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タイでバイク乗ってる時のハンズフリー通話 2017年08月12日

Happy Chaos: Smily

タイでよく見かける風景。

バイクの運転中、ケイタイに電話かかってくると、片手で電話をポケットから取り出して電話を受けて、フルフェイスのヘルメットの下からケイタイをヘルメットの中にグイと押し入れてちょうどヘルメットのパッドと顔で挟み込むようにして固定。そうやってケイタイを耳元で固定し話が出来るようにして運転を続けるというもの。

これ別にスマホ時代から始まったことでもなく、昔懐かしのNOKIAやMOTOROLAの電話機能だけのガラケー(フィーチャーフォンって言うんだっけか?)時代からあった。

器用なことをよく考えつくもんだと思ったりもするが、走ってる最中に大きな振動でケイタイが落ちちゃったりしないもんかね?個人的には高い金を払って買ったケイタイだからこういうのは危なっかしくてやる気にはならんのだが。。。

運転上の安全という点では別にBluetoothのヘッドセットして運転中に電話してるバイク乗りと同じ状態だから特段危険なこともないとは思う。

タイではよく見かける風景。というよりか多分東南アジア全域でこれはやってるでしょうな。

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↑ 懐かしのNOKIA電話。。しかしなんだこの値段は。。

車歴6年のバイク、サビでマフラーがぽっきり 2017年04月11日

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↑ Waveとかカブの絵じゃなくなったけど、要するにこの辺がぽっきり、、、という意味です。

うちの車歴6年の愛車Honda Wave 110が先日飯を食いに行った帰りにいきなり排気音が、

「ぶおおおん、ぶるん、ぶるん、ぶおおおおおパパパパパパパ!!!!パパパパパパ!

と大音響を上げるようになりました。最初は「またDQNの改造車が前を走ってるのかな」と思ってましたがいつまで経ってもそのDQN車が離れて行かない。疑問に思って自分のバイクのアクセルを緩めると煩い排気音も止まった。俺かいな!!!

脇に止めてバイクを眺めて見ました。排気音が異常なほどやかましくなったのでマフラーに穴が空いたか、折れたか、そんなところだと思っていたのでマフラーを掴んで揺らしてみる。

「あづーーーーっ!!!」

アホかワシは。。。さっきまでガンガンアクセル開けて走っていたバイクのマフラーを素手で掴む奴が居るか。。。手のひらを少々火傷しました。。。

サイレンサーの部分はガッチリ付いていて問題なさそうだったが、上の画像の部分、エンジンとの付け根部分がグラグラしとる。。。完全にポッキリ折れておりますな。。。ちょっと折れた箇所がイマイチ見えにくくてはっきり確認出来なかったが、マフラーがグラグラしてるということは折れているはずなのでとりあえず爆音走行で家まで乗って帰り、自宅近くのバイク修理屋に持っていって「マフラー多分折れてる。修理して。」と伝える。

おっちゃんが出てきて「どれどれ。。。」とマフラーに手をかける「あ、それ。。。」

「あづーーーーっ!!!」

俺と同じことしてるわこのおっさん。。。

というわけでちょっと時間かかるから家が近くなら一回戻って夕方18時に取りに来なさいとのことで、そのようにさせて頂く。

18時に行ってみるとちゃんと修理が終わってました。エンジンとの付け根部分からサイレンサーまでの間のパイプが新しいものに変わってました。かかった費用はなんと交換したエキゾーストパイプと交換工賃含めて480バーツ(約1500円)!相変わらずバイク関連は超お安いタイランド。まるまる鉄のパイプがサビでぽっきり折れてしまったことも驚きだが、その修理がこの値段というのもまた驚きです。

とりあえず問題なく復活したのでまた乗りまくります。

今年もバイクの税金と自賠責をモーチットの陸運局で自分で納付 2017年01月21日

Car and motorcycle inspection

タイでWave110というカブに似たバイクに乗っているので毎年少なくとも自賠責と車両税を支払います。陸運局で税金の納付を行います。去年もそこそこシステマチックですんなり払えたのですが、今回もめちゃくちゃ処理は早かった。

Motorcycle inspection document

さらに車検済み証明書が去年はちゃんと型押ししたいかにも役所的なドキュメントだったが今年渡されたものはQRコード付きの普通のプリンタで出力しただけのもの。新たにシステム化されたのね。

Cert of yearly motorcycle tax payment

朝9:30着ぐらいで、車検待ち15分、税金納付は待ち時間なしの5分で終了。素晴らしいね。イミグレもこれぐらいの時間で終了するようにシステム組んでくれると嬉しいんだが。。

セダンのトランク 2016年12月04日

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タイ在住歴10年になるのでたいがいのことには驚かなくなってきてますが、こういう細かいところでタイ人のセンスに驚いたりします。

上の写真、今日夕方車で出かけた時に激写したものであります。それまで園子温監督の「恋の罪」という超濃ゆ~い、超しんど〜い映画を見ていてクラクラしてたところ、信号で止まったら前方になんだか見慣れないものを積んだセダンが。。。

セダンのトランクにスクーター突っ込むか?!と思わず声を上げてしまいましたが、とりあえずiPhoneで撮影。

うーん、こういう細かいところ日本人ではなかなか思いつかないセンスを披露してくれます。そういう意味でまだまだおもしろいところです。タイは。

バンコクラマ3穴ぼこデスロード 2016年11月28日

Pot Hole

去年ここで書いていたバンコクのラマ3のクロントゥーイ近くの高架バイパスが高架道路のユニットの継ぎ目部分で穴ぼこだらけになっており気をつけないと転倒、転倒しなくても穴ぼこにはまり込むとタイヤのパンクやリム変形などの憂き目に会いますよ!

バイク乗りには超危険道路、スアンプルー通りとラマ3のバイパス 2015年09月07日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

と警告しておりましたが、その後道路が修繕され、穴ぼこがなくなってよかったよかったと喜んでおりましたが、約半年が経って久しぶりに同じ場所を走ってみると以前にも増して大きな穴がバッコンバッコン開いておりました。

以前よりもひどく穴の径が30cmとか40cmとか深さ5cmとか10cmとかあるんだから車でもこの道路通る時に躊躇してるのがよくわかる。バイクは知らずに猛スピードでここに突っ込んでいくと死が待っている。

田舎の道路もそうですがやっぱり穴ぼこの開く道路ってのはちゃんと理由があって、根本の原因部分を埋めてあげないことには上から穴だけを埋めても何故か石やコンクリが抜け落ちていってまた穴になるんですな。

バンコクやタイの田舎の道も最初にタイに来た10年前と比べると格段に環境が良くなってるとは思うが、放置され、直らないところはとことん直らないタイランド。このラマ3の穴ぼこやチョンブリのほうのピントン工業団地付近の道路のガタガタ具合も資材を大量に載せたトラックがバンバン通る工業地の幹線道路なのになんでもっと工事の工期早めてやらないの??と10年経っても未だに疑問の多いタイランド。

死人が増えないうちにちゃんと直してあげてくださーい。