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やっぱアイドリングストップって大事な機能だね 2018年10月27日

Bangkok motorbikes

今回東京からバンコクに戻ってきて新しく買ったバイクはアイドリングストップ機能が付いている。最初ちょっと心配だったけど、これがなかなか優秀で、信号などで一時停止して5秒経つと自動でエンジンが止まる。そしてアクセル開けるだけで自動的にエンジンがかかって動くことができる。(コンマ何秒出遅れますが)

古いボコボコのバイクばかりで交差点でエンジンなんか止めたら次に動く時にエンジンかからなくなって難儀するわ、などと昔は思っていたがついにバンコクでもアイドリングストップが。。。しかも自分が乗っているとは。。

でもバンコクでは強烈に渋滞するエリアってのは長年住んでいるので把握していてそのエリアには踏み入れないのだが、前回のインド旅行でホントに猛暑の中、両側が商店と街路樹が生い茂っていて換気の悪い道路の昼過ぎの強烈に暑い時間帯にリキシャで渋滞にハマった。もうこれが、排ガス地獄で生きた心地がしなかった。

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こういう経験から最近はアイドリングストップの機能は大事で、バンコクのライダーは出来る限りこれを実装したバイクに乗るべきだとも思います。。。電動バイクにみんな移行しちゃえば大気汚染は大幅に解決しますな。

じわじわとバンコクも住みにくい街に? 2018年09月16日

Bangkok

僕がバンコクに住み始めたのは2006年からで、2008年からホンダのWave100というスーパーカブの東南アジア版みたいなバイクに乗っております。で、先日のエントリにも書きましたがつい先日タイでは初めて125ccのスクーターを買いました。

が、バイクの登録でビザの提示とワークパーミットの提示が必要とのこと。少なくとも5年前にWave110を新調した際にはパスポートの顔写真のページは求められたけどビザまで求められなかった気が。。。ましてワークパーミットなんて全然必要ではなかった。

ワークパーミットが必要ということはタイでは外国人は働いている者以外はバイクは買えないということになる(友人や嫁さんの名義で買うというのは可能だが)。日本人感覚からいうとフラッとタイに来た外国人がバイク買って乗れるというのは意外な感覚かもしれないが、以前のタイはそんな感じでバイクの購入に関してはほぼノーチェック、簡単に買えた。

うーん、タイもなんだか普通の住みづらい街になってきているような気もしないでもないです。。。時間の経過というのは無情ですな。バンコクが普通の街になってしまっては何もおもしろくないぜ。

バンコク生活にやっぱり必須だ、バイク購入 2018年09月15日

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バンコクも最近は雨がダラダラと降り続きがちでバイタクを使っての移動もなかなかつかまらなかったり、大いに濡れてしまったりと不便でしょうがなく、やはり自分のペースで移動できるように、自分のバイクを買ってしっかりしたカッパを積んでおけばいろいろと便利そうで物色中でありました。

メットインスペースの大きさを重要視してYAMAHA QBIXかAEROX155が有力候補。ほとんどQBIXに傾いてますが、ホイールが12インチで小さいのが唯一気に入らないところ。AEROX155はホイールも14インチで排気量も大きくスタンダードモデルなら63,500THBぐらいでこのスペックからしたらお安い。うーん、、、、

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でももう購入する日を決めてしまって買いに行く。最終結論はQBIXのABSモデル。いろいろ込みで66,000THBの出費。でも通勤でバイタクを毎日乗ることを考えるとこれぐらいの値段のバイクでも全然元が取れる。

生まれて初めてのキーレススターターなバイク。タイの車やバイクの細かい装備品って日本と比べると全然しょぼいというイメージはあるものの、日進月歩はしているという感じですな。便利なんだろうけどなれないからまだまだ大変。毎回出発時、駐車時に戸惑ってます。

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QBIXはスクーターと言えどしっかり125ccあるから加速はいい感じ。低速の出だしはなんだかスカスカという印象があるが、坂道などでの発進のときにはしっかりしたトルクだったし、中域の粘りがなかなかで必要なときにしっかりした加速感を出してくれる。シートが高くて小さいおっさんの自分には足つきがいまいち悪いんだが、それでも走り始めるとシートに深く腰をかけて若干体重を後ろめにかけるとポジションと運転感覚でバランスがいい。

股でボディを押さえこむスタイルのライディングでないと落ち着かないとずっと考えていたが、スクーターでもしっかりしたものです。かなり気に入っておりまして用事もないのに出かけたくなるのを抑えております。

カブもいいけどスクーターもね!と言った感じでしょうか。

タイでバイク乗ってる時のハンズフリー通話 2017年08月12日

Happy Chaos: Smily

タイでよく見かける風景。

バイクの運転中、ケイタイに電話かかってくると、片手で電話をポケットから取り出して電話を受けて、フルフェイスのヘルメットの下からケイタイをヘルメットの中にグイと押し入れてちょうどヘルメットのパッドと顔で挟み込むようにして固定。そうやってケイタイを耳元で固定し話が出来るようにして運転を続けるというもの。

これ別にスマホ時代から始まったことでもなく、昔懐かしのNOKIAやMOTOROLAの電話機能だけのガラケー(フィーチャーフォンって言うんだっけか?)時代からあった。

器用なことをよく考えつくもんだと思ったりもするが、走ってる最中に大きな振動でケイタイが落ちちゃったりしないもんかね?個人的には高い金を払って買ったケイタイだからこういうのは危なっかしくてやる気にはならんのだが。。。

運転上の安全という点では別にBluetoothのヘッドセットして運転中に電話してるバイク乗りと同じ状態だから特段危険なこともないとは思う。

タイではよく見かける風景。というよりか多分東南アジア全域でこれはやってるでしょうな。

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↑ 懐かしのNOKIA電話。。しかしなんだこの値段は。。

車歴6年のバイク、サビでマフラーがぽっきり 2017年04月11日

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↑ Waveとかカブの絵じゃなくなったけど、要するにこの辺がぽっきり、、、という意味です。

うちの車歴6年の愛車Honda Wave 110が先日飯を食いに行った帰りにいきなり排気音が、

「ぶおおおん、ぶるん、ぶるん、ぶおおおおおパパパパパパパ!!!!パパパパパパ!

と大音響を上げるようになりました。最初は「またDQNの改造車が前を走ってるのかな」と思ってましたがいつまで経ってもそのDQN車が離れて行かない。疑問に思って自分のバイクのアクセルを緩めると煩い排気音も止まった。俺かいな!!!

脇に止めてバイクを眺めて見ました。排気音が異常なほどやかましくなったのでマフラーに穴が空いたか、折れたか、そんなところだと思っていたのでマフラーを掴んで揺らしてみる。

「あづーーーーっ!!!」

アホかワシは。。。さっきまでガンガンアクセル開けて走っていたバイクのマフラーを素手で掴む奴が居るか。。。手のひらを少々火傷しました。。。

サイレンサーの部分はガッチリ付いていて問題なさそうだったが、上の画像の部分、エンジンとの付け根部分がグラグラしとる。。。完全にポッキリ折れておりますな。。。ちょっと折れた箇所がイマイチ見えにくくてはっきり確認出来なかったが、マフラーがグラグラしてるということは折れているはずなのでとりあえず爆音走行で家まで乗って帰り、自宅近くのバイク修理屋に持っていって「マフラー多分折れてる。修理して。」と伝える。

おっちゃんが出てきて「どれどれ。。。」とマフラーに手をかける「あ、それ。。。」

「あづーーーーっ!!!」

俺と同じことしてるわこのおっさん。。。

というわけでちょっと時間かかるから家が近くなら一回戻って夕方18時に取りに来なさいとのことで、そのようにさせて頂く。

18時に行ってみるとちゃんと修理が終わってました。エンジンとの付け根部分からサイレンサーまでの間のパイプが新しいものに変わってました。かかった費用はなんと交換したエキゾーストパイプと交換工賃含めて480バーツ(約1500円)!相変わらずバイク関連は超お安いタイランド。まるまる鉄のパイプがサビでぽっきり折れてしまったことも驚きだが、その修理がこの値段というのもまた驚きです。

とりあえず問題なく復活したのでまた乗りまくります。