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Shoshana Israeli Food Restaurant 2012年03月18日

Shoshana Israeli Food Restaurant 10

土曜日は久しぶりに中華街、カオサンあたりのいわゆるコ・ラッタナーコーシンと言われる旧王宮エリアをブラブラしてきた。個人的にはバンコクの風景の中でここコ・ラッタナーコーシンエリアが一番好きである。旧市街の風景と屋台の飯が他のエリアと比較してうまいという点が気に入っている。というかタイで働き出して数年はこのエリアに住んでいた。

ソンクランまで1ヶ月というこの時期、昼間の中華街を歩くのはかなりの重労働になる。狭い路地に店、客、荷車がひしめき合い、強烈な直射日光が頭上から襲ってくる。歩き初めてものの数分で額に汗が浮かぶ。そして適当に休みながら動かないとクラクラしてくる。

そんなしんどい中華街周りを終えて、未だカオサン周辺に居を構えている友人と晩飯。連れて行ってもらったのは

Shoshana Israeli Food Restaurant

イスラエル料理である!ちなみに僕自身はイスラエル人の友人というのは持ったことはないが、僕の周りの人間はイスラエル人を毛嫌いする人が多い。ま、それとは関係なしにぜひイスラエル料理を食ってみようということで向かったがなんのことはない。地続きで隣の国なので大好きなレバノン料理と一緒だった。 Continue Reading

MPツアーの閉店 2012年02月27日

どうも今年1月にカオサンの有名な旅行代理店MPツアーが閉店していた模様。

【タイ】カオサンの日本人旅行代理店『MPツアー』が突然閉店 / タイ人「チケット受け取れない日本人が大勢きた」 – ロケットニュース24(β)

2006年にタイに来た当初何回かお世話になったことがあるのと、2007年に台湾にダムダム団を見に行った際にここでチケットを購入したっけ。ちょっとした腐れ縁で何回か出入りしてたがついに。。。

しかし、ここの店舗も凄いところにあった。バイヨンビルという内装がぐちゃぐちゃのまさに「カオサン式のタイ」を体現したような薄暗いビルだった。リンク先の写真にもあるように地下にエスカレータが伸びているが何年も前からずっと停止していて地下に何があるんだかまったく想像できない魔窟のようなところでありました。

2005年に買った下川裕治の「週末アジアに行ってきます」という本があるのだが、これにカオサンーシェムリアップ(アンコールワット)間が100THBという超激安のバスが載っていて、幹線道路沿いのメシ屋などに無駄に停まり飲み食いさせたり、深夜にゲストハウス前に到着してほとんど全員そのゲストハウスに泊まらせ、微々たるキックバックをもらってバス会社は運営していたという。2006の9月にまさにそのバスに乗ってシェムリアップに行った。きつかった。そのチケットを予約したのもMPツアーだった、と思う。

ちなみに話それますが、この下川裕治の「週末アジアに行ってきます」、何気に目立たぬ良書だと思ってます。サラリーマンや社会人がつかの間のアジアを味わいに週末の土日プラス金曜か月曜、もしくはその両日を有給とってアジアに出掛けるにはどういう流れがいいか?みたいなことを実践している。社会人になってからのつかの間バックパッカー。現実的な選択肢の参考書です。

週末アジアに行ってきます (講談社文庫) 週末アジアに行ってきます (講談社文庫)
下川 裕治

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フリーペーパーにて 2012年02月26日

ちょっとタイの日本語のフリーペーパーで見かけた記事。

news clip

毎月?毎週?隔週?職場にフリーペーパーが届く。一つの封筒にnewsclipDACO、さらに日本人向けの広告が同梱で届く。ちゃんと確認してないのでどういう間隔で届くのかはよくわかってないがとにかく郵送で送ってくれるので便利であります。もちろん無料。しかも結構ちゃんとしたフリーペーパー。どちらのWebサイトからも無料送付の申し込みができる。

んで、この記事。これ、Amazon BKKあたりのピラルクが前回の洪水で逃げ出したのとちゃう?まあ、バンケー地域からパトムタニって結構距離あるけどよく泳いだなあという感じ。しかし体長1.5m、体重40-50kgってよく捕まえたもんだ掛かったほうもびっくりしたに違いない。

ลาบ on DACO 1

こちらはDACOから。今回のDACOはラープ特集だった。ラープというのはタイのイサーン地方の料理で、ひき肉などを唐辛子、煎り餅米、香草などと混ぜた料理で、辛くて香りも香ばしく酒のアテに最高の料理であります。

この料理もいろんなものを試したけど、ナムトック、タップワーン、などは何回も食ったことあるけどゴイとラープルアットは一応別物だということを初めて知った。 Continue Reading

タニヤの地味居酒屋FUJIYAMA 2012年02月20日

FUJIYAMA 2

日本人街として有名なタニヤの通りをBTSの駅があるシーロム通りからスリウォン通りまでポテポテと歩いて行くとちょうどど真ん前にこの看板が現れる。もうすでに5年ぐらいこの界隈をうろうろしてるので大体日本式の居酒屋などは押さえてるつもりだったけど、ここは入ったことがなかった。ここを僕に教えてくれた人のオススメポイントは「タニヤらしくなく、客が少なくて店内が静かだ」とのこと。

その言葉に間違いはなく、客の入りが非常に寂しい感じではあるが、BGMもなく非常に静かな居酒屋。じっくり話すにはいい場所だ。料理も居酒屋メニューからご飯もの、どんぶり系などまでそろっていてなかなか心強い。お値段もタニヤ相場より若干安い。しかもお店の空気が微妙に湿っぽくなんか昭和の時代の地方のイケてない居酒屋のようで、そういう昭和感も楽しむ事ができる。

そういう目立たない地味な魅力を放つ居酒屋FUJIYAMA。お勧めするポイントがあまりないところがお勧めポイントであります。

海外の病院へ行くときは 2012年02月08日

Hospital do Subúrbio

というわけで糖尿病疑惑は全くの白で、ヨカッタヨカッタなのですが、今回の糖尿病の検査に行ったのはBangkok Christian Hospital。バンコクの場合、いろんなクラスの病院があって予算やいろんな状況に応じて行く病院を選べる。

近場で僕の行ったことのあるところを簡単に考えると

BNH Hospital
Bumrungrad Hospital
Bangkok Hospital
:金額的にハイソ系。僕もたまにしか行けない。

Bangkok Chiristian Hospital
St. Louis Hospital
:ミドルレンジクラス。現地採用の日本人ならこの辺じゃないかな?でもこれでも高い。

今は細かく書きませんが結構病院選ぶのは苦労する。でも今回は別に現状は元気で、血液検査だけなのでわざわざサービスのいい高い病院に行く必要もないかとミドルクラスで会社に近いBangkok Christian Hospitalを選定。ちょっと待たされたりしたけど滞りなく終了。若干建物とかは古いところがあったりするけど基本的に清潔。以前イサーンの田舎の村の医者の家に風邪引いて連れて行かれて、

猫が暴れ回っている埃だらけの部屋

で「注射行っとく?」と聞かれて、朦朧とする意識の中、「注射は勘弁してください、お薬ください。。。」とギリギリで否定してた自分が居てたが、この辺の病院ならそんな気苦労はない。

ただし、Bangkok Christian HospitalやSt. Louis Hospitalあたりだと日本語の通訳がいない。英語は大体通じる。なので基本症状の説明からドクターとのやりとりも英語になる。この辺は医療用語混じりの会話なので英語堪能な人でもやはり予習は居るのではないだろうか。

健康診断で使う英語 アメリカ生活ドットネット
ケガ・病気の際の英会話【AIU海外旅行保険プラザ】

僕は今回、病院に行く前にこの辺のサイトで予習。大体会話で出てきそうな単語は目を通して、自分の症状を伝える際の話し方は頭の中でリハーサルしてから行くと流れがスムーズになること請け合い。でもホント大体のことは例え病院でも英語で全然なんとでもなります。

僕の場合歯医者は大体音成デンタルさんですが、歯に関してはいろいろと聞きたいことがあるのと、一度ローカルで大失敗してるのでその反省も含めて高くても日本語でコミュニケーションが取れるところを選んでおります。多分人それぞれ経験と予算と言語に対する不安のバーターで病院が決まるのでしょう。