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パンクが多い。。。自動車のタイヤの構造ってなんとかならんのか。 2013年10月23日

A high-altitude tyre blowout and series of unfortunate events...
“A high-altitude tyre blowout and series of unfortunate events…” photo by Motographer

昨日また朝起きて会社行こうとしたらバイクのタイヤの空気が抜けてた。それでもまあ、今住んでいるコンドミニアムのすぐ前にバイクタクシーの兄ちゃんがいつもスタンばっているのですぐにバイクタクシーのほうに乗り換えて、別に会社に遅れることもなかった。ホントに朝のバイクタクシーってのは助かる。。バンコクの場合朝は超渋滞で自家用車は言うまでもなくバスなんかも乗る気がしないし、BTSという高架鉄道、地下鉄なども乗り継ぎがイマイチ良くないのであまり使わない。一本で行ける場所はそれなりに早いんだけど乗り換えると絶妙に時間がかかったりする。やっぱり時間コスト的にベストチョイスはバイクなんであります。

んで、それはさておいてバイクや車のタイヤというシステムってもうちょっとなんとかならんのかね?チューブの中に空気入れて走るってのは当たり前にやってるけど、

「空気って圧かけて閉じ込めとくの大変やん」

って思うんやけど。そりゃ空気抜けるでしょ、パンクするでしょ、って思うんですわ。なぜに空気の代わりにモノ詰めないのか。発泡スチロールみたいなもんでもいいんじゃないの?っていうか僕が考えつくぐらいやから誰かすでに試してるんやろうなあ。それで実験して多分空気入れるのが一番って結果になったんやろうけど、それでも何十年も技術革新なくずっと空気入れて走るスタイルってどうなんやろう。

バンコクは道路に段差や結構な穴ぼこが開いてたりするのでガッツーンと行くと大体は次の日空気が抜けてるのよね。空気じゃない詰め物のタイヤがほしい。。。

雨の日の裸足バイク 2013年10月16日

DSC_1018
“DSC_1018” photo by Denis’ Life

10月になり、だんだんとタイも雨季の終わりへと近づいてきました。タイの雨の降り方としては一時にどばっと降って止むという感じが確かに多いんですが、この雨季の終わりの時期はダラダラと降り続くことも多いんであります。

そしてこの一週間はなんかダラダラ一日中降り続いていたことが多かったと思う。僕はバイク通勤なので出社時間に雨が降っていると非常に面倒なんであります。アポなどがなければ遅刻して雨が収まるまで待つんだけど客先とかでカッチリ時間が決まっている場合カッパで重装備して出社しないといけない。それでもまあ出社時に土砂降りの中走ってきても客先に出れるぐらい全然濡れないカッパの着方をいろいろ試した末にマスターしているので一応出社出来るのである。

ただ、一つ問題は足。どうしても濡れるんである。今日も雨の中信号待ちでこの濡れる足、靴をどうしたらいいのか?とずっと考えていたがふと前を見てみると、なんと僕の前で信号待ちしているバイクのおっちゃんが

裸足

で運転してるのである。それもスクーターではなく、HondaのWave。いわゆるスーパーカブと同じエンジン、ミッションを持ってるバイクである。いくらつま先でペダルを操るタイプのものではないとは言え、それは痛いだろうよ。。。裸足でシフトペダルは重くて足に食い込むし、慣れないとシフトチェンジのタイミングズレるよ。。。

Transport, Hai Phong
“Transport, Hai Phong” photo by David McKelvey

でもちょっと感心。どうやって濡らさないかじゃなく、濡れるんだから濡れていい状態にして思いっきり濡らせばいいじゃんということである。そうだそうだ。そっちのほうが簡単だもんね。んー。真似るか?いやー、現実的な解としては雨の日は仕事靴はビニールに入れて、ビーチサンダルで運転。どんだけ濡らしてもいい。会社に着いたらペーパータオルか何かで足拭いて仕事靴に履き替え仕事。これだろうな。

バンコクで雨具(カッパ)を買う 2011年06月09日

Sonntagsausflug

ここ数日、会社から帰ろうとすると雨が降る。火曜日なんかは夜12時頃バイクで帰ってたら豪雨になって、さすがにどうしようもなくなり、道路にバイクを止めて木の陰で雨が収まるのを待っていた。少し収まって来たのでまたバイクにまたがって走り出したら、どえらい冠水。水深が30cmはあろうかというほどの大冠水で多分エンジンの底は水に浸かっていただろう。。。翌朝バイクを見てみたらフレームにいっぱい草が引っかかっていた。。。

まあ、こんな雨はどうしようもないが、とかく最近は移動しようとすると雨、というパターンでせっかく機動性のあるバイクもしばし待機を余儀なくされ、時間を無駄にしていた。

というわけでカッパが欲しいわけである。なにげにバンコクってちゃんとしたカッパが売っていない。ダイソー(タイにも進出してる)や、ちょっとしたミニマートで買えるカッパって生地のビニールがペラペラで絶対に一回使ったら破れる、という確信を与えてくれるようなそんな超安物。どっかいいカッパ売ってるとこ知らない? Continue Reading

私立病院はやっぱ高えな! 2011年01月12日

hospital朝起きたら雨が降っていてびっくりした。タイの場合こんな時期に雨が降るというのは珍しいことだ。部屋の奥から厚手のカッパを引っ張り出してバイクで出勤。朝イチで出かける用事があるので遅れられない。

午前中はひょんなことからタイのSUZUKIさんの2輪の工場を見学する機会を得た。クランクケースの鋳造からエンジンの組み立て、ボディパーツの成型、マフラーの加工、メッキ、塗装、全体の組み立てなどホントに最初から最後まで一通りを見せてもらえた。自分もバイクを乗っている(ホンダだが)分興味深く、見始めたら目の前の工程に目を奪われていた。楽しい。

昼飯は、4年ほどシーロムで勤務しるが、一度も行った事のなかった味里でランチ。何回か夜に飲みには行ったことはあるが、ここは和食で天ぷらやとんかつが売りのお店みたい。が、うっかりカツカレーでもない普通のカレー大盛りを頼んでしまい後になって、「あまり味里に来た意味がなかったかも」と考えてしまった。ここのカレー、微妙に薄いカレーだったが、店員が「ペッ マイカ?(辛くしますか?)」と聞いて来たので辛いのを頼んでおいたら結構しっかり辛かった。

午後の仕事をもりもり終えて晩飯はSilom Complex裏のパパイヤへ。会社の上司らと。ココでの話は、会社の同僚が虫垂炎(盲腸)で近くのBNH Hospitalへ緊急入院したが、3日間の入院代と治療費で合計約10万Bの請求が来てびっくらこい太、という話。保険を使っても自己負担が6万Bぐらいになって大変だったという。タイもアメリカと同じく公的な医療保険はあまり機能していないっぽいので(下記参照)、民間のもので自分たちで自衛しないといけない。しかし、気を抜いているとうっかり保険に入り忘れている間に大病を患ってしまうこともある。。。ちなみに僕も上記の公的医療保険のみ。もうちょっとこの機会に見直す必要がありますな。

北タイ生活&写真日記 医療保険について
【第7回】タイの医療保険/バンコク週報、タイの情報

しかし、BNH Hospital、同僚も高いのはわかってて診察に行った。腹が痛くて痛くてしょうがなかったらしい。とりあえずの診察と治療をしてもらい、入院が必要だということになったら別の安い病院にでも行くつもりだったんだろうが、腹の痛みがかなりつらかったらしく入院してしまった模様。ただし、サービスは素晴らしかったとのこと。ちゃんと朝は日本語の新聞が頼んでもないに届けられたり食事は日本食がちゃんと出てきたようだ。サービスは天国だが、最後の退院時に部屋で請求書を見て地獄に落ちたと言っていた。

パパイヤでは、いつもどおりのサイクロークイサーンラープムー、など。100 Pipersと。21時過ぎにおとなしく終了して帰宅。読書して就寝。

あ、後、ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である(いしたにまさき)を読んだ感想を書いとかなきゃあ。前半がかなり細かい説明が続いて掴みが緩かったが、アンケートの解析と、著者のインターネット、ブログ、ソーシャルメディアに対する見解とアンケート解析が合わさって読み応えがある。これからちゃんと自分のブログを更新していこうという意欲のある人間にはいい読み物。

今の自分のブログの更新も自分の生活、体験の中で必要になった調査や得た情報を逐一文字に起こして公開、これを蓄積していく作業であります。これを蓄積していけば、自分の知識の分身がブログ上(ネット上)にできあがり、どれほどの人がその情報を必要としてくれるか、というところに興味を持って10月から更新を続けているわけであります。そういう考えの後押しをしてくれる。2011年の頭にいい本を読んだなーという感じですわ。

これからは起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと(磯崎哲也)とiPadのAppStoreで顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説(トニー・シェイ)の電子書籍版が販売されていたのでそれを読み進めていきます。。。刊行されたばかりの本を読むのはネットにも情報が多く、やっぱりネタが新鮮なんでオモロイ。

※ 非在タイ者の方以外にもわかりやすいようにキーワードにリンクを入れています。そのキーワードに関するほかのウェブページの記載を読むことができます。。。リンク切れてる際はご連絡ください。

飲酒運転で捕まる

タイではほとんどの会社で月末が給料日になっております。先月1月は31日が日曜日ということで週末金曜日の29日が給料日となりました。そして金曜日なのでみんなが街へ繰り出して飲みに出かけることになるのですが、僕もご他聞に漏れず深夜1時まで会社の近くのシーロムでぐだぐだと飲んでおりました。

そしてモーターサイ(バイク)で帰宅。。。する直前に始めて検問で捕まってしまった。給料日・金曜日・深夜一時。気が抜けてゆるゆるのゴールデントライアングル。うっかりしてましたな。。。

止められてアルコール検査機みたいなのにぶぅーっと息を吹き込めと。。。しっかりレッドゾーンまで行ってた模様。警官は英語がわからないようなので彼女を呼んで交渉してもらったが、袖の下5000B(高え!)で決着。いや高すぎる。。。というわけでこれからは検問対策を考えんと。。。

基本的にはタイで飲酒運転で捕まって正式に警察署で処理された場合(それ以外の場合は基本的には袖の下で処理してその場で解放)、罰金と多分一日ぐらい拘束されるのかな?そしていわゆる奉仕活動を行わないといけないとのことらしい。会社勤めの身で拘束と奉仕活動はつらいので僕も袖の下対応になるわけですが、そこは法律や規則なんかがあるわけではないので主観的な判断でもって対応ということになる。だからうまくやればぐっと金額を抑えられるはずなのである。日本では信じられないような話だが、「今日捕まるのは2回目だから、もう金がないよ。許してくれよ」と言って情状酌量があったりするのがタイなんであります。とはいえ違反の内容や場所、時間によって相場がある程度決まってたりもするのですが。。。

とかく対策が必要だ。。。