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Mi Band3 と Amazfit Bip 2019年05月07日

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今持ってる Xiaomi mi8 Pro で使えるスマートウォッチは同じく Xiaomi の Amazfit Bip と Mi Band3 を持っております。この2つ、なかなか微妙に両方使っておりまして、とはいえ同時に2つは使わず、適当なタイミングで入れ替わります。最近も Mi Band3 を付けてましたが、ふと Mi Band3 は昼間にバイクに乗ってるとき、日差しが明るすぎてディスプレイの表示が全く見えず、日陰に移動する必要があることがわかりました。その点 Amazfit Bip のほうは E-ink のようなディスプレイで晴天下でも問題なし。

これに気づいたタイミングで、「うーん!やっぱり、、」てな感じで、Amazfit Bip に交換。こうやっていろいろな場面で使いながらマイナス点が見つかると入れ替えが発生してます。

電池の持ちはどちらも問題なし。一回充電したら一週間は持つぐらい。大きさは圧倒的に Mi Band3 が良い。手首を上に曲げたときに時計が手の甲に当たることがない。Apple Watch や Amazfit Bipだと腕立て伏せとかしてるときに手首に竜頭があたってご動作するのよね。Mi Band3 は本体の体積が小さくて良い。寝るときにつけるのもこれぐらいのサイズでないと。。時計のサイズだと寝るときに気になって外したくなるのが本音。実際、家帰ったときに汗かいてるので外して、飯食って、ビール飲んで、ソファでゴロッとしてyoutube見てたらそのまま時計なんか忘れて寝落ちしてしまうこと多々。

Mi Band3 と Amazfit Bip はもう3回ぐらい付け替えてる。やっぱこっちがいい、と思って付け替えてもしばらくすると「なんだかなあ」の繰り返し。両方ともやっぱ自分にあってないのかね??値段的には今のスマートウォッチの活用法からは数千円程度しか出す気力がないので Huawei とかの同価格帯の他のスマートウォッチも見てみるかな。。。

Xiaomi MI Band 3

またまたパフラットでインド食材買い込み 2019年05月05日

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先日車のバッテリーあがりでクロントムマーケットまで行ってきたのでついでにパフラットにも寄っていく。

いつものインド食材屋に行っていろいろと買い込み。

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Mixed Achar。大きめボトルで80バーツ。なかなかお安い。中にぎっちりとアチャールが詰まってるのかと思ったらビニールでパックされたアチャールが中に入っていた。しっかりとビニールは封がされているのになぜかボトルの内側にアチャールからと思われる油分が付いていたのは何故??

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インドではよくあるらしい、ジンジャーとガーリックをすりおろして合わせたものをチューブ入りにしたもの。みじん切りの手間が省ける。とはいえインドの場合保存のためにジンジャーガーリックペーストには多量のオイルを混ぜてるらしいし、それ以外の添加物もたっぷり入ってるだろうからこんなもので手間を省略化させるより他の方法を考えたほうがよさそうなのは明らか。でもまあ一回ぐらい使ってみるかというお試し。

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そして今回の目玉で今まで見たことないお米が置いていた。「Ponni Boiled Rice」。Boiled Rice、ということは一旦米を茹でてアルファ化したのちに乾燥した加工米。インドではバスマティライスが有名だけど、当然ながら他の品種の米もいっぱいあるらしく、日本に居たときにもソナマスリライスなどをいろいろ試してみていた。そして以前こちらの漫画で南のケララ州では米の収穫後に一旦籾殻付きのまま茹でて、その後乾燥させ、脱穀する。食べるときには湯でもう一回茹でるという米があるらしい。だから南の米はサラサラしてるんだと。

流水りんこの南印度は美味しいぞ~!
主婦と生活社 (2015-09-18)

で、ぐぐってみると上記の米みたいに一旦茹でた米を「Parboiled Rice」とか、そのまま「Boiled Rice」とか言うらしい。とりあえずPonni Riceは初物なので買ってみることに。

自宅に帰って早速炊いてみるものの、日本でParboiled Riceを試したときもそうだったが、普通の米を炊く時間(10分程度)で炊くとちょっと米が硬い(炊飯器ではなく鍋で炊いてます)。二回目に一般的なParboiled Riceの加熱時間として書かれていた15分から20分で炊いてみるとちゃんと炊けた。香りはかなり癖がなく、さらっとしていて、米自体の粘り気に関しては今まで人生の中で食べた米の中で一番粘り気の少ない米でした。

そしてたぶんこの米がバンコクの南インド料理の名門店 「Saravana Bhavan」 のSpecial Mealsで出されている米であろうと思います。確かにミールスには合います。油も比較的多くなく、スパイスの香りも尖ったものがない南インド料理のカレーによく合う。そして粘り気なしなので非常に混ぜやすい。

とはいえ、完全に白米なので食べるのは今回限りにしようかと。これからは南インド料理に玄米を合わせて食べてみたいと思います。できるだけローカーボかつ低GI、低GLなインド料理を模索しております。さらに調査を進めるのであります。


↑ パフラットはこのへん。

3連休の初日は愛車のバッテリーあがりから 2019年05月04日

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日本ではゴールデンウィーク後半戦ですが、タイは新しい王様の戴冠式を控えて3連休。そして今日うちの彼女を送っていこうと車のキーを回したところ「カカカカッ!カカッ!」。。あ、室内灯付けっぱなし。。。というわけで車のバッテリーがあがってました。

というわけで出動が不可となった自家用車のVIOSは置いておいてとりあえず彼女にはタクシーで行ってもらうことにし、自分はバイクを走らせて中華街、ヤワラートの奥にあるクロントムマーケットという車のパーツが揃う問屋街に。そこでとりあえずジャンプスターターを買おうという魂胆。

今までの経験上、バッテリーあがりでそれ系のサービスを呼ぶとだいたい新しいバッテリーを抱えてきて、有無を言わさずバッテリー交換というパターンがほとんど。まあ大体ググってみても新品のバッテリーって2,000-3,000バーツ程度の価格で、交換してもらった際の価格もだいたいそんなもんなんで問題はないんだが、ついつい「そのバッテリーまだ使えるはず」と思ってしまう。なので今回は自分で問題を解決。ジャンプスターターさえあれば原因のわかっているバッテリーあがりは対応できるでしょう。

で、クソ暑いクロントムマーケットを徘徊して発見したジャンプスターター(かつモバイルバッテリー)は以下。お値段1,000バーツ。僕が購入したのはシンプルにジャンプスターターの機能のみですが、1,100バーツのやつはこのバッテリーで稼働するエアポンプ付きで緊急でタイヤに空気入れないといけない時にも対応できるが、常時車に積んでおくのでサイズは小さいほうがよかろうと1,000バーツのものを購入。

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1,000バーツなので約3,500円。だいたいググったりYoutubeで見ててもお値段はこんな感じなんだけど、たぶん日本で買うものより品質は下がる適当な中国製。どれぐらいの期間壊れずに使えるかは非常に怪しい。

とりあえず帰宅後バッテリーをチェックしたら充電量は60%ぐらいだったけどつなぐ車が1500ccのVIOSなんで大丈夫だろうと思い、つないでエンジン始動してみたら一発でかかった。そして近所のスーパーにそのまま車で買い物に行ってとりあえず車載してるバッテリーのほうをある程度充電。ちゃんと復活しました。

ジャンプスターター、とりあえずはちゃんと使えました。。。これからは車に常備しておきます。

しかしこの車歴10年を迎えるVIOSは今のところ、自分の過失で発生したバッテリーあがり以外に何も問題が発生していない非常に素晴らしい車です。デザインも性能も何も刺激的なものがない平凡な車ですが耐久性という点ではこれ以上ないぐらいに素晴らしいプロダクトだと思います。。。

↑ 日本ならこの辺が良さそうよね。

パフラットシク教寺院の裏もベジ屋台が 2019年02月19日

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毎朝インドカレーのタダ飯が食えるとある筋では有名なバンコクはパフラットのシク教寺院。この辺はインド人街なのでいろいろインド料理の食材などを仕入れるときに重宝するのですが、シク教の裏の方もベジの屋台が何軒も連なっておりました。

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ただし、料理自体はタイ飯のベジ仕様です。

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その日はこんなインド食材を仕入れました。ナナ周辺で購入するよりも全然安い。


↑ このへん。

au bon painのベジサンドがひどい 2019年02月18日

Au bon painでベジタリアン対応のメニューがある!と思って頼んでみたものの、なんだか145THBとかええお値段ついてるのに品物がかなりやる気のない代物でちょっと困ったというお話。

「Vegetarian Caprese」というベジタリン向けのサンドイッチなんですが、、、

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とある店舗で食ったときは、アンティパストみたいなソースにレタスやらトマトやら玉ねぎやら挟んだだけのサンドイッチ。145THB、うーん。。。

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また他の店舗で食った時。。。 ん??

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レタス1枚とトマトだけ??これで145THBか。しかも店舗によって中身が違うというなんとも脱力してしまうメニュー。これはもう頼まないかな。。。