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一匹増えてる???うちのトカゲヤモリ連盟 2017年03月30日

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こちら、うちのヤモリちゃんのお写真でございます。うちにお迎えしてからはや9ヶ月近くが経とうとしています。最近はケージの環境にも慣れてくれて夜間は(夜行性なので)アクティブにケージ内を練り歩いてくれます。

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こちらはトカゲちゃん。これも前から何回も載せておりますな。

が、実は現在うちの爬虫類ペットにもう一匹新参者が居ります。上の写真にもしっかり写っております。

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上の赤の囲みはヤモリちゃんですが、下の赤の囲みをよく見てみてください。ちいさなヤモリ、タイで言う「チンチョック」が流木に張り付いています。

最初見た時に「あ、これ、このままケージの中をウロウロしてたらうちのヤモリに食われるんじゃないか??ヤバイよ。」と思っていたが以外に中々このチンチョックがケージから出ていかない。

うちのヤモリ(ヒョウモントカゲモドキ)は手足に吸盤がないのでガラスの壁を登ることができずに脱出は不可能だが、チンチョックは吸盤ありで簡単にガラス壁に張り付いて登ることができる。だからいつでも脱走可なのだがずーっとケージ内に居る。しかも数日経ってもうちのヤモリに食われることもない。。。

以外にヤモリのケージの生活環境が心地いいのかもしれんね。さらにさすがに野生のチンチョックだけあって危機察知能力や回避能力が高く、うちのヤモリの鈍足で襲ってもまったく捕まえることが出来ないのかもしれない。いや、襲って危機感を察したらさすがにケージからは脱出するかな???ということは共存??

というわけでいつチンチョックが逃げ出してしまうかわからないトカゲヤモリ三匹体制で我々は生活しております。。。

うちのトカゲが一晩の行方不明、その後何気なく朝帰り 2017年01月29日

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昨日、うちのトカゲが部屋から居なくなり、どこへ行ったのか心配でしたが、とりあえず寝て、次の朝になったら何度もチェックしたはずの部屋の隅の椅子の影で寝ておりました。。。

うちのトカゲのケージは基本的に開けっ放しで、トカゲが好きな時に外出して好きな時に戻ってこれるようにしております。なのでケージにはトカゲに必須の紫外線灯も付けておりません。天気がよくて日差しが強い午前中なんかは自分からケージから出てきて日の当たる場所で日光浴をして、家の床の適当な場所に朝グソして帰宅します。

その他午後も気が向いたらケージから出てきて部屋の中を歩き回り、体が冷える(変温動物なので自分で体温を調節することができず、外部から熱を吸収することが必要。ケージには温度を調節できるように白熱灯は付けてます)とケージに戻って暖を取っております。

いつもいつも晩にはケージに戻って寝ているトカゲですが、昨日だけは戻ってこず部屋のどこを探してもいない状況。16階の部屋なのでベランダから落ちて死んだりしてないかなど心配でしたが(当然ながら窓を開けて外出などしないですが)、普通に朝帰り。どこに行ってたんだか。。

これで翌週ぐらいから突然穴を掘り始めて卵とか産み落とし始めたら笑いますがちょっとヒヤッとした昨晩。

ちなみに以下は今日また午前中にケージから出てきて床に置いてある本にもたれかかって日光浴の図なんですが、やっぱりトカゲは見てくれがカッコイイ。普通にガメラを連想させてくれてなかなか楽しいです。

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トカゲのリラックス入浴、放屁、脱糞で1セット 2016年12月28日

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忙しかった仕事が一段落し、やっと自分にも年末感が押し寄せてきました。自宅に戻って久しぶりにうちのトカゲを温浴させてやりました。

トカゲ専用浴槽(タッパー)にちょっと熱めのお湯を張って、トカゲを放り込んでやります。トカゲは変温動物で自分の体の機能で体温を上げたり下げたりができないので、飼育するケージにも体温調節用の温熱ライト(バスキングライト)が必要なんですが多分、ライトでの温度調節は光のあたり具合などでムラもあるでしょうし、人間と同じく体をすっぽりとお湯で包み込んで温めるほうが気持ちいいのでしょう。ちなみにトカゲが体温を上げる必要がある一番の目的は食後で、食べたものの消化を行うために体を温めて消化器官の消化活動を促すためです。

うちのトカゲも温浴を始めた最初の頃は明らかに水を怖がってましたが、今ではこの通り、ほぼ温泉に浸かっているおっさん状態。気持ちよさそうに目を細めたり、自分の手で背中にお湯を打ったり、鼻の頭までお湯の中につけて泳いだりします。極めつけは、暖かくて消化がよくなり、そのまま風呂の中で脱糞。

温浴させているとトカゲも屁をするのだということがよくわかります。上の動画はトカゲ温浴動画で最後にぷくぷくと放屁&脱糞しやがります。勢いのいい時は軽くパーン!なんて破裂音がします。

今年の半ばから買い始めたトカゲも健康でぐんぐん大きくなってます。もうそろそろ巨大化は打ち止めかな?とも思ってましたがまだまだ脱皮を繰り返していて微妙に大きくなってきてます。どこまで大きくなるやら。。。

最近のうちのトカゲちゃん 2016年10月17日

最近のうちのトカゲちゃんですが、こんな感じです。

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ホントでかくなりました。頭の先から尻尾の先まで含めて全長40cm超え。ただ、まだあまり肥えてないのでそこそこ細身には見えます。体重も全然重くはない。上の写真、よくこうやって自分の腹を見せてくれます。

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基本的に人に慣れてしまえば完全に油断モードでこんなお気楽姿勢で一日中寝てたりするので非常に可愛い。ただもう腹のでっぷり具合が完全に中年のビール腹になってるのがたまらない。

体が大きくなったので家具の隙間にも入れるところが限られ、家の中であればどこに居るのかすぐに見つけやすくなったため、基本家の人が居る時はケージを開け放して日光浴させたりしてます。で、扉開けてそのままほっとくとよくこうやってケージの中から僕らを観察してます。

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じーっと見てます。

最近はだいぶ入浴にも慣れてきて2,3日に1回僕が大きなタッパにお湯を張って入れてあげますが、湯から首だけ出して目をつむってじーっとしてます。たまーにばしゃばしゃとトカゲ自信が手で背中にお湯かけたり。そしてそのまま脱糞したり。まあ気持ちいい証拠なんでしょうけど。あ、入浴写真がないな。。。

とまあ、そんな感じです。

Repashy Grub Pie レパシー・グラブパイを入手 2016年10月16日

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ちょくちょく覗くJJモール2階のペットショップに最近RepashyのGrub Pieという爬虫類用の人工餌が入荷していた。このレパシーのグラブパイってやつはちょっと前に日本の爬虫類好きの間で話題になった製品であります。

REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )の作り方 | MATCH THE BAIT-マッチザベイト-

というのも昆虫食の爬虫類向け人工餌ということで、虫しか食わないトカゲやヤモリでも、この人工餌なら食いつきます!という触れ込みで実際かなり食いつきが良いらしく、「トカゲはいいんだけど、コオロギをストックしておくのに鳴き声がうるさくて、、、」とか、「トカゲはいいけど基本的に虫は嫌い」とかの人には救世主か?と取り沙汰されておりました。

ま、実際にはこのグラブパイ一本で飼ってます、というブログなどは見たことがないが、それでもコオロギストックが切れたときとか補助的には十分活躍する感じらしい。

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↑ 使い方。結構面倒でグラブパイ1:2-3熱湯、で混ぜ合わせ、常温になるまで覚ましたらゲル状になる。それをぶつ切りにしてトカゲに与える。余ったものは生鮮食品と同じように冷蔵庫に入れて数日の間に使い切れ、とのこと。

で、実際に作ってみました。トカゲは問題ないですが、ヤモリのほうが最近ちょっと拒食気味で餌の食いつきが非常に悪い。ヤモリはなかなかセンシティブ。なのでこのグラブパイで食いつけばちょっと安心なんだが。

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こんな感じ。マルチビタミンのビタミン剤と同じ香りがする。。。さて、うちの昆虫オンリーだったヤモリは食ってくれるでしょうか??

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無視! がびーん、ちなみにトカゲのほうは??

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これまた無視! がびーーん、ぜーんぜん食ってくれないじゃん。

がっくし。というわけでもうちょっと時間かけていろいろ試してみます。。。

↑ お値段も結構高いのです。。