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Peace to Asia Live in Bangkok 上田正樹 2011年06月01日

先日仕事でAsokeまで出かけた時に某所にてこのビラを発見。やっぱり6月4日、上田正樹のライブに参戦してきまっす!

KOH Mr. Saxmanは以前、戦勝記念塔の近くのジャズバー、Saxophoneでライブを見た事がある。聞き易いジャズファンクみたいなのをやっててこれもそこそこよかった。Yoshie.Nという人は。。。知らない。。。まあ久しぶりのライブで楽しみであります。ホテルやから車で行くか。。

しかし、これ、ライブ会場以外ではチケット売ってないんかな。。。正直明日行く時間があるかどうか。。。前売り2000Bと当日の2500Bって日本みたいに500円差ではなく、1500円も差があるからなあ。。。

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上田正樹と有山淳司,上田正樹とSouth to South

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↑ 大阪へ出て来てから、もええ曲やね。

ケイジャン料理としゃぶしゃぶと 2011年05月23日

Cajun Chicken Littles

午前中はアソークのオフィスでお仕事。その後うりうりとスクムウィットソイ22のケイジャン料理Bourbon Str.へ。頼んだのがBlackened Boneless Chicken Fillet 270BとCajun Style Chicken 235B。どちらもケイジャン料理のスパイスをたっぷり使ってあって食い応えあってうまい。しかし、Blackened Boneless Chicken Filletはササミでたっぷり5本分も使って出してくれているのだが、値段の安いCajun Style Chickenのほうが手羽先、手羽元、胸、ドラムスティックとまるまる半身分の鶏肉が使われていて圧倒的にボリュームがある。これは絶対FilletよりCajun Style Chickenがお勧めであります。 Continue Reading

バンコク 裏の歩き方 皿井タレー・高田胤臣 2011年05月19日

Bangkok Night light

4月の終わりだったか5月の頭だったか、Silom Complexの東京堂書店を覗くとこの本が入荷していた。この高田胤臣という人のブログをRSSリーダーで読み続けていて、今回本を出したというので読んでみたかったのだが、やっと入手した。

メイドインタイランドβ
↑ 皿井タレー氏のブログ
バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と
↑ 高田胤臣氏のブログ

バンコクやパタヤのナイトライフについて、タイの辺鄙な観光スポット(ナワミンのブンサムランも載っていた)。ある章では捕まるとやっかいなタイのドラッグ情報、タイに旅行に来る人のための安宿情報(多分男性向け)などが満載であるが、やっぱり読んでいて一番読み応えがあったのが「デンジャラスバンコク24時」の章にある、筆者のレスキュー隊の事例集。これがやはりおもろい。バンコクやパタヤのナイトライフはいろんな他の本にも詳しいが、レスキュー隊の話は多分、この人以外からは出てこないだろうし、現場では緊迫した状況なのだろうが実際の生の目で見た描写がめちゃくちゃ冷静で楽しい。

モジモジと恥じらいながら被害者の存在を伝える親父やら、エンドレスループの痴話喧嘩、女同士のワイルドファイトやらタイの人らって血やらケガ人見ても平気な人は平気だなあと実感。ていうかそういう場ってみんな感情的に興奮してるから、そういう興奮になれていないタイ人同士の修羅場って展開読めないから怖いなあと。

その他、非バンコク在住者の方には全編通して新発見ばっかりの本ではないでしょうか。ナイトライフ情報も2011年発行の本だから最新で安心ですな。男性にはぜひお勧めの一冊ですな。

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ナワミン大洪水 2011年04月23日


↑ ナワミンソイ42。じゃぶじゃぶ。画質悪くてすんません。

ちょっとアオリイカの泳がせ釣りをする準備で、イカ針を置いてるところがないかとまたまたミンブリブンサムランまで行って来た。以前にブンサムランに行った時の記事はこれ

お昼間に自宅のあるラマ3ナラティワートのあたりから出発すると、サトゥプラディットの高速入り口から高速乗ってタールアのあたりでラムイントラ方面(この辺りをちゃんと説明してくれてるウェブサイトが皆無だ。。)に高速を乗り換えてひたすら北に。ナワミンの出口で高速を降りて、今度は下道をバンカピ方面へ。これでナワミンのソイ42を左に折れて突き当たりまで進めばブンサムラン。しかし、高速を乗り換えたあたりで激しい雨が。

今までタイで車運転して来てこんなの初めて級の土砂降り。どの車もハザード焚いて走っている。でないと雲が厚くて薄暗いし、降りが強すぎて視界が悪い。40キロ50キロでも風の向きによって殴りつけられる雨で視界が遮られる。。。しかも長かった。高速降りるときまでガンガン降っていた。

その後タイの気候らしく雨はストップしたが、さすがにミンブリ、バンコクの郊外だと洪水対策が中心部と比べてまだまだなのか至る所で道路が冠水。道歩いている人やバイクも通るのであまり水がはねすぎないようにだらだらとした運転に。ナワミンのソイ42に入ってもガンガン冠水。最深部で15cmぐらいだろうか。。

そしてまた残念なことにイカ針も置いてなかった。その他興味をそそられるものもなく、釣り具は何も買わずコーヒーだけ飲んで帰って来た。。。

その晩はまたナンリンチーラマ3の通りの交差点近くにあるムーカタ屋で腹がパンパンになるほどメシ食って就寝。

Bangkok Christian Hospital 2011年03月15日


↑ 関係ないですが、Small FacesのTin Soldier。Steve Marriottかっこえー。

昨日の晩から上半身全体に発疹が出て、非常に気色悪い見た目のおっさんに豹変した僕。とりあえず渋滞がひどい出勤時間はさけて10時半ぐらいから車で自走してバンコククリスチャンホスピタルへ。

タイの場合、病気になった時、病院選びが最初は難しい。値段ピンキリ、対応ピンキリであるから懐具合をちゃんと検討してから行くことが大切。まず病院は大きく分けて国立病院と私立の病院があるが、国立は医療費も安く済むが3時間待ち、5時間待ちは当たり前で、結構対応もぞんざいな場合が多い(以前、旅行者時代にぶっ倒れた知り合いを病院に送ったときに、国立病院で結構ぞんざいな扱いを受けていた。ベッドに寝かされて廊下に放りっぱなし。他に何十人とそのような人たちが)。その点、私立病院は高いが値段によって対応もよい。そこで今回は私立病院に行くことに。しかし、最近出費が多いので行って病気が判明し楽になったはいいが、目を剥くような請求額も困るので今回は中堅所に。

そうなるとだいたい、バンコククリスチャンホスピタルセントルイスホスピタルか。どちらも今のセントラルラマ3近くのコンドから近いのもいい点。確かこの二つの病院は外国人もよく利用しているが、特に日本人向けというコンセプトはないので症状の説明などは英語でしなければならない。なんで説明するためにちょっとネットで症状や薬、病気の名前などをあらかじめ予習しておく。こういう風に予習しておけば少なくとも自分からの症状の説明はスムーズに行く。現在つとめている会社で医療保険に加入しているのでそれ使えば、通院の場合1回1500Bまではこの保険でカバーしてくれる。以前に行ってた高級病院バムルンラードだと、この1500を差し引いた差分の請求がそれなりに大変だった。 Continue Reading