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半ヘル600円 2016年07月24日

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彼女のバイク用ヘルメットのあごひもが切れてしまって新調しました。特段特徴もないタイではメジャーなINDEXブランドのヘルメット。(SHOEIではございません)

普通の半ヘルで家の近くのバイクパーツ屋で購入。お値段は200バーツ(約600円)!最初値段聞いた時にシールドは別売りなんかと思ったらシールド込みで200バーツだった。えらい安い。。。日本って半ヘル幾らぐらいで売ってるんだっけ??

要は、ブレーキ

前回交換用のブレーキパッドが40バーツ(約120円)という激安価格でこれに命を預けるのは少々心配ということを書きましたが、このヘルメットの値段もそんな感じですな。

ブレーキパッドにしてもとりあえず問題なく使えてるので多分ヘルメットも最低限は問題ないんでしょう。ちょっと気になるから書いておくことは書いておくけど、それでも気にせず使っていくんだぜ!タイはバイク用品が安くてホントにコストパフォーマンス凄い。タイに生活している中で一番元の取れてる買い物がバイクだと、真顔で言えます。

バンコク道選び 2016年05月06日

Bangkok traffic

バンコクにてバイクで通勤するなら、複数車線あって大きな道路より細い裏道のほうが出退勤の時短に繋がる。

特に渋滞時は信号が自動運転よりも手動切替になって、一旦赤になったら15分は切り替わらないというようなこともあるし、信号にひっかかったら1,2分という単位で足止めを食らう。

信号のない裏道だと車は大概大渋滞を起こしているがバイクが通れないほどの渋滞はまれである。(インドに行った時、人が歩いて抜けるスペースもないほど道路にぎっちりと車が詰まった渋滞を見て腰を抜かしたことがあるが)

なので路地でもバイクで対向車線などからガンガン抜けていって大通りの半分ぐらいの時間で抜けることが出来たりする。

以前の会社では約6年間同じ住まいから同じ会社に通い続けていて自然に最時短経路を選択してたみたいだが、今回新しい場所にしばらく通う仕事が発生し、改めてよく考えてみたら通勤の際に道を選ぶ基準はこうしたほうがいちばん時間が短くて済むという結論。

バイクとランニングと、、ブームの後は? 2016年02月29日

Bike

タイは今自転車とランニングブームがすごい。

自転車が半年ぐらい先行していて、今ランニングやマラソンがそれに追いついてきてて半年前と比べるとかなりランニング中のセルフィーがSNSに溢れかえっている感じ。

個人的には自転車、ロードバイクはやったことはないが、ランニングは2013年から初めて脚痛めたり、痔が大変になったりで間が空きつつも、地味にやり続けて今に至ります。ひとえにランニングは継続障壁(継続を妨害する壁)が低いから続いているのだと思う。

Hatyai Marathon 2015

反対に自分的には自転車の継続障壁はかなり高いのではないかと思っている。

なんでみんなあんなに高い自転車買って、わざわざ嵩張る自転車持って遠くへ出掛けて、めちゃ暑い昼の日中に乗るんだろう。バンコク市内は道路ボコボコ、渋滞酷くて危ないし、田舎は田舎で道路穴ボコあったり、空いてるから車は大概100kmオーバーの高速道路状態で走ってるしで言わずもがな危ない。

ホントに自転車が好きな人が「俺はそれでもタイで走る!」ていうのは全然理解できます。そんな苦労よりも自転車にかける情熱の方が上なのも理解できます。

が、一般のタイ人はそれほどみんな自転車好きなのかね。自分の場合はそういう障壁が十分に事前に予測されるから、始めたとしても絶対続かないと踏んでいる。だからやらないのです。。。

というのも、数年前にあれだけハマっていた釣りも結局今は全く行ってないからであります。

やっぱりタイは海釣りも淡水釣りも、もともと仏教的な観点から良いとされないせいか、環境があまり整ってない。なのでタイでまともに釣りをするのって結構大変でお金掛かったり、手間が掛かったりなのだ。僕はとある瞬間からちょっと熱が覚めてそれ以降めんどくささが先にたって行かなくなってしまった。釣りも意外とタイでは継続障壁が高くてホントに好きな人しか続かないと思う。

とりあえずタイでは数年後に自転車もランニングもどれぐらいの人たちが残っているかが楽しみです。継続障壁が低いと考えているランニングもどれぐらい人が残るだろうか??いつも走ってるルンピニ公園の走者の数で確認できるはず?!

バンコクでパンク修理の昼下がり 2016年02月23日

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またバイクがパンクした。。。だいぶ前に酔っ払った上にバイクで帰ってきて朝気づいたらナンバーがなくなっていて、最終的に新車にバイクを買い直したあの時からすでに5年が経過してだいぶサスペンションがヘタってベタベタになっている。しかもリムもちょっと曲がってるしな。。。

んでパンクしたので近所のバイク修理屋でパンク修理をお願いする。そんなバンコクの一時の風景。

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店の中は煤けてて、ゴチャッとスペアパーツが置かれている。総じて建物は古い。バイク修理屋のイメージはそんなところ。

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後輪がペッタンコになっていた。パンクは英語でflat tire。まさにそんな感じになっていた。

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この修理屋は人当たりのいいおっさん二人で回していた。年季が入りまくっていてパンク修理が早いこと早いこと。交換したチューブを押しこむのも道具使わず足と手だけで非常に素早くやっていた。結局、チューブはパンクしてるし、タイヤもヒビが入って裂けてるよ、ということで両方交換。全部で480バーツ(約1,500円)。タイでパンク修理の金額としては高いほうだけどまあタイヤのほうも交換してるし。

昼の3時ぐらいに行ったら待ってる間に汗だくになりました。

んで組み付けてくれて乗ってみたら自覚できるほど車高が高くなった。タイヤに空気パンパンに入れてもらったらハンドルも軽くなった。今までかなりゆるゆるの空気量で走っていたんでしょう。。しかしサスがヘタってるのでタイヤが硬いと乗ってて疲れる。。。サスのダンパー交換しないといけないかなあ。。。

ちなみにタイでバイク乗ってる人なら「ปะยาง(パヤーン)」という単語は覚えておきましょう。パンク修理という意味でちゃんと見回してみると意外といろんなところにパンク修理してくれるお店がある。ちゃんと「ปะยาง」と書かれた看板がかかってます。田舎に行けば行くほどこの看板がほとんど手書きになります。。それでもこの意味をわかってるといざパンクした時に困らなくて済みます。。。

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INDEXのジェットヘルを新調 2016年01月22日

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前回ここでも書いたバイクの自動車税納税の帰りがけにパホンヨーティン通りのBTSサパーンクワイ駅付近のバイクパーツ屋で購入。

バイクの車検と納税に行ってきました 2016年01月15日

ロゴはどう見ても”SHOEI”。でも”INDEX”。タイではこのロゴのヘルメットをよく見る。一応地場の有名メーカーかな。箱も何もつかない状態で買ったけどお値段めちゃくちゃお安くて500THBぽっきり。日本円にして1640円だ。1640円のヘルメット、だいじょうぶかいな??

しかしまあタイは普通にホンダのWave110(スーパーカブのタイバージョン。110cc)のフロントディスクブレーキパッド(サードパーティ製)が20THB(65円)で売られている国なのでこれぐらいがバランス取れてるのかな?

ジャストフィットなサイズのものを買ってきたので非常にかぶり心地がいいが、今まで使ってたヘルメットを改めて被ってみると中の緩衝材がヘタっているのかなんだかブカブカでちょっと頭を振るとヘルメットがスポンと抜けていきそうな勢い。買い換えてよかったよね。

ま、デザインも悪くはないし、とりあえずはこれを使ってみましょう。

↑ アマゾンでINDEXの子供用ヘルメットは売っていた。。