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お一人様インド飯のトライアル 2015年03月10日

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“20130113_TempleHop_011.jpg by Nathan Cooke, on Flickr”

昨日はまた久しぶりに一人で職場の地下にあるMrs. Balbir’sというインド料理レストランで一人晩飯。インド料理ということで米かチャパティもしくはナンのようなパン系がないと話にならないところではあるが、炭水化物は摂りたくない。それでもマサラの香りに浸りたい、インドのチーズであるパニールを食べたいという欲求が勝り、とりあえず食うことに。

さてさて、ここでどうやってカーボン(炭水化物)を食わないようにするかが思案のしどころでありますが、結局のところ

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インディアグリーンサラダ
パニールティッカ

の2品にとどめて晩飯としました。これなら米もパンも食わずにローカーブな晩飯に仕上げられる。が、なんかインド飯でこういうのをするとなんだか玉ねぎばっかり食ってるような感覚になります。それとパニールティッカがマサラのヨーグルトペーストに浸けられていて香りがあるとはいえ、やっぱインド料理屋に来て汁もののカレーが食えないのがちょっと残念な気もしてもうちょっと改良の余地のあるお一人様ローカーブメニューです。

でもまあこれはこれで満足。一人でパニール大盛りが食えるので。。。

ณ เชียงของ CHIANGKHONG Restaurant 2014年08月26日

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自宅の近く、ナラティワートの通りとラチャダピセークの通りの交差点を200mほどチョンノンシ側へ行ったところにタイの北部料理のお店が出来ていた。それが、ณ เชียงของ CHIANGKHONG チェンコーンという北部はチェンラーイ県にある地域の名前を冠したお店。

お店の中はエアコンルームあり、1階、2階とかなり席数が多い。そして一階の奥にはステージがあってタイの飲み屋らしくギター一本生演奏をやっている。まだまだ出来て新しいお店からなのか客の入りはパラパラと、、という程度。びっくりするほど少ないってことはないからちゃんと頑張ればやってけるのじゃないかな?半年とかで閉店ってことにならなければいいんだけど。。。

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さて、料理でございますが、タイ北部料理のお店ですのでいろいろと試したいメニューがいろいろありますが、とりあえず2,3品。上の写真はソムタム。ソムタムカイケム(塩漬けゆで卵入りのパパイヤサラダ)です。あまり甘さくどくなく、軽めの味のソムタムで可もなく不可もなく。

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こちら、豚の三枚肉のカレー煮といった風情のゲーンハンレー。以前ここでもBlack Cannyonで食べた時の事を書いたがあんまり有名でない北部料理のまさにカレー!というような味のタイカレーなんであります。豚の三枚肉で皮の部分のプルプルがこれまたうまいし、赤身の部分もたっぷり入っていて非常にうまい。生姜の香りと、カレースパイスがええ感じ、そしてここのゲーンハンレーはちょっと赤唐辛子の量が多くて結構ピリピリと辛いものでこれもまた良し。

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ちなみにカオニャオ(もち米)を頼むとこんな感じでバナナの葉に包まれて出てきます。

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タイ北部料理の盛り合わせ。真ん中のナムプリックヌム(ししとうのペースト、ディップソース)と、ケープムー(豚の皮の揚げたものスナック菓子みたい)、茹で野菜、サイウア(北部式カレーソーセージ)、ネーム(豚の発酵ソーセージ)が大皿に。北部料理というとやっぱこのナムプリックヌムとケープムー。これにプラス、サイウア乗っけたりして食べるとうまいんですわー。

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カレーソーセージのサイウア。ゲーンハンレーもサイウアもナムプリックも中々イケてて合格合格。ちょっと他のメニューも試してみたいから何回か来てみよう。お会計はソムタム+ゲーンハンレー+大皿+カオニャオ+水で450THB。ビール置いててギター生演奏してる感じのお店からしたら若干お安い感じかな?

近所になかなかいいお店が出来てちょっと嬉しい。。。


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↑ いつも一般的なバンコク市内の地図からフレームアウトしてしまうエリア。。