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ホルダー部分はホールド部分が結構固めのスプリングで伸縮してスマホをがっちり挟みこむ。Nexus6もケースつけたままでもまだまだ余裕があるぐらいに伸びてくれるのでちゃんと使える。

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ホルダー部分も同じく裏には四角いプレートが付いていてアームに噛ませる。

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ダッシュボードに固定するパーツはやっぱり両面テープ。両面テープで四角いプレートがついたアタッチメントをダッシュボードに接着。これ、外す際にダッシュボードに両面テープが残ったり、跡がついたりしそうで嫌なんだけど、あれこれ悩むのも面倒なのでとりあえず付けました。

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アーム部分はそれぞれのボタン電池部分が360度回転するし、つなぎ部分の2箇所が約90度ぐらいまで開くのでほぼ自由自在に角度を付けられるし、付属の六角レンチみたいなのでネジを締めたり緩めたりでつなぎ部分の動きの硬さを調節できます。

こうやって書いたりしつつも、車にセットして以来まだ車を出す用事がないので実際の使い勝手がまだわかんない感じでおります。。。ま、しばらく使ってみます。

Xtand Go Z1